今日は私のリサイクル

2009.08.16.Sun.16:44
今度は15日、土曜日の舞台の話です。

出演:中村浩人/高橋亮次/寺師良克/安藤亮司/遠藤崇之/石橋優子/久田幸恵/中村明日香

歌手として石橋優子さんのライブには何度か参加しているものの、役者として舞台に立つのを観るのは初めてでした。

あらすじ
かつてアイドル歌手として一世を風靡した花見月薫。すっかり落ちぶれた彼女に巡ってきた最後のチャンスであろう新曲発表イベント…だったが、開演直前になってスタッフ全員を降ろしてしまった。そこへ救いの手を差し伸べてくる、清浄員(云・レコード会社勤務)がかつての仕事仲間(自称・一線で活躍するエキスパート)を、呼び集めたのだが…リアルタイムのスピード感と面白さが体感出来ながらも深い人間模様に感銘を受けるドタバタコメディ!!


公演自体は17日まであるのでネタバレ上等でお贈り致します。


花見月薫役の石橋優子さん。

最初っから本当に面白かったw
脱げたサンダルを耳に当てて携帯電話と間違えたりお約束的な小ネタからバカボンのパパのコスプレとか幅広くムチャクチャやるなぁと。
特に嫌な女俗にいうエ○カ様チックなキャラを演じている時など変わりようは本当に役者だなと思った。

劇中のセリフで

「私が信じる、その1点のみ」

と言って仲間を奮起させるシーンが印象的でした。
根拠なんて何もない、ただ自分が信じてるから。
そういう状況はあると思う。
こういう自信を持った言葉をもらえたら確かに頑張りたくなるね。

もう1つ。
「生まれて初めて覚えた歌を覚えてる?」
この下りの後で石橋さんが短いフレーズを歌うのですが……。

『震えが止まらない』

曲もなく、マイクもなしにただ歌っているだけ。
それでも、その声は心に響くいい歌声でした(* v v)。

終わってみたら凄く面白くて、いい舞台でした。
千秋楽が平日じゃなかったら絶対に行くのに……残念な気持ちで一杯です。
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する