Marie Antoinette

2012.05.25.Fri.23:03
Marie Antoinette マリー・アントワネット、クラシックのイベントでした。

出演:戸尾美和(ソプラノ)/谷石幸子(メゾソプラノ)/窪田百花(バレエ)/前田みねり(ヴァイオリン)/佐伯真魚(ピアノ)

第1部
ヴィヴァルディ作曲:『四季』
マルティーニ作曲:『愛の喜びは』
グルック作曲:『ああ私の優しい熱情が』
グルック作曲:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より~精霊の踊り~

マリー・アントワネット作曲
『出会い』
『わが娘に』
『そはわが恋人』
『魅惑の肖像画』

モーツァルト作曲:『モテット』より~アレルヤ~


~休憩~

第2部
『ベルサイユのばら』より

青木ドナウの岸辺
愛あればこそ
愛のスーベニール
愛の巡礼
ばらベルサイユ

アンコール:アレルヤ


1曲目はヴァイオリンとピアノの演奏とバレエ。
2曲目はピアノとメゾソプラノ。
3曲目はピアノとソプラノ。

4曲目はヴァイオリンとピアノの演奏とバレエ。
精霊の踊りの時、窪田さんはトゥシューズを脱いでいました。
もしかしたら、1曲目の時に音が響いたのを気にしていたのかもと思いました。
もしそうだとしたら18歳なのに凄いなぁ……。

マリー・アントワネットの曲はピアノとソプラノ、メゾソプラノ。
最後のアレルヤ全員で。

2部の方はピアノとソプラノ、メゾソプラノでした。

ふと、メゾソプラノを聞きながらこの音域が好みなのかもしれない。
ピアノも音に深みがあって、普段聞いている人達と少し違う感じがしました。
ヴァイオリンは情感たっぷりの相変わらず素敵な演奏でした(* v v)。

ライブはそれなりに行っているのですが、こうしたソプラノやメゾソプラノを聞く機会は滅多にないので凄く楽しめました。

ライブは楽しいけど、やっぱり疲れたりします。
でも、こういうコンサートはとても落ち着いて音楽聞けるのでこういう時間も大切にしていきたいな。

そんな風に思いました。
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