修羅の門、第一部完

2008.04.29.Tue.02:25
引き続き、メガドライブ修羅の門です。

前回:http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-590.html

いよいよ、天才海堂晃との対決です。
どれぐらい天才かというと……。




密着した状態のボウガンの矢を避けるというありえない修行をするぐらいの天才です。
では、原作通りに第一部の最後の敵に挑みましょうかね。

海堂は今までの相手とは格が違います。
原作を知っていればほとんどの試合は勝つことができますが、海堂に限っては知っていたとしても勝てません……。
なぜなら、天才のみが可能とする見切りがあるからです。

海堂と呼ばれる見切りに対しては九十九といえども捉えることは困難です。
おそらく、このゲームに挑戦した人間をことごとく葬むっていることでしょう……。

頑張っていればたまにですが攻撃を当てることもできます。
そして、海堂の攻撃に対してもいつものが有効です。

陸奥圓明流・浮身の前では打撃など意味がないのです。
しかし、この試合では浮身は有効とは言えません。
なぜなら、海堂にまともにダメージを与えるにはカウンターを狙うしかないからです。

回し蹴りには前蹴りで、正拳突きには下突きでカウンターを狙うことができます。
海堂にダメージを与えるにはこれぐらいしか方法がありません。

しばらくすると海堂にダメージを与える決定的なチャンスがきます……そう、無空波を使うことができます。





天才がかわせると言ったのだから次はかわしてきます。
しかし、原作通りの展開にするためには無空波を使うしかありません。


見事にカウンターを取られてしまいます(_ _|||)

ここまでくればあと一息、海堂のライフを削れば本当の無空波が使えるようになります。
しかし、ここから海堂の恐ろしい攻撃が始まります……。

海堂のみが使える技、双龍脚です。
正直、シャレにならないダメージの上に浮身もブロックもできない凶悪な技です。
まぁ、対処法がなくもないです。


海堂に対しては九十九「それくらいの見切りはオレにだってできるよ」その言葉を信じて見切ることを祈るしかありません……。



このセリフが出れば勝ちは決まった!


海堂のライフが残っていても問答無用で勝利になります。




舞子が駆け寄ってくるこの展開も原作通りで本当に素晴らしいとしか言いようがないですw




いい最終回だwww
これでいよいよエンディングか……。

おや?
何かおかしい……。


うは、第二部にそのまま突入ですwww

だが、その前に……。



(つд⊂)ゴシゴシ→(;゚ Д゚) …!?
なにこの展開!!!!!


キタ!!氷の貴公子の異名を取る天才、片山右京
おそらく、原作を知らずに戦うとほぼ負けます……。





ちょ!!不破北斗不破圓明流って思いっきりネタバレじゃないですか!!


というわけで、もうしばらく続く……。
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