ULYSSESアコースティックセット

2014.04.03.Thu.00:53
仕事なんて放棄してライブへ行くのはどれぐらいぶりだろう?

ULYSSESが活動休止してからもう4年が過ぎたわけですが、まさかのプチ復活ライブでした。
ヴォーカル、ギター、ヴァイオリン、ベースの4人。
本来はそこにドラム、キーボード、ハープの3人が加わって7人編成です。

スタート前から感動の再会でギターのmikiさんが少し涙ぐんでいたのが印象的でした。
そして、かつての仲間達と最前へ。
自分はいつも通りの位置へ……本来ならハープが正面なのですが今回はギターの前に。

夢、まほら
カゲオクリ
残月
羽根


4曲でした。
夢、まほらの時点ですでに感無量……。
とても懐かしくて愛おしい音楽でした(* v v)。

活動休止してから今日まで4年以上の月日が流れているわけですが、ULYSSES以上に推したバンドはいない。
最後のライブからずっと一番は空白です。
1曲目から自分の中で一番を取ったバンドはULYSSESが最後だったと強く思いました。
色々な音楽に出会ってきたけどこんな風に仲間と一緒に推したりするような出会いはそうあるもんじゃない。

ヴォーカルのyukiさんとヴァイオリンのmidoriさんは別な活動をしているわけですが、久し振りのULYSSESの曲を聞くとレベルアップを実感できました。
特にヴァイオリニストの4年は相当なモノかと……。

ベースのsatoiさんはなんか女子力が上がってるような……。
すっかりベースから離れたと言ってたのにしっかり弾けているのはさすがでした。

最後の羽根ではmikiさんがあのフレーズを弾いたら終わる。
何百とライブを観てきたけど、あんな風に感慨深いのは初めてだったかも。

結局、イベントの最後まで昔の仲間と出演者も含めて同窓会的なノリで良い一日になりました。
本当にね。
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