新春に唄う

2010.01.06.Wed.02:16
遅ればせながら、明けましておめでとうございますm(_ _)m
ということで、2010年一発目のライブへ参戦してきた次第です。

南青山MANDALAは音が良い。
あれだけピアノとヴァイオリンの音が良く聞こえる箱は少ないですね。

出演:みのる(Vo,Pf) Shally(Vn)/沢口 千恵/いわさききょうこ(Vo,Pf,Ag) 島田 玲(Vn) 平松 由衣子(Vc)

一番手はみのるさんの弾き語りとShallyさんによるヴァイオリンのサポートでした。
久しぶりに純粋なピアノによる弾き語りを聞いた気がしました。
neo classicという独自のジャンルだそうで、クラシックを基調としたアレンジの曲でとても聞きやすく、ピアノとヴァイオリンに良く合っていました。
Shallyさんも本当は浴衣を着たかったそうなのですが、モーツァルトを弾かされるということで動きやすいドレスにしたそうです(^-^;
確かに浴衣でヴァイオリンは弾き難い気がしますね。
ソフトバンクメドレーは感動しました。
CMで使用されているクラシックの曲をピアノとヴァイオリンで演奏するとは恐れ入りました。

ホームページでは沢口千恵さんと書いてありましたがCHARMSのライブでしたね。
野上さんのピアノと浜野さんのパーカッションといつもの編成プラスヴァイオリンでした。
石橋優子さんの歌声とヴァイオリンの相性は想像以上に最高でしたヾ(≧▽≦)ノ
ナンジャタウンの音響ではヴァイオリンが弱かったですから……。
沢口さんの語りもヴァイオリンがあるといつもと違った感じです。
浜野さんのパーカッションはいつ聞いても凄まじい……コレほどの使い手は他に知りませんよ。
今年最初のライブにCHARMSを選んでとても満足しています(* v v)。

ですが、ライブはまだ終わっていません。

最後はいわさききょうこさんの弾き語りにチェロとヴァイオリンの組み合わせでした。
ピアノ、チェロ、ヴァイオリン……この組み合わせは隙がない(-_-;)
私としてはピアノとヴァイオリンが至高の組み合わせだと思っているわけですが、チェロが入ると厚みが違う。
それにいわさききょうこさんもアコースティックギターに持ち替えたり色々な音楽が楽しめました。
最初から最後まで新年早々にハイレベルなライブでした。

そんな感じで今年もよろしくお願いします。
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