セプテンバーコンサート

2010.09.13.Mon.01:11
恵比寿のアート・カフェ・フレンズという場所でコンサートでした。
http://http://www.artcafefriends.jp/sepcon2010.html

久しぶりに前田みねりさんのヴァイオリンコンサートですから。

昨夜は色々あって午後も予定が詰まっていたので少しだけの参加になりました。
3組目のピアノとヴァイオリンの方達の出番でした。
中の様子をみねりさんが伺っているところに遭遇でしたw
お店の雰囲気も良く、音楽を楽しめる良いコンサートでした(* v v)。

以前にみねりさんのコンサートで聞いたことのある曲が演奏されていて、同じ曲でも人が変わればこんなにも違うというのを実感できたのは新しい発見でした。
使っているヴァイオリンや腕に違いはあると思いますがその違いを実感できたのは初めてだったので。

いよいよみねりさん出番なわけです。
今日のプログラムは以下の通り。
・埴生の宿(はにゅうのやど)
・バルトーク…ルーマニアンダンス
・ラフ…カヴァティーナ
・フランク…ヴァイオリンソナタ、二長調より抜粋
・ロンドンデリーの歌


一番衝撃的だったのは『バルトーク…ルーマニアンダンス』でした。
ヴァイオリンはとても好きなのですが、ああいう音を聴くことがなかったので少し焦りました。
よく知っているハズの楽器から知らない音が聞こえてくるのは本当に衝撃的でした。

30分という短い時間ですが、ヴァイオリンとピアノをじっくりと堪能できてとても満足しました(* v v)。
本当は次の竪琴も聞きたかったのですが、今日は忙しいので断念です。

ヴァイオリンとピアノ……この二つの楽器が理想的なのかなぁ。
多分ね?
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