泥猫音楽祭「5NAL」

2013.12.15.Sun.02:01
泥陀羅の主催ライブ、今回で一度締めるということらしい。
正直、体調がアレだったんで休憩を挟んで後半から参戦してきました。
終わってみたら22時を超えてるのも予想通りでした……。

今回の泥陀羅はフルメンバーと言っていいのか、ヴァイオリンの山本紗由さんにVJの坂本さんが揃い踏みでした。

ライブの内容も凄かったのですが、セットが凄まじい……。
プロジェクションマッピングに挑戦するとは聞いてましたが、ライブハウスにそんな設備はないハズなので持ち込みでセットした様子。
MACからプロジェクターに延びてるのはHDMIケーブルだし、このライブハウスでここまでやるのか^^;

そこまでやったライブは凄かった。
本当にそういう言葉しか出なかった。
何がどう凄かったなんてその場で見て感じないと無理だと思う。
映像で見てもそれは伝わらないだろう。
だから、「凄かった」

と、ここで終わりにするのは自分らしくないと。

前回もヴァイオリンのサポートがあって何となく感じてたことが確信に変わった。
ライブでは泥陀羅の打ち込み曲がヴァイオリンの音色と相性が悪い。
元々ヴァイオリンという楽器がライブハウスとの相性が悪いというのがあるのですが、打ち込みの強い音に負けない音をヴァイオリン単体で出すのは無理なのでスピーカーで出すしかないのですが、本来の音色には届いてない。
紗由さんの腕が悪いわけじゃなくて、本当に相性の問題。
むしろ、紗由さんの腕に対して音がついていってない。
あのヴァイオリンの音をダイレクトに聴いたら凄いんだろうなぁ……。
バンドで全部の音が楽器なら調整のしようもあるとは思うのですが打ち込みだと難しいところですね。

ライブハウスで綺麗にヴァイオリンが聞こえるところなんて滅多にない。
割り切ってエレキのヴァイオリンなら何とかなりそうですが、泥陀羅の曲は難しいから……。

来年は色々なライブハウスに打って出るそうなので、これからどんな風に進化していくのか楽しみです。
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