乙女企画クロジ☆第9回公演 「エンガワノクラゲ」

2010.05.16.Sun.19:00
恒例になりつつあるクロジの舞台です。
実際に観に行ったのは15日の公演ですが、日記の公開は千秋楽が終わってからになります。

一言で語るならばとても重たいストーリーです。
オープニングから衝撃の殺人シーンです。
物語のラストで実は死んでいなかったことが明かされるわけですが……。

再婚相手の娘と自分の父親が……近親相姦の現場を見たら正常な実の息子の反応として正しいのかもしれません。
その娘の12年後の姿を能登麻美子さんが演じていました。

ちなみに12年前の高校生を門脇舞以さんが演じていました。
制服が似合いすぎて本気で嫌悪感を覚えました……。
能登さんの役柄と声が合いすぎてかなり不快感がありました。
ある意味でハマリ役とも言えます。

出演者の演技は毎回のことながらクオリティが高いです。
ただ、今回のお話というか主役の女性が本気で嫌いなタイプなのでちょっと辛かったです……。
武藤啓太さんの演じたに感情移入しすぎたのかもしれません。

逆にそこまで物語に引き込まれていたと言えるのかも……。
次回は来年の3月になるそうなのでまた参加すると思います。
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