余計なことするから会社がなくなるのに

2008.07.09.Wed.23:09
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000025-yom-bus_all

 民間信用調査会社の帝国データバンクによると、ヘアケア商品製造のプロピア(東京都新宿区)が8日に民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は今年3月末時点で約43億円に上るとみられる

いつもこのブログを見てる人はなんでこんなニュースを取り上げたかのを気になってそうですが、このニュースを見てとあるゲーム会社を思い出しました。
でも、その前に……。

確か何年か前にプロピアのシャンプーで浅草キッド水道橋 博士が髪の毛が生えてきたというのをテレビで言うようになってから爆発的に売れたと記憶しています。
なんかのバラエティ番組で検証もされてたので覚えてました。
帝国データバンクによると2004年3月期には年売上高約24億5000万円を計上していた。

年間24億も稼いでいた会社が約43億円の負債とかおかしな話ですよね?
きっと素直にシャンプーだけ売っていればこんなことにはならなかったでしょう。

さて、本題です。
私が思い出したとあるゲーム会社とはパズルゲーム、ぷよぷよがヒットしたコンパイルのことです。
あんなにヒットするゲームを作ったのにも関わらず数年後には会社が傾いて、なくなりましたね……。
その会社が潰れた原因の一つにビジネスソフトの開発というのがあります。

余計なことに手を出して会社を潰してしまうところが何となく似ている気がしました。
下手にお金を稼いでしまうと欲が出てくるからこういうことになるのでしょうか?
何ともはや……本末転倒ですね(-_-;)
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