海に願いを

2008.08.24.Sun.22:58
東京桜組 8月公演、海に願いをの千秋楽、本番です。

出演:矢野宣/辻親八/定岡小百合/百々麻子/逢川大樹/氷上恭子/真田アサミ/大堀茜/永野和宏/武藤啓太/前野強/柴田博史/野田大河/有賀朔彦/根本蛍汰/飯田浩志/ZEROキッズ

なんか凄い人が何人かいたりします。
感想を書こうとすると難しいな……本当に感動したという言葉が相応しい内容でした。
それを見てない人に伝えるのはとても難しく、書く前から軽く挫折しそうです(_ _|||)
とりあえず、書くだけ書いてみますか。

海に願いを


主役の砂田日向子を演じる百々麻子さんの演技力、歌唱力に脱帽しました……。
こんなに凄い人はそうそう見れたものじゃない。
真田アサミさんと歌を歌うシーンがあるのですが、これはレベルが違う……。
真田さんが下手とかそういうことじゃない、百々さんが上手すぎる。

矢野宣さんと辻親八さんはもう別格でした。
存在感からして違う。
役者としてすごしてきた時間が違うんでしょうね。
矢野さんが三味線を弾くシーンはすごく上手いと思いました。
今回の舞台のために練習したそうで、短い期間であれだけの演奏ができるのは本当に凄い。
飯田さんはさんと絡む役だったのですがよく頑張っていたと思います。
さっきまでリーディングをしていた人じゃない、役者の顔をした飯田さんはさすがでした。

真田さんは前回のイベントでは浴衣だったので気がつかなかったのですが、引き締まった体で動きもシャープでした。
綺麗な側転を見せられた時は驚きましたね(ノ゚ο゚)ノ
動きもキレがあってアクションを習っているのは伊達じゃないというのを見せ付けられました。
あれだけ動けるのを見せられると声優だけじゃ勿体ないですね……。

氷上恭子さんは以前にも増して大人の女性としての魅力がありました(* v v)。
そういえば、大人の女性を演じる氷上さんをあまり見たことがない気がする。
でも、今回は百々さんが全部持っていったかな?

ラスト前の百々さんに自首を勧めるさんとの掛け合いは引き込まれてしまった。
大堀茜さんが演じる言葉を話せなくなってしまった少年とのラストシーンは本当に涙ものです……。

そして、ラストシーンの百々さんの演舞。
野上朝生さんの音楽と組み合わさって、あれは本当に美しかった……。
ここまで感動した舞台は初めてかもしれない。
感動って言葉にするのは簡単だけど、文章で伝えるのにこれほど難しいものはないのかもしれない……。
あの演技、あの音楽、それが揃って素晴らしい舞台が完成したのでしょう。

1月の東京桜組のリーディングイベントもそうでしたが、野上さんの音楽は本当にそのシーンとマッチしていて感動を覚えます(* v v)。
あの感動をもう一度、CDとか出してくれたらいいな……。
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コメント
> しっぽさん
これはノーチェックでした……。
情報ありがとうございますm(_ _)m
天窓でライブをしてらっしゃるんですね☆

石橋優子さんと一緒の時は何度か参加しているのですが盲点でした(-_-;)
平日ですが仕事が抜けられたら参加してみるつもりです♪
No title
野上さんライブでやってました。曲名は「約束の海」。
終演後に音源を売っていたので買ってきました。
「海に願いを」の曲がフルで入っていてお買い得でした。
伽椰姫情歌も入っていましたがSongBy野上さん。OTL
http://uwasola.com/

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