ヨーロッパ音楽紀行 ドイツ編

2011.07.18.Mon.04:30
本当は3月に予定されていましたが、地震で延期になったコンサートへ行ってきました。

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ第5番〈春〉

もう夏になってしまいましたが、春を思い浮かべて参加してきました。
久しぶりに前田みねりさんのヴァイオリンを聞きました。
綺麗な演奏に乗せてのような柔らかい音は眠りに誘われるところでした(汗)
裏を返せばそれだけ心地の良い演奏だったと思います。
あれから4ヶ月近く待っての念願の演奏だったのでもう満足です(* v v)。

他にも
ブラームス:クラリネットソナタop.120
シューベルト:即興曲
ブラームス:ピアノヴァイオリンホルンの為の三重奏曲


クラリネットなんてじっくり聞いたのはないんじゃないかな?
いつもオーケストラだったり、カルテットで他の楽器と一緒に聞くことが多かったですから。

シューベルトのピアノ曲……ピアノの演奏を聴きたいと思っていたところにピッタリでした。
演奏されていた中島園枝さんの表現力が凄かった……。
アレは鍵盤を弾いてるところが見える位置に座りたかったなぁと思いました。

最後の三重奏も個人的に初めて編成だったので面白かったです。
最近はアコーディオンを聞く機会が増えたのでドイツの音楽だったら入れて欲しかったなぁ……。
でも、そうなるとヴァイオリンじゃなくてフィドルの方が合いそうなのでクラシックから離れてしまうかな?

何か月ぶりかのクラシックは癒やされました。
スピーカーを通さない生の楽器の音は聞いていて心地よいです。
またタイミングが合えばどこかで聞きに行きますかね。
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