みとせのりこ~唱歌と冬の音~きさらぎ月の会

2012.02.20.Mon.02:30
抽選の結果、2月19日の夜の部、千秋楽に参加することができました。

出演:みとせのりこ(vo.)/太田光宏(g.)/木村林太郎(celt.hp.)/鶴田萌子(p.f.)

最終日ということで別名:暗黒セットというある意味で幸福な日に当たりました(笑)

第一部はデュオがメインでみとせさんとピアノの鶴田さん。
次はヴォーカルはそのままにギターの太田さん、最後はヴォーカルとケルティックハープの木村さんという形での演奏でした。

鶴田さんが作曲したアルバムの名前にもなっているCentiroliaはピアノ弾き語り用にアレンジされてアグレッシブさが出ていました。
何でも鶴田さんの得意なのはこっちらしい。

太田さんとの弾き語りは抜群の安定感でした。
あそこまでの完成度があると何も言えません……。

そして、ケルティックハープとの弾き語り。
ハープの音での弾き語り。
とても綺麗でした。
ハープの音が一音ずつ綺麗に響いてこういう弾き語りもあるんだなと新しい発見でした。

第二部は全員が揃っての暗黒セット……。

とおりゃんせ、以前のライブで聴いた時と全くと言っていいほどに印象が変わりました。
メインだったヴァイオリンが抜けても他の楽器でCDとも違う新しい音になっていました。
花の季節ではお客さんをコーラスに参加させたり、メリーさんの羊~アルプス一万尺鬼さんこちらキツネツキでは手拍子で参加しました。

キツネツキは編拍子で自分が合っていても周りの手拍子に引っ張られそうになったりと大変でした(苦笑)

鬼さんこちらを久しぶりに聴けたのは嬉しかったです☆
みとせさんのライブに来た感じがとてもします。

最後は冬の柩……この季節にとても似合う曲です。

アンコール2曲でライブは終了しました。
本当に良いライブで余韻が抜けません。

みとせさんが
「こんなに楽しいライブなら毎日でもやりたい!」
と言っていました。
こんなに素晴らしいライブが毎日あったらさぞ幸せでしょう……。

幸せなひと時でした(* v v)。
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