5月のアコースティックな長い夜

2010.05.20.Thu.01:42
毎月恒例になりつつあるイベントです。
今夜は水鏡Weiβ klangが久しぶりに対バンでした。

先日のストリートでは不調のようだったWeiβ klangは久しぶりの箱ライブではいつも通りの高いクオリティでした。
1曲目のFlower tearsはストリートで何度か聞いている曲でしたがアレンジがされていてどの曲だったのか判断できなくなりました(汗)
なんというか…バンドアレンジとでも呼べばいいのか?
Weiβ klangの新しい一面を見たように思いました。

そして、ストリートライブツアーのラスト、川越で披露されて昔の曲、月の灯……。
ライブハウスで聞くと曲の良さが本当によくわかります。
今回のライブからトークコーナーはなくなり、曲の合間にMCを入れるスタイルに戻したそうです。
今までと違ってトークの打合せをしないので綺音さんのトークがナナメ上に突き進んでいました……面白かったですが紗雪さんは大変そうでした(-_-;)
最後は夢色といつも通りのステキな時間でした。

今日の水鏡は1曲目の夕暮れが終わり、赤い月、黄色の目と続くのですがさんから強い気迫のようなものを感じます。
ギターのさんもそれを感じたのか徐々に真剣な表情に、演奏もそんな感じがしてきました。

やまない雨……その曲の前にMCがありました。
さんはソレを語ろうと決めていたからライブが始まってからあんなに気迫が籠められていたのかもしれない。
そして、その話を聞いてこの曲の本当の意味がわかったと思いました。
名古屋から帰ってきてまた一つ、大きくなった……そんな風に感じました。

最後のセッションでさんがWeiβ klangを呼び込むのを忘れるなどありましたが、終わりよければ全てよしと……。
相変わらずの長い夜でしたがとても楽しいライブでした♪
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