最後のイベント La liberté de existence

2017.02.27.Mon.00:22
La liberté de existence、六本木まで足を運んでくれてありがとございました。
とはいえ、これを読むのは一部の人と出演してくれた人ぐらいかな?

7年前の2010年から合計7回のライブを主催したことになりました。
なので色々と振り返ってみようかなと思います。

4回目の主催辺りからフランス語とか難しいイベント名にしてたのはコンセプトがあったので出演者もだったり、MCに進行させることで世界観とか大事にしたイベントでした。
今回はこれで終わりにすると決めていたけど、タイトルに入れてしまうと嫌な予感しかしないので。
なのでテーマとしてはliberté(自由)だったりします。
今までのイベントの変な先入観も捨てたかったのでMCもなし、出演者は5組で好き勝手にやりました。

去年の6/4にあったWonderfuloopのライブを見た時から最後はこの人と決めたのでライブをすることにしました。
前回から3年過ぎたけど明確に終わりとは言っていなかったので……。

前回から引き続き組はMISHAORUのお二人。
箱は六本木のmorph-tokyoと決めていたので他の箱では難しい映像を使ったライブをできると思ってお願いしました。
この手の設備がある箱の方が少ないですから。
MISHAORUのセットリスト、最後の曲がLast Refrainで自分が一番好きな曲で終わりという感じがして個人的にちょっときてたのはここだけの話。
この時点ではお二人にも最後にするとは話していなかったので……。

もう一組はQueen of Wand
この二人は活動のキャリアに対してライブの経験が少なすぎるので自分が呼ばないと出ないような気もしたのでまたお願いしました。
本音を言えば、去年の11月にあったワンマンライブのクオリティが私の想像を超えるレベルでこの二人には自分達でもうライブもやっていけるだろうと確信していましたが。
ワンマンから3ヶ月ぐらいしか経っていないのでライブの安定感は過去最高だったんじゃないだろうか?
ヴォーカルの睦鬼さんの魅力もだけど、実は小狐丸さんの出している音が凄まじい。
銀河ステーションとか本当に綺麗だった。

初登場枠のBeret of crow style.、通称ベレクロさん。
ヴォーカルのBluEさんが北海道在住で時々東京の方へ出てきてライブをしているので躊躇したんですが、お願いして出てもらいました。
ベレクロさんを知ったのは2年ぐらい前の冬だった気がする。
Jazz系の音楽を過去のライブにも出したことがなかったのもあって、個人的には新しい試みでした。
ちゃんと音楽を聴いてくれるお客さんなのでジャンルが違えどもきっと通用すると思ったので。
eyesがとても好きなので自分のライブで歌ってくれて嬉しかったです(* v v)。

森山優さんは万全な状態でステージに上げられなくて申し訳なかった。
一番手だったのでリハから本番までのインターバルも少なくて、本当に無理をさせてしまったなぁと反省しました。
ベストな状態で選手を送り出せない監督の気持ちがよくわかった……。
彼女のプロジェクションマッピングを使ったライブは参加できなくて、映像でしか知らなかった。
その後も歌だけのライブは時々あったのだけど、プロジェクションマッピングのライブが見たくてmorph-tokyoを使う今ならとお願いしました。
年末のケガやら色々あってそれでも、私が今回を最後にするということで無理をして出てくれました。
今度、ベストな状態でまたいつかやって欲しい。

最後にWonderfuloopYUKIさん。
これらの出演者の音楽、演出を経て最後にたった一人でのステージでした。
この日のライブは初披露の体制で音楽も演出も本当に初出しでした。
そんな人をイベントのトリにするとか主催の頭がどうかしてると言われても仕方ないけど、YUKIさんことを信じていたのでイベントの最後に送り出しました。
実はこの中の誰よりも古い付き合いで自分の中で頂点を取ったバンドのヴォーカル。
今までにも様々な出演者を出してきたけど、その中で唯一TOPを取った人。
7年前の初イベントで1番手のParetteYUKIさんと同じバンドのギターMIKIさんが務めてくれました。
最後の心残りはヴォーカルのYUKIさんを立たせられなかったこと。
今までやってきたイベントの本当の最後を飾るのにこれ以上の人はいない。

という感じで最後のイベントになりました。
出演者やライブハウスの方にも「またお願いします!」と言われてしまったわけですが……。

「辞める理由はないけれど、続ける理由がなくなってしまった」
本当は1人だけどうしても歌わせたい人がいました。
CDを作ったのもその人をいつか歌わせたくてやっていたのを今だから言えます。
オリジナルの曲を作ってステージに上げたいと思っていたのですが、もう叶わない。
今度こそ本当に音楽を辞めたんだろうなと確信したので。
3回目なんでね。
それもあった空白の3年でした。

待っているお客さんとか演者さんが居るかもなぁ思ったので今回で終わりと明確に宣言しました。
自分の積み上げてきたノウハウや人脈やら腐らせるのもアレなのでお声がかかれば相談やお手伝いはしていきたいなと思います。
ただ、自分主導でイベントをやるのを辞めただけなので。

一応、知らない人向けに昔に作ったCDの視聴用の動画を貼っておきますね。
こんなこともやってましたよっと。
じゃ、ただの客に戻りますね。


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Parler Chiffons 2ndシーズン

2017.02.06.Mon.02:32
シフォンの20周年記念イベントでした。
氷上恭子さん、増田ゆきさん、小島幸子さんの3人の声優ユニット。
声優界最長のユニットで現在も細々と活動を続けてくれているシフォンが何年か振りに単独でイベントと言われたら行くしかない!

今回のイベントのタイトルにもなっているパーレシフォンは昔は定期的にイベントをやっていました。
2000年になる前ぐらいかな?
デビュー当時からイベントに行っていたので気が付けば20年と……。

氷上さんの手書きのパンフレットに私達そんあに生きました??と書いてあるのに時の流れを感じました(^_^;)
トークに歌、朗読と昔懐かしのシフォンのイベントでした。
シフォンの歌もですが、ソロのコーナーで増田さんがずっと 君のそばでを歌ってくれたのが嬉しかった。
小島さんのリクエストに感謝しかない。

物販で新しいグッズも増えたし、まさかのチェキまであるとは嬉しい限りでした(* v v)。

君を守るためにぼくは夢を見る
今まで何度もイベントで聞いたし、CDでも聞いてきたとても好きな曲。
これを生で聴けるのは幸せな時間でした……。

次は30周年になる前にまたイベントをして欲しいなぁ。
今日はとても良い一日でした。
「来世、頑張る!!」
を合言葉にしてますが、まだ生きてて良かったと思えそうです。