万華鏡―夏の宵―

2009.08.20.Thu.01:30
最初っから最後まで震えが止まらないライブは久しぶりでした……。

出演
語り・沢口千恵
二胡・野沢香苗
歌・石橋優子
ピアノ・野上朝生
キーボード・近藤昭雄
ギター・小畑和彦
ベース・高橋佳輝
パーカッション・浜野律哉


このメンバーなら当然と言えば当然かもしれません。
南青山MANDALAはグランドピアノがあるので野上さんの奏でる旋律がとても綺麗でした(* v v)。

第一部 ―夏の音―
浴衣姿で沢口さん、野沢さん、石橋さんの三人が登場です。

とても癒される音でライブが始まりました。
一部は語りが多く、沢口さんがメインでした。
野沢さんのピアノに乗せて読まれる詩は心地よく、情景が浮かぶようでした……。
終わりの方で石橋さんの曲歌おうで雰囲気が明るくなりました☆
というか曲の合間にカバーがあるのですがビキニは激しく吹いたw
最後に三人で言葉にできないを歌って一部は終了です。

第二部 ―夏の風―

野沢さんの二胡がメインです。
二胡は中国の楽器で向こうの映画でよく使われる独特な音がします。
ヴァイオリンのような弦楽器でもあり、民族楽器のような不思議な音です。
二胡の演奏に合わせて沢口さんの詩が入ったりしました。
石橋さんの曲ひとひらを本物の二胡が入ってのライブなんてあまりないんですよね。
本当に癒されます(* v v)。
猫とミルクティでは野沢さんの歌声が堪能できました。
演奏者としてだけでなく、ヴォーカリストとしても十分に凄い人です……。

二部が終わって最後の前に三人でだからできることが披露されました。
まさか、コントだとは誰が予想できるんだ……。
沢口さんの演じる不思議ちゃんがかなりツボに入ったwww
先日に石橋さんが舞台に上がったわけですが、沢口さんも舞台をやったりしないのかな?
きっと、面白いんだろうなぁ……。

―夏の宵―

3人で桜と蕾を歌うのですが、野沢さんも二胡を置き、ヴォーカルとダンスで情熱的に歌い上げてくれました♪
やっぱり、この歌が一番好きだ(///∇//)
そして、満天の星は朗読、歌、演奏と三人のもっとも得意とすることのコラボレーションでした。

アンコールはこの日に初披露された曲でした。
沢口さんの詩が先で野沢さんが曲を書いたそうです。
というフレーズが印象的で色々と考えさせられるいい曲でした。

ちょっと頑張って無理をしましたが参加してよかったです。
こんなに素晴らしいライブは滅多にない。
今年のTOP10には入りそうなクオリティです。

物販で買った野上さんのCDを聞いているわけですが、この人のピアノは本当にすきだなぁ……。
この旋律を聴いているととても穏やかな気分になります。
10月に引き語りライブをするそうなので行きたい。
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