NO CALL NO LIFE

2009.10.07.Wed.23:44
久しぶりに小説の話です。

NO CALL NO LIFE (角川文庫)NO CALL NO LIFE (角川文庫)
(2009/07/25)
壁井 ユカコ

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壁井ユカコさんの名前を見るとつい手を取ってしまいます。
キーリの頃から好きでしたから。
帯に書いてある言葉がこの小説の全てかもしれない。

心が擦り切れそうな恋をした。

元々はライトノベル……いや、ジュヴナイル小説を書く人でした。
イチゴミルク ビターデイズ、この作品から少しずつ作風が変わってきたように思います。
いつも、ハッピーエンドとは言えないけど、絶望するようなバッドエンドでもない不思議な気分にさせられる結末が多いです。
今回のNO CALL NO LIFEも。

たまには切ない気分になる小説を読むのも悪くないです。
ただ、切なさの残る結末でしたね……。
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コメント
> レックナートさん
なんというか、イタイ気持ちにさせられる恋愛小説でも大丈夫ならオススメできる作品かも?
No title
私もキーリが好きで読んでいたので買ってよみたいなぁ…
読書の秋だしね?

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