7月のa pure song of acoustic heart

2010.07.08.Thu.01:16
七夕の夜にライブへ行ってきました。
出演:水鏡/kyat./Weiβklang/PEONY*WORKS/Arisa

最近は辛口の感想とか少なかったなぁと思い出す今日この頃……。
久しぶりに初心に帰ってみよう。


Arisa
本日のライブのトップバッターです。
ピアノの引き語りで何度かライブを見てますね。
申し訳ありませんが、本日の出演者の中で一番レベルが低かったです。
他の出演者のレベルが高いので余計に気になりました。

メロディもヴォーカルも……何も心に響かなかったです。

Weiβ klang
本日の2組目も同じピアノの弾き語りによる姉妹風ユニットです。
七夕ということで衣装を浴衣にしてレアなライブになりました。
1曲目の幻想華はライブアレンジでワンコーラスを綺音さんが歌ってその後から紗雪さんが登場しました。
2曲目は久しぶりにBe Aliveが聞けて嬉しかったです♪
何気に好きな曲ですから。

4曲目に名前のない新曲です。
何度聞いてもこの曲は良い……演奏に歌声、本日のWeiβ klangの演奏で背筋を走るものを感じた唯一の曲です。
先月のストリートからちょっと気になっていましたが紗雪さんのヴォーカルが前より良くなっている感じがします。

順調に成長しているようでなによりです。

PEONY*WORKS
唯一の男性ユニットでした。
普通に上手くて聞いていました。
本日はアコースティックでしたが、エレキでやるバージョンもあるらしい。
8/15の水鏡の主催にも呼ばれているそうなのでまた聞くことになりそうです。

kyat.
多分、ライブを見るのは2回目です。
演奏、歌共に綺麗でライブに関しては問題なかったのですが……。
MCが長すぎる……テンポが悪くて途中で疲れました。
あそこまでMCが長くなるならメンバー紹介は別にして曲を挟めばよかったんじゃないかなと思いました。

水鏡
1曲目……とても短い曲ですが、宵闇は凄かった。
さっきのWeiβ klangの時にもあった背筋を走るあの感覚……。
歓喜が走るとでも言おうか、ただ凄いと感じました。

七夕ということで星や月をテーマにした選曲のおかげで聞きたい曲がほとんど聞けました。
月の裁きは何度聞いても良い。
ボクの中で1位、2位を争う曲ですから。
そして、新曲の星のワルツ……曲もそうですが、演出が水鏡らしかった。
ステージ中央でスポットライトを浴びてタンバリンを片手にたたずむさん。
7月の月の音企画も良い仕上がりになっていました。

最後の星になりたいは鳥肌まで出てしまった……。
今年の夏は水鏡が熱くしてくれそうです(* v v)。

そんな感じでちょっと惜しいところもありましたが、全体的に良いライブでした。
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