イベントTOP10ランキング 2014

2014.12.31.Wed.12:51
そんなわけで今年は30日でイベント納めになりました。
毎年の参加したイベントからTOP10を独断と偏見で決めたいと思います(゚-゚)

ちなみに過去のランキングはこちら。
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
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友利花ワンマンライブTOKYO~セレンディピティ☆~

2014.12.31.Wed.00:31
今年最後のライブになりました。

友利花さん、ゆりしーのライブです。
一年に一度ぐらいのペースで通ってるわけですが、参加する度にレベルアップしてるのがよくわかります。
本当に歌を頑張っているんだなぁと。
今日はピアノの弾き語りも披露されました。
音楽活動を始めた頃は不安もありましたが、今ではすっかりアーティストの道を進んでいるようです。

個人的に感動してしまったのは最後の曲、ALRIGHT*
これが本物ですから……。
今年の最後にこの曲が聴けて胸が熱くなりました。

アンコールでもFirst Stageのボサノババージョンという懐かしい曲のアレンジが聴けました。
やっぱり、ゆりしーの方が好きだったな……。

そんな感じで今年のライブはこれにて終了。
さて、来年はどんなイベントが待ってることやら……。

劇団ドリームクラブ―ディナーショー2014

2014.12.29.Mon.21:42
ライブの次のイベントは……ディナーショーでした。
ますます劇団とはなんぞや?

ライブ→トーク&チェキ撮影会→撮影会→ライブ

という流れでした。
トークの内容は少々下品でした。
まだ深夜でもないのにこういうのはどうかなと……。

色々と言いたいことはありますが、金額に見合わないイベントでした。

12/28 みとせのりこソロバンド追加公演 2DAYS ~1ねんかんみんなのおかげでさけがのめたよ感謝祭~ 「歳の瀬も2DAYSでさけがのめるぞ」

2014.12.29.Mon.00:54
29日は仕事なのでこちらしか参加できなかった……。

出演:
Vocal:みとせのりこ
Violin:壷井彰久
Guitar:太田光宏
Keyboards:佐藤真也
Bass:Dani
Drums:諏訪昌孝


今年もみとせさんのライブはいくつかありましたが、個人的にセットリストが熱かった!!
そして、吉祥寺のRock joint GB、バンドサウンドに向いているのかいつもより聴きやすかった。

前半はEXEC_SPHILIA/.薔薇殺しのカーミラという11拍子の曲が続き、哲学系彼女のバンドアレンジ……。
Daniさんが「渋谷系プログレ」と言えば壷井さんが「これをプログレと呼ばないで欲しい」と色々な物議を醸しだしていましたw
1人、佐藤さんだけは幸せだそうです(ノ∀`)

後半はEXEC_RIG=VEDA/.から始まり、当然のように客席が合唱。
どうやらこのライブにはシロウトはいないようです……。
そのままInnocenciaUnreal Player
Innocenciaに関してはフルバージョンというものが公開されていないそうで、初出しだとか。

ティルナノグ鬼さんこちらの流れは参った!
久し振りにライブではしゃいでました^^;
壷井さんのヴァイオリンソロがいつもより神がかって見えたな……。

最後の曲はRadical Dreamers ~盗めない宝石~
もうここまで聴けたら満足でした(* v v)。

が、アンコールで本当の最後の曲、冬の柩~黒き王に捧ぐ
個人的に好きな曲なので冬のこの時期に聴けてとても嬉しかった。
明日もあるけど、行けないのが残念……

12/27 オオフジツボ 大感謝祭

2014.12.28.Sun.01:00
年内ラストのオオフジツボのライブでした。

3rdアルバムの収録も半分終わっているそうで収録予定の新曲が多く楽しめました。
藤野さんの曲、記憶空駆けるものは早くアルバムで聴きたい……。
大感謝祭ということで、Alexandrite setShrine, Lighthouse, and the grassといった個人的に好きな曲もあってとても素敵な時間でした(* v v)。

来年もどのぐらい参加できるかわからないけど、行ける時は行きたい。
いつ行っても素晴らしいライブが待っているから。

ベンヤミン・ヌス ピアノリサイタル Pianoschlacht II mit Kammermusik ~浜渦正志作品集~

2014.12.24.Wed.04:00
去年の9月にも開催されたPianoschlacht、ピアノシュラハトがパワーアップして帰ってきました。
東京公演の方に参加してきました。

第一部はEtude Op.4ポレットのイスから5曲。
Etude Op.4……これが練習曲なのかという難易度の曲にしか聞こえない。
ベンヤミン・ヌスというピアニストだからこそ練習曲なんじゃないかなと。
どの曲も本当に綺麗で幸せでした。

ポレットのイス、どの曲も好きだけど、あえて一つあげるなら一番最後の空飛ぶイス
ピアノの生演奏でポレットのイスを聞く機会がこんなにも早く来るなんてね。
youtubeで公開されているので知らない人は是非。
http://youtu.be/l03lLXvUx7k

二部はヴァイオリンの桑野聖さんとチェロの結城貴弘さんを加えての演奏でした。
ImeruatGiantなどもあったのですが、やはり閃光のアレンジバージョン。
FF13の通常戦闘曲、この曲は今でも好きでよく聴いてます。
世界初演のMusic from Legend of Legacy
来年に発売されるレジェンドオブレガシーの曲が聴けるなんて……。
ゲームでは別なタイトルらしいのですが、ゲームが楽しみになりました☆

最後の曲はサガフロンティア2の最後の戦いで流れるMissgestalt
前回のピアノシュラハトで披露された曲が更に磨きがかかっていました……。
この衝撃は聴いた人にしか伝えられそうにない。

アンコールの曲はツイッターで後日に解説(?)があるそうなので伏せておこうかなと思います。

年末、この時期に素晴らしいコンサートで今年が良い年だったなと思えました(* v v)。
あぁ、閃光、本当に好きすぎる。

ステラデオロを捧ぐ

2014.12.21.Sun.20:21
ロリィタノイロォゼりみゆちゃんのライブでした。

約2年振りのライブ、今日も健やかな演奏でした(* v v)。
暗鬱シンメトリカル、前回のライブでも聴いたけど歌が確実にレベルアップしている。
知り合った当時はピアノのレベルが高すぎて歌唱力とのバランスが取れてなかった。
歌だけでもかなり凄くなったと思う。

今年に参加したライブでもTOPクラスだった。
それぐらい幸せな時間でした。

鈴湯さんとのコラボもなかなか……。
コーラスとしてのりみゆちゃんを聞いたのも久し振りでしたから。
サテライトに祈りをのカバーも素敵でしたが、
失墜のフラジャイル、オリジナル曲の方が自分の歌ということもあって格段に良かった。

後半のあなたがわらうと、最後の曲Go Under
2曲とも昔にやった自分のライブで演奏してくれた曲なのでちょっとした思い入れがあった。
本当にいいライブに参加すると特に何も言う必要がない。
満足しているからね。

来年……まだ先だけどその時を待ちますかね。

12/20 君の手には夢幻のファクター

2014.12.21.Sun.18:34
ちゃんはること柳瀬晴日さんが出るので……と言いたかったのですが、実の所は進戯団夢命クラシックス、ここを知っている人がたまたま知り合いにいて評価がとても高かったのでそれならばと参加を決めました。

結果から言えば面白かった。
異能バトルもの、ライトノベルで良くありそうなネタですが、疾走感のあるアクション、2時間を退屈と感じさせない展開に魅力あるキャラクターは十分に楽しめました。
噂には聞いていたアクションシーン、殺陣はとても見応えがありました。

最初の設定が微妙にスクライドっぽいし、ラスボスの使った技がDioチェックメイトにしか見えなかったりしたけどw
確かに時を止める能力に勝てそうなのは未来予知ぐらいかなぁ……。

こういう超能力系のネタでは飛び道具はメインじゃない方がアクションに取り入れやすいかなぁと思いました。
拳銃を使ってのアクションシーンもありましたが、それならガン=カタリベリオンという映画でやってたぐらいことに挑戦して欲しかったなぁと欲を言ってみる。

個人的に副社長が凄まじくいいキャラだった。
敵側も本当に魅力的だった。
特にトウガとラスボスのスモモ
やはり、悪役は徹底的に悪を貫く方が魅力的だと感じる。
特にラストシーンはね。

主人公のリンゴが亡き兄の能力で戦っていることがわかり、最後に力を使い果たして石になるナツメ、それを引き継いだ妹のイチジク
薄々とわかっていたとはいえ、やはり胸が熱くなる展開でした。
会場からはすすり泣く声が聞こえたので女性的な視点で見ると悲しい展開だったのかもしれませんが……。

こういう物語は実は単純で構わない。
そう、重要なのは魅力的なキャラクターだから。
異能バトルものは大量にあるので能力が被ってしまうのは仕方のないこと。
ただ、それを補って余りある魅力的なキャラクターがいれば物語としては十分。

本当に楽しい時間でした(* v v)。

帰ってきた『あきやまかおるのおやすみなさい』〜スピアニといっしょ。〜

2014.12.15.Mon.01:51
あきやまかおるさんが本気でお客さんを寝かせに来るというある意味で凶悪なイベントに参加してきました。
場所は阿佐ヶ谷のバロックカフェ、以前に参加した立体音響のライブに再び参加することになろうとは……。

CRYSTALLINEから75.1.3.1
オリジナルの曲で各公演で1曲ずつ披露されたそうです。
元々綺麗な曲だとは思ってたけど、立体音響だと響くから余計に聞こえが凄く感じた。

MISHAORUケット・シーにさよならを
この曲自体を聞くのも久し振りだったけど、立体音響が心地いい。

そして、朗読のコーナーは本当に心地よかった……。
もう少しで持っていかれるかと思った^^;

リュートの久野さんが入ってからのZABADAKカバーコーナー。
遠い音楽、ギターでは何度も聴いたことのある曲なのに楽器がリュート。
あきやまさんの歌声もあってとても新鮮だった。

でも、何よりも衝撃的だったのはサーカスへようこそ
先週の朗読劇の劇中歌。
「永遠をちょうだい」というフレーズが繰り返される曲。
これが本当に綺麗だった……。
今年を振り返ってもこれほど心に残った曲はあっただろうか。

最後の曲はお馴染みとも言える君をのせて

何とか眠ることなく最後まで耐えることができました。
凄くいいイベントだったので通しで参加したかったな……本当に。

マザー4[大阪公演] 12/13 ソワレ

2014.12.14.Sun.18:30
そんなわけで、同じ演目の夜の部です。

マチネが終わってすぐということもあり、序盤から最後まで自然な演技で安定していました。
良く言えば完成度が高い。
悪く言うなら中日という感じでした。
全体的な完成度ではソワレの方が良かったけど、面白かったのはマチネ。
生の舞台を観ていたという感じが強かったので。

東京公演との違いを幾つか。

・OPの謎のダンスがなくなったこと。
これは良かったと思う。
あの演出には何の意味も感じられなかったから。

・細かいところで演出が違う
やりすぎて逆にくどい。
狙いすぎてて個人的にはマイナス。
90分が長く感じられるようになってしまったから。

・ラストシーン
一つ前の記事でラストシーンが違うと書いたのでその話を。
一応、東京でやったのは過去のブログにまとめてあるので興味があればそちらで。
http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-1351.html
ラストシーンは同じく未来人の語りで締めくくられるのですが、セリフの内容が違う。
母としての想い、これがかなり強い印象でした。
確かにマザー4というタイトル、母が4人として見ればこの終わり方の方が自然な気もする。
過去は何も変わらなかった。
でも、未来を、これからを生きるという意思を感じられるから。
この状況を作り出した本人が満足しているラストかなぁと思うので。

ただ、それは東京でのラストを知らないから。

個人的には指輪を強調したENDの方が好き。
柚木さんが捨てたハズの指輪を柚木さんからその子共へ。
そして、未来人である彼女の手に残っていた。
あそこに居た3人が精一杯生きたという証明だから。

まぁ、最終的には好みの問題ですかね。
作品自体はやはりよく出来ていたと思う。

マザー4[大阪公演] 12/13 マチネ

2014.12.14.Sun.18:00
というわけで、大阪に行くので両方参加してみました。
このブログの体裁上、記事は二つに分けておく。

基本的な流れは前回の東京公演を踏襲しているわけですが、決定的に違うのがラストシーン。
その他は細かいところで微妙なところに追加や変更されていました。
物語そのものには影響がないのですが、少しやりすぎててくどく感じた。
正直なところ、東京公演の方が自然で受け入れやすかった。

このマチネに限った感想としては前半の演技は全員が微妙だった。
初日、一番最初の公演ということで緊張か気合が入りすぎていたのか、演技が固すぎる印象を受けました。
何となく空気を察しているのか客席の笑いも少なかった。
ミスも目立っていたので誰がというより全員が空気に飲まれていたのかもね?

ただ、中盤から盛り返して徐々に演技も自然になってきた。
特に終盤に関しては本当に良かった。
もし前半の様子のままラストまで行っていたらソワレは観ないで帰ったかもしれない。

これで三度目になるわけですが、十分に楽しめました。

という感じでソワレの方へ続く。

Ito M Studio 10年祭〜 愛と祈りのコンサート 〜

2014.12.07.Sun.19:10
本当に久し振りに前田みねりさんのヴァイオリンを聴きに行ってきました。

アヴェ マリアを始めオペラのフィガロの結婚や讃美歌など愛と祈りというテーマに相応しい曲が多いコンサートでした。
どの曲もみねりさんがあまり弾かないタイプの曲だったので珍しく、新鮮な感じでした。
終わった後に聴いてみたらどの曲も初見で楽譜がないと弾けないということでした^^;

ただ譜面通りに弾くのではなく、ソプラノの歌い手の人を見て呼吸を合わせながら演奏するなど色々な経験が生きてるなぁと感じました。
いつものように息吹きが聞こえる彼女らしい演奏か聴けて本当に幸せな時間でした(* v v)。

ピアノの演奏も綺麗でショパンのノクターン op.9-2、最近はとあるアニメでショパンの曲を聴くのでこういう曲もあったなぁと静かに聴き入ってしまった。
休憩時間中もずっと弾いていたのでコーヒーにケーキのティータイムがとても優雅でした。

そして、ソプラノ。
この距離で歌っているのを見る機会は滅多にない。
普通の歌い手とは筋肉の使い方が違う……ドレスの上からでも腹式呼吸の動きが見える。
声を出す時もビブラートを意識しているのか妙なところの筋肉が緊張しているような感じでした。
そういう声楽的な歌い方をする人は知らないわけじゃないけど、こういう本格的な人はライブハウスとかで見ないので良い経験になりました。

みねりさんと年内に会えて良かった。
次は2月に行ければ……。

12/6 witch RooR 1st 「ブランコ乗りのサン=テグジュペリ」

2014.12.07.Sun.15:00
出演: あきやまかおる / 川上千尋
音楽ゲストアーティスト: 月猫とリュート


12/6の13時の回に行ってきました。

内容としては朗読劇というのが正解でしょうか?
あきやまさんと川上さんによる語りと芝居。
そこに月猫とリュートの音楽、坂本さんの歌に久野さんのリュート。
全てが合わさって本当に素晴らしいイベントになっていました。

原作のブランコ乗りのサン=テグジュペリ
読んだことのない作品だったので逆に惹きこまれたのかもしれない。
おそらく、原作からキーになる部分を抜き出して90分にまとめていると思うのですが、それでも十分に内容が伝わってきました。
2回ほど涙腺の危機があったほどに。

ただ朗読をするのではなく、それは間違いなく演技をしていた。
あきやまさん演じたアンデルセン
このキャラが一番魅力的に思えた。
一言でいってしまえば悪女なのかもしれない。
でも、その芯には誇り高い気高さに強さ。最後に見せた優しさ……。
その全てが好きだと思った。

何より、歌姫としての歌声が素敵だった。
あきやまさんの歌声にあそこまで心が振るわされたのは初めてだった。
全身に走るものを感じたほどに。

今年に観た演劇の中では間違いなくTOPクラス。
これほど満足して、また観たいと思わされたのは久し振り。

witch RooR、次回のイベントが決まったら間違いなく行く。
それほど良い時間でした(* v v)。