修羅の門、完全VS.奇跡

2008.04.30.Wed.02:06
引き続き、メガドライブ修羅の門です。

第一回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-590.html
第ニ回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-591.html
第三回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-593.html

ミラクルボーイ陸奥九十九 VS. パーフェクトファイター飛田高明

飛田は第四部でも解説者として再登場する息の長いキャラクターです。
そんな飛田との一戦は陸奥圓明流の奥義を尽くさねばなりません。


プロレスラーというだけあって体が九十九の二回りほど大きいです。
当然のことながら見掛け倒しではありません。





アナウンサーのシロウトみたいな解説に突っ込むのが海堂の役目になってきました。
しかし、ここまでくると浮身でもダメージを抑えきれなくなってきます。
正直に言ってしまうと羽山戦より有利に戦うことができます。
なぜなら、九十九が様々な攻撃を使えるからです。






天才・海堂以外には使えない技といわれた双龍脚です。
まぁ、第四部のイグナシオ・ダ・シルバが使ってきたりしますがかなり先のお話です。

でも、調子に乗って何回も双龍脚を使うと……。


手痛い反撃を食らいます。
他にも攻撃方法があるので反撃が来る前に違う攻撃にしましょう。



例えばこの関節技はこのゲームを通して飛田でしか使うことができません。
下手をしたら存在を知らないままゲームをクリアなんてこともあるかもしれません。

相手もプロレスラーなので当然ですが関節技を使ってきます。



お約束になりつつある力で振りほどくで対処できます。

相手はタフなプロレスラーなのでこの程度では倒せません。
そこで奥義を使うことにします。





虎砲は第一部で無空波?と呼ばれていた技です。
飛田はかなりタフなので虎砲を2発ぐらい食らわせてあげましょう。
3発目以降は反撃されますがこちらの与えるダメージの方が大きいので無視してもかまいません。

さて、幾らダメージを与えても倒せないのがこのゲームの恐ろしさです。
ということで、勝ちにいきましょう。


羽山と同じく、返し技をする必要があります。

飛燕十字蔓蛇破山肩固めの順番で返し技をします。
全てパンチに対しての返し技です。




飛燕十字蔓を使うとダメージを食らいますがこれもイベントなので耐えてください。




裏蛇破山 朔光は普通にダメージを与えることが可能です。





肩固めも手痛い反撃が待ってますがこれも原作の展開です。







しかし、飛田のアップを見るのもそろそろ飽きてきました……。
あとはいつもの展開です。



さて、ここまでくればあとは陸奥圓明流・奥義の時間です。

龍破はかなり距離を必要とするので十分に離れてからご使用ください。








これで試合終了です。
えっ?かわされてるって?
陸奥圓明流の奥義はこの程度でかわすことはできません。


飛田の首が裂け血しぶきが舞います。





しかし、このアナウンサーのシロウトぶりには参りますね。
いよいよ次は片山右京との一戦です。
コイツも海堂並みの強敵です……。

戦慄の貴公子編に続く……。
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