2014年、M3秋

2014.10.27.Mon.01:11
例年に比べて快適でした。
つまり、お客さんが減ったような気が……。
単純に会場が広くなって住み分けが上手くいっただけかも?
目当ての所は新譜が売り切れていたりもしたので。

久し振りに色々な人と話して少しライブがしたくなった。
今年は何もしなかったけど、こう色々な人と話していると企画は出てくること……。
特にブースが隣になったことで縁が出来たりするとこもあって、そういう意味で今回のM3は個人的な収穫が多かった気がします。
来年はなんかやろうと思います。
実現するかは神のみぞ知るってところですが。

そして、今回の戦利品、CDじゃなくてTシャツとライブの予約だったり先が楽しみになるものがあったなぁ。
特にTシャツ売った人はそれを使う機会を作ってもらわないと……。
自分で作ろうかな……なんてね?
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どんまい、椿夫人。

2014.10.20.Mon.00:10
予定が合わなくて千秋楽だけの参加でした……。
終わってからもっと観たかった、ダブルキャストの両方を観たかったと。
そんな悔しい思いをするぐらい楽しかったです☆

「どんまい、椿夫人。」
最後の最後で本当にこのタイトル通りでした。

パンフレットを読んで納得したけど、これは椿夫人と青年(学生さん)の数時間の物語と書いてありました。

前半 → 学生さんと夫人が出会って、元旦那が訪ねてくるまで。
中盤 → 一年後……夫人の死後の話。
後半 → 元旦那がやってきて新しい結婚相手を紹介される。

前半は夫人の無茶苦茶ぶりがメイン。
隣人とは揉めるし、いわゆる嫌われ者である。
訪ねてきた姪のミク夫婦。
旦那さんが親族に嫌われているそうで夫人の親族について語ってくれる。
そして、夫人の大嘘を聞かされ続けている青年は小説家で夫人をモデルに小説を書くという話になる。

切り替わって中盤は部屋を片付けるシーン。
夫人が死んだらしくミク夫婦と引っ越し業者、夫人の同級生である橘。
徳永愛さんがゴスロリで演じる橘がまさかの同級生とは思わなかった^^;
結婚式の引き出物のワインを見つけて号泣する橘。
夫人の思い出のCD(ジャズ)を流して涙するあきやまかおるさんの演じるミク。
口では夫人のことが嫌いと言いつつも本当は好きだったこと。
隣人の桐谷も散々夫人に迷惑していたと言いつつもピザのツケを支払ったり、肖像画をもらったりとなんだかんだ言いつつも夫人の死を悲しんでいるように思えた。

そして、後半は元旦那と夫人が再会する。
過去を反省したという元旦那に夫人は新婚旅行の赤いワンピースを着て元鞘に戻ることを期待しているわけですが……。
元旦那には大学を卒業したばかりの新しい恋人がいて結婚する前に挨拶がしたかったという。
そのふざけたやり取りを見ていた青年がついにキレる!
このシーンが一番面白かった。
最後に落ち込む夫人を慰める言葉が「どんまい」これがラストシーンでした。

面白かった☆
舞台は色々あるし、中には終わった後に色々と考えさせられるものもある。
けれども単純に楽しかったという気持ちで終れる舞台の方が好きですね。

1つだけ心残りもあったり……。
中盤で夫人の死後、LINEで青年から小説が出来上がったから読んで欲しいと届きます。
それをミクが代返して終わってしまったこと。
そう、青年は夫人を死を知らないまま終わってしまったことです。
知らなければ悲しむことはない。
だけど、青年にはそれを知った方がいい気もしたり。

あぁ、でも本当に楽しい時間でした(* v v)。

風翼花*ハロウィン&バースデー!!

2014.10.19.Sun.01:24
久し振りにきゃなのユニット風翼花のイベントでした。

お笑い芸人さんとか出てて普通のアイドルイベントとは違ってて面白かったですw
ただ、土曜の朝っぱらからは凶悪でしたが^^;

風翼花、前に見た時は出番が短すぎて何ともって感じでしたが……。
みしまさんの歌が上手いのは何となくわかってたんだけど、もう1人のヴォーカル、トキさんが前回に観た時では全然わからなかった。
ライブを観ていると上手い、下手じゃなくて違和感がずっとあってこの謎が解けたのはアンコールの時でした。
おそらく、この人は歌ってるんじゃなくて、歌で演技をしている。
ミュージカル的な歌を歌う人なんだなと。

この日の全体を通しても風翼花花詩を歌ってる時が一番だった。
まさかこういうライブで心が反応するとは思ってなかった。
こういう曲が多ければ地下アイドルじゃないライブにも出ていけると思うんだけどなぁ……。
うーん、本人達がどうしたいかだけどね?

そして、ライブ後……茶番が酷かった(ノ∀`)
まさかアンコールをぶった切って茶番を続行するとは思わなかったwwwwww
茶番からの……アンコール!!
色々な意味で斬新だった(-_-;)

風翼花自体は悪くないんだけど、出てるのが地下ドルライブがメインなんであまり行く気になれそうにない。
普通のライブとかだったらいいんだけどね。

10/11 オオフジツボ

2014.10.12.Sun.00:57
オオフジツボのライブでした。

今日は好きな曲が多くて幸せでした(* v v)。

記憶光り踊る波Alexandrite setShrine, Lighthouse, and the grass
そして、空駆けるもの

3rdアルバム、来年には出して欲しいなぁ……。

今日は東北ツアーの話やら、後半はいつもと違うMCでなんかおかしかったw
あんな風に困ってる感じが出てる壷井さんは面白かった(ノ∀`)
この人以上のヴァイオリニストはまだ見たことがないんだけどね……。

次は年末の感謝祭に行けたらいいな。

オンナのチカラ第2話

2014.10.09.Thu.23:42
というイベントでKIRIAさんというかVALKIRIAのライブでした。

渋谷aube、スターラウンジより遥かに音が良いので行こうかなと思ったわけです。
PAさんが少し所縁のある人で音が良いのも納得しました。

ちょうどALDILAという大阪から来たバンドのステージだったわけですが、かなり聴きやすい。
ギターもベースも悪くなかったけど、ドラムが一番良かった。
パフォーマーというダンサーさんが二人いてステージも華やかでバンドにしてはちょっと珍しかったです。
少しヴォーカルさんが埋もれてしまっていた気がしましたが(汗)

VALKIRIAは……なんかもう色々とおかしかった。
凄いというべきか、イカれてるというか悩む……。
メロディが掴めない、どうやって歌っているのかすらわからなかった。
手拍子を求められても伯も何もあったもんじゃないのでリズムすらよくわからない……。
作曲家さん曰く、「狂気」
なるほど、正気じゃこういう曲は作れないか。
歌ったKIRIAさんも練習すれば何とかなると言っていましたが、どんな練習をすれば歌えるのか謎である。

到底、一般受けはしないだろうけど、好きな人は好きそう。
本当に聞く人を選ぶと思った。

10/5 The World is Yours

2014.10.05.Sun.21:20
というミュージカルを観てきました。
一応、予約のとこに『ミュージカル』と書いてあったので。

最初に結論を書くと、お芝居としてはまだいいけど、ミュージカルとしては残念だった。

一番のテーマは性同一性障害になるのかな。
ミラーワールドというネットゲームのような世界でお話が展開される。
確かに仮想空間上では性別を自由にできるので性同一性障害というテーマを使うには一定アリかなと。
ただ、実際のネットの世界ではネカマとかワザとそういうことをする人がほとんどでそういう人にはお目にかかったことがない。
個人的な感想だけど、今回の内容ではこのテーマを伝えきることは出来ていないと思う。
主人公のマキトも苦悩はしているのだけど、それがとても弱い。
おそらくだけど、シンが抱えているものをもっと前半の方から見え隠れさせていれば違っていたかも。
畑をずっと耕してるだけで最後の最後ぶちまけられても、共感するのは難しい。

お芝居のシーンはそんなに悪いところは少なかったけど、歌は残念だった。
ミュージカルというのであればもっと歌える人が居てもいい。
それほど大きな箱ではないのに会場に響かせるほどの人はいなかった。
大勢で歌っているわけですが、声量が足りていない人がちらほらと。
今まで観てきたものと比べると残念としか言えなかった。
歌のパートが少なく劇がメインなら印象は違ったのかもしれない。

あと、ステージに対して出演者が多すぎる……。
本当に必要なのかな?
演出的に絶対に必要とは見えなかった。

という感じでしょうか。

10/4 THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!

2014.10.05.Sun.01:03
アイドルマスターの9周年のライブでした。
今回も激戦の末、何とか一日だけ参加できました……。

出演
中村繪里子(天海春香役)/今井麻美(如月千早役)/釘宮理恵(水瀬伊織役)/
平田宏美(菊地 真役)/ 下田麻美(双海亜美・双海真美役)/
浅倉杏美(萩原雪歩役)/原 由実(四条貴音役)/ 沼倉愛美(我那覇 響役)


中村さんが話していたけど、この9周年を分かち合えるこのメンバーでのライブというのがとても印象的だった。
アイマスも大きくなったけど、9年という時間を過ごしたのは間違いなく本家765PROのメンバーしかいないのだから。

今回のライブで特徴的だったのは1人3曲のソロがメインだったこと。
約4時間半、アンコールも含めて36曲という凄まじいライブでした……。
そして曲も生演奏。
ギター、ベース、ドラム、キーボードに、ストリングスの4人、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロと豪華な編成でした。

前半は平田さんが熱かった。
迷走Mindをソロで聞いたのは何年振りという……。
そして、tear

前半のソロコーナーの後はカバー。
今日出演出来なかったメンバーの曲を歌うコーナーです。

中村さんと沼倉さんによる.Day of the feature
さんと下田さんによる9:02pm
釘宮さんと今井さんによる.チクタク
平田さんと浅倉さんによるlivE

平田さんが眼鏡をかけてこの曲を……若林さんの歌を歌うのは熱くなった。
このライブに律子も、若林さんもちゃんといるんだなぁと感じさせてくれたのが燃えた!

そして、シークレットゲストは音無小鳥役の滝田樹里さん。
をソロで。

後半のソロコーナーは沼倉さんのRebellionから始まって、次の曲がオーバーマスターと序盤から熱すぎる(;゚∀゚)=3ハァハァ

釘宮さんのフタリの記憶がストリングスアレンジされて感動でした……。
これはこのライブのためのアレンジで他では聞けないんだろうなぁ。

さんは新曲のふたつの月を初披露と。
これは早くCDで欲しいな……。

ソロの最後を飾るのは今井さん。
Blue Symphonyをソロで!!
眠り姫からの蒼い鳥

最後はM@STERPIECEで終わりました。
今回のライブは新しい曲から初期の曲まで幅広く歌われていて、9年という時間を強く感じるライブでした。

もちろんアンコールは……。
初披露の虹色ミラクル
そして……THE IDOLM@STER
やはり、この曲がないとアイドルマスターのライブという感じがしない!

きっと、明日は明日で違うゲストが居て盛り上がるんだろうなぁ……。
来年は10周年。
色々と期待してしまうね。