泥陀羅復活ワンマン-濃縮室 Enrichment chamber-

2015.09.26.Sat.23:19
場所が同じ渋谷で時間的に間に合いそうだったので参加してきました。
約1年振りに泥陀羅のライブへ。

とりあえず、最初に言わせて欲しいのはMilkywayはマジで勘弁して欲しかった。
あのビルに入ってるライブハウス全部に言えるけど、他の階でやってるライブの音が響いてくるのは本気で嫌だ。
低音が強いと振動するし、もう何なの?って感じになる。

三部構成だったわけですが、三部が一番良かったかな。

一部は今までの泥陀羅の詰め合わせという感じで流れとか云々より詰め込んであるように感じた。
この順番か……って思ってしまった。

二部は……トークが苦手なのにトークメインにするとか自殺行為か何かか(-_-;)
寝てるお客さんを見ても仕方ないって思ってしまった。
ただ、この二部で今までの泥陀羅を終わりにして新しくDEIDARAを始めるという展開にしたかったんだろうなぁ。

三部は新しいDEIDARA
今までの経験と技術を結集して、一つのコンセプトを持った軸がブレてない流れで良かったです。
でも、この音楽性に進むとこれからのお客さんは全く違うタイプの人達が集まるようになるんじゃないかな?
それを決意させたのが百花繚乱絡繰箪笥という曲なのだろう。

アンコールではフミコウさんが練習してない曲をぶっこんで歌詞を飛ばさせるとか鬼かよ(ノ∀`)
新しいアンコールを見た気がする。

ライブ自体は悪くはなかったけど、個人的に泥陀羅の曲は重いので長時間聴き続けるのがとてもしんどい。
3時間越えてくるとちょっと疲れた……。
わかりやすく言うなら油っぽい中華料理をこれでもか、これでもかって詰め込まれて胃もたれしてるような気分^^;
好きな人は平気なんだろうけど、本来の私が聴くタイプの曲ではないので三部だけでお腹一杯です……。

もう若くないな……そう思いました。
挨拶したいファンの方々がたくさんいるので早々に退散しましたとさ。
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