Yuki Kajiura LIVE Vol.#11

2014.04.20.Sun.22:38
ツアーの千秋楽ということで参加してきました。

FictionJunctionのアルバム、elementalの曲がメインでした。

出演
梶浦由記
Vocal:KAORI / WAKANA / KEIKO / YURIKO KAIDA
Guitar:是永巧一
Drums:佐藤強一
Bass:高橋“Jr”知治
Violin:今野均
Flute:赤木りえ
Manipurator:大平佳男
and more.....?


今回のライブは梶浦さんがカッコよくやるという話を聞いていたのですが、トークが暴走することなく綺麗に終りました。
DVDに収録される公演というのも理由の一つかも?

梶浦語、日本語でも英語でもない造語の曲を聞いているとここではないどこかへ行けるような感じがしてくるのが不思議……。
どの曲もさすがのレベルで震えが止まらない……。
こういう感覚が好きでライブへ行っているのを思い出しました。

一番熱かったのはやっぱりstone cold
最後の曲にDistanceを持ってくるのが反則だと思った……凄まじく胸が熱くなった。

……アンコールにZodiacal SignParallel Heartsで燃えないハズがない!
先にも書いてますが、このライブはDVDになるそうなので今から楽しみです☆

最後にand more.....?梶浦さんがお客さんのことだと言っていました。
その誰かがいなかったら今日のライブは違う物になっていると。
ライブの内容も確かに良かったけど、梶浦さんの音楽やライブに対する考えがとても良いなと思いました(* v v)。
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CD『Rule Rejecter』発売記念予約イベント

2014.04.20.Sun.00:15
まさか秋葉原のアソビットシティのイベントに行くことになるとは思ってなかった……。
KIRIA∞としてのアルバム予約イベントでした。

4曲歌ってくれたわけですが、オケでもさすがの歌唱力です。
ふと思ったのは明るいステージでKIRIAさんを見たのは初めてかもしれない。
歌ってる曲は相変わらずのダークで重い曲なのに、会場がアソビットなのでアイドルさんが歌ってるような変な感覚がしてしまった。
KIRIAさんもいつもの銀髪ではなく、普通の格好をしていたので綺麗な歌の上手い女の子が歌ってるように見えなくもない。

本人に言ったら後で大変なことになりそうだけどね?

新譜のRule Rejecterは5/28から全国流通されるというのは朗報でした。
正直、一般的ではないけど、共感できる人はいると思うので色々な人の手に触れやすくなるのはいいかと。
しばらくはKIRIA∞の活動がメインになるのかな?

なんにせよ、久し振りに歌が聴けたので良かったです(* v v)。

みとせのりこバンドLive~しがつははなみ(はもうおわってるけど)でさけがのめるぞ~

2014.04.14.Mon.00:17
ようやく都合がついたのでみとせのりこさんのライブでした。

出演:
Vocal:みとせのりこ
Violin:壷井彰久
Guitar:太田光宏
Keyboards:佐藤真也
Bass:Dani
Drums:諏訪昌孝


EXEC_SPHILIA/.EXEC_RIG=VEDA/.というヒュムノス2曲があったのも嬉しかったんですが、STIGMATAが聴けて一気にテンションが上がりました。
マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜のラスボスの戦闘曲。
3月のライブでやったそうなのですが、行けなくて涙を飲んだわけですが、こんなにも早くやってくれるとは感謝です(* v v)。
それにしてもDaniさんのベースが色々な意味で凄かった……。
あんなテクニックは今までに見たことがなかったです。
本当に恐ろしいモノの片鱗を見せつけられた感じでした。

EXEC_RIG=VEDA/.の合唱はいつものことなので説明がなくなった^^;
「捧げや 捧げや 言の勾玉や 癒せや 癒せや 呪り永久に真に」
……コレ、知らない人は読めるのだろうか?

個人的にはキルシェ時代の風の行方が嬉しかった☆

そんなこんなでアンコールは3曲……。
綺麗な(?)ライブが続いたのでアンコールで一気に爆発したような感じでした(ノ∀`)
鬼さんこちらも聴けたしもう満足です。

それに南青山のマンダラは音がいい。
ヴォーカルはかなり聴きやすくて良かったです。

みとせさんのライブはまだまだ控えてるわけですが……どこ参加できるかなぁ。

畑亜貴ニューアルバム「愛するひとよ真実は誓わずにいよう」発売記念イベント

2014.04.05.Sat.19:01
かなり久し振りですが畑亜貴さんのイベントでした。

作詞家としての方が有名なので本人が歌うことはあまりないですから。
畑亜貴名義の歌は特に。
前説で「本日は収録がないので……」確かにさんのトークは色々とアレなのですが遠慮しなくていいってことですね、わかりますw

愛するひとよ真実は誓わずにいよう、アルバムに収録されている曲について1曲ずつ解説してもらえました。
タイトルにもなっている愛するひとよ真実は誓わずにいよう
アレンジの加藤さんに神殿でライブする曲とオーダーしたそうです。
……それでこの曲が作れるのは相当凄いんじゃないだろうか。

図書館ロケットでN〇Kのみんなのうたのちょっとした裏話が聴けました。
本当は自分が歌う予定じゃなくて難しかったとかw

基本的にさんの曲は歌いにくいというか難しいというか……。
作家としては「お前(歌い手)が下手なんだよ!」
歌い手としては「歌が下手なのわかってるんだからもっと歌いやすい曲作れ!」
自分の中で争いがあったそうな。

未来日記刀語の曲も入ってるわけですが、誰にでも薦められるアルバムじゃないな……。
さん曰く、日本中でこの曲が聴かれてたら日本大丈夫?って思うとまで言ってましたからw
長いことファンやってるけど、普通の人には難易度が高すぎる(ノ∀`)

そんな感じでいつもの危ういトークで1時間、とても楽しかったです☆
最後は握手会と。
死蝋月比古としてのライブもやって欲しいけど、畑亜貴さんとしてのライブも観たいな……。
そもそも、今年はライブがあるのか謎ですが^^;

ULYSSESアコースティックセット

2014.04.03.Thu.00:53
仕事なんて放棄してライブへ行くのはどれぐらいぶりだろう?

ULYSSESが活動休止してからもう4年が過ぎたわけですが、まさかのプチ復活ライブでした。
ヴォーカル、ギター、ヴァイオリン、ベースの4人。
本来はそこにドラム、キーボード、ハープの3人が加わって7人編成です。

スタート前から感動の再会でギターのmikiさんが少し涙ぐんでいたのが印象的でした。
そして、かつての仲間達と最前へ。
自分はいつも通りの位置へ……本来ならハープが正面なのですが今回はギターの前に。

夢、まほら
カゲオクリ
残月
羽根


4曲でした。
夢、まほらの時点ですでに感無量……。
とても懐かしくて愛おしい音楽でした(* v v)。

活動休止してから今日まで4年以上の月日が流れているわけですが、ULYSSES以上に推したバンドはいない。
最後のライブからずっと一番は空白です。
1曲目から自分の中で一番を取ったバンドはULYSSESが最後だったと強く思いました。
色々な音楽に出会ってきたけどこんな風に仲間と一緒に推したりするような出会いはそうあるもんじゃない。

ヴォーカルのyukiさんとヴァイオリンのmidoriさんは別な活動をしているわけですが、久し振りのULYSSESの曲を聞くとレベルアップを実感できました。
特にヴァイオリニストの4年は相当なモノかと……。

ベースのsatoiさんはなんか女子力が上がってるような……。
すっかりベースから離れたと言ってたのにしっかり弾けているのはさすがでした。

最後の羽根ではmikiさんがあのフレーズを弾いたら終わる。
何百とライブを観てきたけど、あんな風に感慨深いのは初めてだったかも。

結局、イベントの最後まで昔の仲間と出演者も含めて同窓会的なノリで良い一日になりました。
本当にね。