修羅の門、エンディング

2008.05.05.Mon.03:32
長らくお付き合い頂きましたが本当の最終回になります。
メガドライブ修羅の門です。

第一回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-590.html
第ニ回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-591.html
第三回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-593.html
第四回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-594.html
第五回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-597.html
第六回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-598.html


果たして四門とは何か?
この後に九十九不破の攻防が続くと原作通りのセリフが展開されます。





九十九不破をあの世に送る気です……。



この状況でも余裕を見せるほど不破は強敵です。
流石は不破圓明流の伝承者です。



ちなみにですが、グラフィックが同じなのは不破の攻撃に対して浮身を使っているからでこれは続きイベントではありません。
浮身でなければ不破の攻撃に耐え切れません……。

そろそろ、決着をつけましょうか。












ここから衝撃の発言3連発です。





九十九不破に勝利した瞬間です。


もう原作通りとしか言いようがないです。











さて、ここまで見てもらってわかると思いますが、ここまで原作に忠実なゲームは早々ありません。
作り手のスタッフは本当に修羅の門という作品が好きだったと思います。
私の個人的な感想ですが、本当は修羅の門のアニメが作りたかったんじゃないかなと?
発売されたハードがメガドライブでなければもう少し有名になったのではないだろうか。
このゲームが発売された1992年といえばスーパーファミコンの時代ですからね……。
では、ラストカットをどうぞ。



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