たまには普通のブログらしいこと

2014.09.30.Tue.23:36
を書いてみようと思う次第。

10月で今の職場で働いて5年になる。
我ながらよく続いたなぁと思うけど、そろそろ違う仕事をしようと辞める決意をしたわけです。
不満はありつつも待遇やら収入を考えるとそれなりに良い職場だったと思う。
自分でライブを主催したり、CDを作った予算を稼げるぐらいにはね?

では、どうして辞めるのか。
「不満」ではなく「不安」の方が強くなったからである。
30も過ぎてこれから35、40と歳を重ねていくに連れて仕事は取りにくくなってくる。
業界的に若い方が重宝されるんでね。
今の現場でもスキルはそんなに落ちてないし、新しいこともできるようになった。
ただ、5年というのがマイナスの要因になりそう。

正社員であれば勤続年数が長い方が良いかもしれないが、自分のようにフリーランスで働いていると必ずしも長い方が良いとは限らない。
腕は大丈夫なのでこれからは経歴、キャリアを磨く方向にシフトしたい。
35になるまでにもう少し他の会社で仕事をして人脈を作ったり、仕事を回してもらえるように顔を売っておきたい。
残念ながらもう少し生きている予定なのでこれからの仕事を得るために動こうと決めた。

それに……仕事を収入を安定させなければイベントを打つ資金も用意できないしね?
今年はやらない。
来年はやろうと思う……仕事が安定してきたらね。
やっぱり、心のどこかで不安を抱えたままでは良いモノは作れない。
一旦収入が下がってでも、将来の仕事が取れる方がいい。

まぁ、そんなこんなで年末年始はちょっと忙しいかも。
……やるなら今しかないんでね。

来年はなんかやりたい……てか、やるつもりだから仕事捨てる決心ができた。
スポンサーサイト

実験公演 -タイトル未定-

2014.09.29.Mon.00:47
主催が古い知人ということもあり参加してきました。

あまり内容には触れません。
どちらかと言うと小言みたいなもんです^^;

基本的には朗読のイベントでした。
形式は少し不思議な感じでしたが、まさに実験というわけですね。

イベントを初めてやったという割にはよく考えられていたと思う。
前半が約40分、途中に休憩を挟んで後半が30分ぐらい。
朗読というイベントは語る方も集中力を使いますが、お客さんも聞くことに集中力を使います。
その特性上、40分を超える内容は良くないそうです(声優さん曰く)
時間配分が完璧だと思った。
そして、このピカイチというお店のメニュー。
ドリンク類が心を落ち着かせるものが多くて相性が良かった。

青木満理子さんも前半と後半で役を演じ分けてて、後半になって新しい発見があることで飽きさせない。
開演前にあんなユルユルなことをしていてよく切り替えられたなぁと……。
青木さんがこんなに面白い人だとは思わなかったな(^-^;

実験公演、種明かしをされてしまえばまさに実験と呼ぶべき公演でした。
主催の彼はその先をもう見据えている。
目指すゴールは遠いので一気に完成形を目指すのではなく一歩ずつ確実に作り上げて欲しい。
そんな風に思いました。

私も形は違うけどイベントの主催をしているので同じ仲間として応援したいです。
そう思わせるだけの可能性を見せてくれたのだから。

えん2014'Autumn

2014.09.28.Sun.23:52
泥陀羅のライブでした。

かみさまとのコラボ最後の曲がJYOTIRだったり、締めはMegaroOpera!!と熱いセトリだった。
団長のソロ曲をライブで聞けるとは思ってなかったのでこれも予想外で面白いw
ミスもあったけど、いいライブでした。

ただお客さんはちょっと微妙だった。
カメラで写真撮ってる人がけっこう居た。
うーん……写真撮るよりライブ観てくれないかな?
それが泥陀羅のお客さんばかりだったのがちょっと……。
ライブも前に行かないで片方に寄っててなんで真ん中にいないの?って感じ。
ファンなんだから胸を張ってセンターを取ればいいのにね。

MegaroOpera!!とか本当は泥陀羅のお客さんが引っ張らないとダメだったんじゃないかな……。
それが残念。

Quarter Noteという箱は音が良い。
PAさんがちゃんと仕事をしているのかほどよいバランスで音が聞こえる。
こういうライブじゃないと聞く気にならない。

そして、主催のかみさま、この人は本物のエンターテイナーだなぁと思った。
トリ前の企画コーナーで歌に参加してるのを見ててそう感じた。
別フロアでライブをしてた人達が1曲ずつ歌ってたわけですが、どの人達もそれぞれの良さがあって面白かった。
何より、終演後に出演者の人達がかみさまにお礼を言って帰って行く姿を見て、この人は本当に主催としていい仕事をしているんだなと思った。

そういう人だからいいイベントが作れるんでしょうね。

ちゃんばら小平次 ~押入に籠城~

2014.09.28.Sun.18:46
珍しく舞台関係が多めです。

氷上恭子さんのお芝居を観たくてね。
舞台の上ではいつもの良く知っている氷上さんが居た。
そういう意味ではハマり役だったのかもしれない。

舞台の内容としては日常のお話で現実的な感じ。
あまりこの手の内容を見ることが少ないのでそういう意味では新鮮でした。
引き籠りになった孫と押入れに籠城するおじいさんの平次
本当は息子とやりたかったちゃんばらごっこを孫と一緒にやりながらお互いの距離を縮めていく。

ちゃんばららしく、どこか気の抜けた殺陣。
でも、平次を演じる清川元夢 さんは凄く様になっている。
刀を構えるという佇まいだけで風格があるように見えた。

終わってから気が付いたんだけど、清川元夢 さんはエヴァで冬月を演じている人だった。
そんな人のお芝居が見れるなんて珍しいことかも?

平次のセリフで「思い出の中に居場所はない」とても重いと感じた。
確かにツライこととかあると楽しかった思い出に逃げたくなることはあると思う。
でも、そこに居場所はないんだ。
当たり前のことだけど、言われないと気が付かないな。

幸せと不幸の話も考えさせられた。
「好きなことを楽しくやれる人は幸せ」
「好きなことをただ続けるのは不幸」
好きなことをやっているから幸せとは限らない。
これは本当にそうだと思う。

コミカルなシーンもありつつ、凄くちゃんとしたテーマのある作品でした。

9/21 地球防衛軍×劇団ドリームクラブ

2014.09.22.Mon.00:35
というわけでゲームショウへ行って参りました。
まさか劇団ドリクラに釣られるとはね……。

出演:
みお(黒須みらい)
雪(姫野つばさ)
魅杏(柳瀬晴日)
るい(雨情華月)
理保(優月心菜)
ナオ(青木満理子)
魔璃(柚木成美)
ノノノ(高尾彩菜)
受付(美波友利)


劇団ドリクラがオープンな会場でネット配信までされました。
なのでイベント内容には深く触れなくても良いかな。

20日の方はネットで視ていましたが好意的な意見が多かったように見えます。
やはり、原作の再現レベルが高い。
おそらく本人達のキャラクターへの愛もあるだろうけど、それだけ研究して、努力している結果かなぁと。
歌に関してはもう一つという感じですが、本職が役者さんやら歌をメインにしていないので。

次回のイベントが11/28に決まったわけですが、平日という弱気な攻めが裏に出たように思ってしまった。
土日や休日であれば前回より集客できそうな気がするのだけど……。
劇団ドリクラでどこまで大きくなるのかな?
少し楽しみになってきました。

どうやって行こうかな……。

9/18 クロジ第13回公演「華の棺」

2014.09.21.Sun.17:00
参加したのは数日前ですが千秋楽が終わったのでもういいかなと。

出演:沢城千春/福圓美里/釘宮理恵/細見大輔/松崎亜希子/大高雄一郎/木村はるか/三原一太

クロジの公演は過去から何度も見てますが華の棺は一番良かった。
抽象的な言い方ですが、物凄くドロドロしているのが多かった。
この作品にもそういう一面はあったけど、今までのほど露骨でもなく軽めでこれぐらいがほどよいかなと。

福圓さんの演技が凄かった。
開演前に老婆ヨリの姿で客席を徘徊していたのですが、あんなに接近していたのに誰かわからなかった……。
こんな演技も出来る人だったのかと新しい一面を見せられた気がします。

華の棺、舞台は花の咲き乱れる庭園……。
あぁ、ここが誰かのお墓なんだなと思って観ていました。
今回は一人二役で現代と100年前の過去の話が展開されていました。
100年生きているヨリ以外はみんな生まれ変わり。
100年に渡る妄執とでも呼ぶべきか、それほどの強い思いが死ぬことを赦さず、また死んでも死にきれなかった。

ここは100年前にヨリが殺したるいと自分自身の墓標、棺だったというわけです。
お互いに似たもの同士だったからこそ100年前にああいうことが起こり、この結末になった。

ヨリが現代で1人1人にお詫びをして周るシーンが終わると最後に息絶えるシーン。
あちこちで涙ぐむ声がしました。
自分自身も数年振りにそんな感じになりました……何とか耐えきりましたが。
過去のシーンでヨリが言われるセリフ「愛じゃない、憐みだ」
この言葉が重すぎる。

おそらく、こんなテキトーな説明じゃ100分の1も伝わらないけど、この公演のDVDは絶対に買おうと決めています。
終わった後にとても清々しい気持ちになれたので。

釘宮さんが舞台上で演技をしているのを初めて見ました。
想像以上に素晴らしい演技で立っている時もただ立つのではなくしっかりとした演技でした。
現代の役柄の設定が完璧すぎる……31歳で結婚に必死なアラフォー女性という何ともな感じでした(笑)

主人公の君彦がどうしようもないクズから立派に成長し、他の登場人物も過去の因縁を捨て去って新しい道を歩いて行く。
本当に良い作品でした(* v v)。
来年の公演も観に行きたい。

「四月は君の嘘」クラシックコンサート

2014.09.20.Sat.22:18
四月は君の嘘、アニメ化も決まってそのコンサートでした。

出演:
篠原悠那(ヴァイオリン)
古賀大路(ピアノ)
NAOTO(トーク&ヴァイオリン)


というわけで本日のプログラム。

クライスラー:愛の悲しみ

ラフマニノフ:前奏 曲嬰ハ短調 作品3-2
クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ ピアノ独奏
ショパン:練習曲 作品25-5
ショパン:練習曲 作品25-11
ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」第3楽章

クライスラー:前奏曲とアレグロ
NAOTO:HIRUKAZE

ベートーベン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章
サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

エルガー:愛の挨拶(アンコール)


愛の悲しみ、この曲は四月は君の嘘に置いて、とても重要な曲なのですが、まさかの一番最初でした。
本来の姿で。
原作では紆余曲折あってピアノ独奏になります。
この後でちゃんとピアノ独奏の愛の悲しみもありました。

篠原さんのヴァイオリンはモデルアーティストということで、演奏している姿をアニメにも反映しているそうです。
確かに上手い……でも、やっぱり音に若さを感じる。
それが、原作の宮園かをりらしくていいのかもしれない。

ピアノ曲で異彩を放っていたのは月光
原作では使われていない曲ですが、アニメでは何とか……。
凄く久し振り、何年というぐらいに聴きましたが良い曲です。

ゲストのNAOTOさんは前奏曲とアレグロと自信のオリジナル曲を。
金髪のヴァイオリニスト、その容姿から受ける印象と違って凛とした艶のある音でした。
男性らしい力強い演奏です。

そして、やはりクロイツェル
http://youtu.be/eRQZkeEYMko


なんかもうこの曲が聴けたので満足でした(* v v)。
この演奏、アニメでどのように描かれるのか楽しみです。

最後は3人による共演で愛の挨拶と。
愛の悲しみで始まって愛の挨拶で終わる。
原作を意識しているのかもしれない……。

来年、年明けにもコンサートの第二弾が決まっているのでまた行きたいなぁ。

ブタのケツ団◆BKDPRESENTS 「戦々恐々」

2014.09.16.Tue.01:23
前回は夜の部だけだったのですが、今回は昼の部だけ参加してきました。

出演: あおきさやか/笹島かほる/中川亜紀子

トーク、面白かったw
悪事を紹介するコーナーは笹島さんの1人勝ちすぎる!!
あの合成写真は反則すぎる(ノ∀`)
本人は何もしていないという罠なんだけどwww

中川さんはサッカー観戦をすると熱くなるらしい……。
ぬいぐるみが大変なことにw
意外な一面を知ることになりました。

そして、次のコーナーであおきさんがビビりすぎることが判明w
もう最初から気持ちで負けてたのでゲームは惨敗で罰ゲームでしたとさ。

とりあえず、物販で会員証をGETしたわけですが死ぬまで有効という謎の期限w
トークだけで面白いイベントなんて減ってきたからなぁ……次回も何とか参加しようかな。

“此処”ではない“何処か”へ ~造語と音楽が誘う幻想世界への標~

2014.09.14.Sun.17:09
みとせのりこさんのイベントでした。

造語や多重録音がメインのライブだったので個人的には大満足でした(* v v)。

会場の阿佐ヶ谷バロックカフェにある立体音響という設備は新しかった。
椅子にスピーカーがくっついていて、左右から臨場感のある音が楽しめるようになっていました。
座席ごとに細かい音の調整ができるのでその人に合ったベストな調整ができる。
ただ、低音が強いと音で椅子が振動するので腰の辺りが震えたり全身で音を感じられるオプション付きでした^^;
音楽性によってはだけど、コレでライブすると凄い人はいるだろうなぁ……。

初出しのSilenceMindsphere
Mindsphereは昔から好きだった曲なのでやっと聴けて幸せでした。
意味のない造語を並べて作っているらしい。
不思議な世界へ誘われる一曲です。

とおりゃんせを使った多重録音3分クッキングはその昔、どこかの大学の学園祭でやっていた多重録音講座の簡易版かな?
機材が使いこなせなかったり、神輿が通るので中断したりと色々あるコーナーで面白かったw
でも、多重録音がどういうものか理解するきっかけにはなったのではないでしょうか。

Crimson Sign も初出しでした。
立体音響で聞くとただでさえ恐怖を感じる曲がさらに恐ろしく聞こえました……。
http://youtu.be/bbB-3GzEqUc
↑興味がある人はどうぞ……。
ブルガリアンヴォイスが凄まじい。

EXEC_SUSPEND/.、多重録音と言えば、やはりアルトネリコの曲ですね。
立体音響で聞くと音の流れがわかりやすいので新しかったです。
曲のテーマが輪廻なので聞いている人を中心に周りを回っているイメージでミックスしているそうです。
http://youtu.be/0LsIYx8Qrag

色々あって後半は駆け足でアカペラのオンパレードになりましたがこれはこれで貴重な経験かなと。
良いイベントでした。

9/7 マザー4の千秋楽

2014.09.07.Sun.17:05
というわけで、初日を観てきた舞台です。
まぁ、千秋楽が終わったんでネタバレ全開で行きますか……。

出演: 嶋垣くらら / 柚木成美 / 豊澤知子 / 堀木環(ダブルキャスト)





まず、今回は役名が役者さんの名前そのままということです。

二回目ともなると全容を把握しているので前半から伏線があちこちにあるのがよくわかる。
簡単に説明するとエレベーターの1階から5階を延々とループする話です。
最初はよくあるリフレインものかと思ってたんですが、真相は未来人が仕組んでいたとわね。
6回目ほど繰り返した辺りから徐々に謎を解くカードが見えてくる。
柚木さんが指輪を投げすてるシーン、この指輪がキーアイテム。
実は全員が血縁関係で未来の堀木さんが「死にたい」と思ったことがきっかけでこのループが始まる。

嶋垣さんが主人公になるのでこの人物を中心に考えると……。
豊澤さんは1985年の人間で母になる。
嶋垣さんは2010年の現在とする。
柚木さんは2035年の娘。
堀木さんが2101年のひ孫となる。

途中で堀木さんが原因は嶋垣さんとミスリードをしてきたりする。
柚木さんが豊澤さんにキレるシーンの後に同じように嶋垣さんがキレたり。
繰り返しの中で柚木さんが自殺をすると豊澤さんも自殺して、ループなのをいいことに二人で自殺中毒になってみたりと、同じ血族だから似ているところもあるということでしょう。

堀木さんは自分がこんな風なのは母親、さらにその上が悪いのではと考える。
柚木さんは生まれてすぐに嶋垣さんに捨てられる。
嶋垣さんは小さい頃に母親の豊澤さんが自殺する。
だからこんな風になってしまったと……。

そこで、豊澤さんが真っ当な人生を歩めばこの負の連鎖を断ち切れると考えるわけですが、何度も繰り返すうちに気がつく。
今の自分の人生を捨てたくないということに。

最後に出した答えは自分の人生は自分で生きて行くこと。
運命なんてものは自分の手で切り開くものだと考えている私にはとても満足のいくラストでした。

ラストシーンで堀木さんの手に指輪がありました。
柚木さんが捨てたハズの指輪がね。
エレベーターでの記憶がなくなってしまっても、それぞれが精一杯生き抜いたという証拠かなと思っています。

タイトルのマザー4、これはそのまま、母が4人……つまり登場人物は全員が妊娠していたというわけです。
よく出来てるなぁと感心しました。

会場が狭いのを上手く利用している設定。
エレベーターという限られた空間ではスペースを必要としませんからね。
逆に広すぎると成り立たない。

序盤の何の手がかりもなく、延々とエレベーターのシーンが繰り返される。
ここでストレスが少しずつかかってくる。
そして、中盤で色々な情報が集まり、気が付けば先が気になってしまう。
最後に解き明かされる真実で得るカタルシスがそのストレスを一気に上書きしてしまうと。

久し振りに面白いものを観てこんなやり方もあるのかと感心しました。
でも、一つだけ……。
OPに使用した曲、もう少し何とかならなったのかな?
内容とかけ離れすぎてて存在する価値が見出せなかった(-_-;)
2回見てもやっぱり微妙な感じが残ってました。

2回目も面白かったんですが、初見ほどのインパクトは出せませんね。
凄くいい出来栄えですが何度も使える手ではないという気がします。

ただ、面白かったのは本当なので劇団エリザベスの名前は覚えておこうと思います。

9/4 マザー4

2014.09.04.Thu.23:49
劇団ドリクラに参加していた柚木成美さんの舞台へ行ってきました。

出演: 嶋垣くらら / 柚木成美 / 豊澤知子 / 藍屋奈々子(ダブルキャスト)

率直な感想として楽しかったヾ(≧▽≦)ノ
しかし、今回は具体的には書かないことにする。
初日ということもありますが、この舞台は何も知らない方が絶対に楽しめる!!
というわけで、最終日の7日を過ぎたらもう一度書こうと思います。

なので本編に触れない話でも。

ツイッターで少し書いたわけですが……。

これは事前情報を出してないのが正解で物語が進んで明かされる情報を繋ぎ合わせて結末で全てがスッキリする。
それが大きなカタルシスになっていて終わったあとに凄まじい満足感がある。
90分という時間にここまで綺麗にまとめたのは瞠目するしかない。

エンターテインメントの基本はストレスとカタルシスの割合です。
ストレスが大きいほど後に得られるカタルシスは大きくなる。
ただし、ストレスの方が大きくなると満足感が得られず、つまらないや面白くないという感情になる。

と、学生の頃に教わりましたwww

マザー4はこのバランスが絶妙。
物語が終わった後がとても心地よい気分になれました(* v v)。

そして、柚木さんが役者として想像以上のスペックだったこと。
劇中と終わった後で全然人が違う( ゚д゚)ポカーン
ドリクラの時はライブだったのであまり見えなかったわけですが、この人は完全に役を作っている。
正直、表情すら別人というレベルです。

すげー人だ……楽しみが増えました(* v v)。
ダブルキャストの方も観ないと……。