「四月は君の嘘」クラシックコンサート

2014.09.20.Sat.22:18
四月は君の嘘、アニメ化も決まってそのコンサートでした。

出演:
篠原悠那(ヴァイオリン)
古賀大路(ピアノ)
NAOTO(トーク&ヴァイオリン)


というわけで本日のプログラム。

クライスラー:愛の悲しみ

ラフマニノフ:前奏 曲嬰ハ短調 作品3-2
クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ ピアノ独奏
ショパン:練習曲 作品25-5
ショパン:練習曲 作品25-11
ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」第3楽章

クライスラー:前奏曲とアレグロ
NAOTO:HIRUKAZE

ベートーベン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章
サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

エルガー:愛の挨拶(アンコール)


愛の悲しみ、この曲は四月は君の嘘に置いて、とても重要な曲なのですが、まさかの一番最初でした。
本来の姿で。
原作では紆余曲折あってピアノ独奏になります。
この後でちゃんとピアノ独奏の愛の悲しみもありました。

篠原さんのヴァイオリンはモデルアーティストということで、演奏している姿をアニメにも反映しているそうです。
確かに上手い……でも、やっぱり音に若さを感じる。
それが、原作の宮園かをりらしくていいのかもしれない。

ピアノ曲で異彩を放っていたのは月光
原作では使われていない曲ですが、アニメでは何とか……。
凄く久し振り、何年というぐらいに聴きましたが良い曲です。

ゲストのNAOTOさんは前奏曲とアレグロと自信のオリジナル曲を。
金髪のヴァイオリニスト、その容姿から受ける印象と違って凛とした艶のある音でした。
男性らしい力強い演奏です。

そして、やはりクロイツェル
http://youtu.be/eRQZkeEYMko


なんかもうこの曲が聴けたので満足でした(* v v)。
この演奏、アニメでどのように描かれるのか楽しみです。

最後は3人による共演で愛の挨拶と。
愛の悲しみで始まって愛の挨拶で終わる。
原作を意識しているのかもしれない……。

来年、年明けにもコンサートの第二弾が決まっているのでまた行きたいなぁ。
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