イベントTOP10ランキング in 2013

2013.12.30.Mon.23:15
そんなわけで今年は28日でイベント納めになりました。
毎年の参加したイベントからTOP10を独断と偏見で決めたいと思います(゚-゚)

ちなみに過去のランキングはこちら。
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年

では、2013年のTOP10の発表へ。
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はなとゆめ

2013.12.29.Sun.23:09
久し振りに本の話でも。

はなとゆめ (角川書店単行本)はなとゆめ (角川書店単行本)
(2013/11/08)
冲方 丁

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冲方丁さんの新刊です。
マルドゥック・スクランブル天地明察光圀伝など様々な作品を読んできましたが、そのどれとも違う雰囲気のする作品でした。

清少納言を主人公にした作品ということで女性的な文体に感じられました。
枕草子も出てくるのですが短歌、歌を詠むことも多く学生の頃に学んだ古典で読んだような感じがしました。
どのようにして枕草子が生まれたのか、宮中という世界がとてもイメージしやすいように描かれていました。
清少納言がどれほど中宮定子を大切に思っていたのか、最近の日本人にはあまり見られない姿がとても印象的です。
もしかすると女性の方がより強く共感できるのかも?

読むのに少し時間がかかってしまったのは自分の日本語を読む能力が落ちているのだろうという実感もありました。
学生の頃はもっとスラスラと読めたハズですが、古典のような言い回しに少々苦戦してしまいました(汗)

枕草子は全て読んだわけではないのでこれを機に全部読んでみようかなという気持ちになりました。
清少納言という人と成りをより深く理解できるかもしれない。

個人的に光圀伝は男性の方にオススメですが、はなとゆめは女性に薦めたい作品かな。

攻殻機動隊 ARISEの脚本というSFをやりつつ、こういった時代小説も書けるのは凄いな……本当に。

12/28 オオフジツボ

2013.12.29.Sun.02:23
2013年ラストのライブはオオフジツボでした。
年末感謝祭ということで去年は楽譜、今年はCDが特典でした。
物凄い混雑でしたが音や金時のカレーも食べられたので満足です☆

選曲に関しても今年の集大成という感じでした。
1曲目から新曲、仮タイトルがゲリラ豪雨で名前を演奏中に思い出すしていました(汗)
RT(仮)凪の旅路のインストバージョンということで正式な名称が決まりました。
オオフジツボとリタに収録されている同名の曲です。
CDもやっと手に入れられました……。

個人的には空を駆けるもの、この曲を最後に聞けて良かったです。
アンコールが2曲あるのですが一応本編最後の曲ですから^^;

来年は3rdアルバムに期待がかかるところです。
そう来年もここには通うだろうな……そんな風に思えるライブでした。

Christmas Premium LIVE 2013 “Kalafina with Strings”

2013.12.24.Tue.01:01
去年のストリングスライブから一年、今年も開催されました!
Kalafinaとヴァイオリン、ビオラ、チェロによる弦楽四重奏とピアノによる普段と違う編成のライブでした。
オーチャードホールとの相性は最高で音も綺麗で本当に素敵なライブでした。

クリスマスにちなんだ讃美歌やカバーなどもありつつ、Kalafinaの曲をこの編成に合わせたアレンジがされていて、いつものライブと違った素敵な音楽になっていました。

ピアノのない弦楽四重奏によるsprinterが最後の曲でした。
アンコールは別として。
sprinterを弦楽器だけで演奏するなんて想像したこともなかったのでとても衝撃でした。
でも、うつくしさが一番かな。
MCでも普段のライブでは滅多にやらない曲で今日という日の為に取っておいたのかもしれないと言っているほどでした。

今年一年を振り返っても屈指の素晴らしいライブでした。
来年の6月にKalafinaのライブが決まっているのですが、ストリングスライブも続けて欲しいな……。

StarSonicParty2013 -sound 01-

2013.12.23.Mon.01:31
MISHAORUの今年最後のライブでした。

箱庭Dark/Flyで始まり、ほろろで終わるライブでした。
どちらも作曲家はあの方だ……。

セットリストもコラボをテーマに2013年のMISHAORUの総括的な感じがしました。

スクリーンがないので二人で自由にライブをするのですが、相変わらずMCが自由すぎる(ノ∀`)
コレはコレで面白いし、一つの魅力だと思うのでアリかなとは思いますw
11月のライブのように世界観をメインに押し出すライブはMCは控えめに、今回のようにMISHAORUの二人をメインにするライブは自由なMCにするとか使い分けたら綺麗に住み分けができるかも?

新衣装も素敵だったし、次のアルバムに期待が膨らみます。

坂本さんのソロLainaMISHAORUの世界観を持ちつつも坂本さん個人の曲のようでもあって、不思議な感じがするのですがとても好きです。
来年のMISHAORUを期待しつつ今年も本当に良い作品が多かったなぁというライブでした。

廣田詩夢とあきやまかおるのまじょらじ!!〜クリスマスパーリィ〜

2013.12.15.Sun.22:40
文字通り這ってでも参加してきました。

今回も放送はなしの完全にシークレットなイベントということでやりたい放題のイベントでした。
愚民参加コーナーはまさに生贄でした……。
ちょっと思ったのは志願してきた愚民よりそれ以外の愚民を指名した方が面白かったかも?
まぁちょっとした罰ゲームになりますが^^;

そして、シオーヌお嬢様の替え歌を合唱。
心が折れるより笑いがこみあげて大変でしたw

このイベントのメインはチェキ会かもしれない……。
新規の愚民がかなりハイレベルなことをしてくれたので次回からはエスカレートしそうで恐ろしい><
自分もこの次は何をすればいいんだろう?
しばらくはないと思うので何かアイテムでも探しに行きますかねぇ。

さて、番組にメールしようか……。

泥猫音楽祭「5NAL」

2013.12.15.Sun.02:01
泥陀羅の主催ライブ、今回で一度締めるということらしい。
正直、体調がアレだったんで休憩を挟んで後半から参戦してきました。
終わってみたら22時を超えてるのも予想通りでした……。

今回の泥陀羅はフルメンバーと言っていいのか、ヴァイオリンの山本紗由さんにVJの坂本さんが揃い踏みでした。

ライブの内容も凄かったのですが、セットが凄まじい……。
プロジェクションマッピングに挑戦するとは聞いてましたが、ライブハウスにそんな設備はないハズなので持ち込みでセットした様子。
MACからプロジェクターに延びてるのはHDMIケーブルだし、このライブハウスでここまでやるのか^^;

そこまでやったライブは凄かった。
本当にそういう言葉しか出なかった。
何がどう凄かったなんてその場で見て感じないと無理だと思う。
映像で見てもそれは伝わらないだろう。
だから、「凄かった」

と、ここで終わりにするのは自分らしくないと。

前回もヴァイオリンのサポートがあって何となく感じてたことが確信に変わった。
ライブでは泥陀羅の打ち込み曲がヴァイオリンの音色と相性が悪い。
元々ヴァイオリンという楽器がライブハウスとの相性が悪いというのがあるのですが、打ち込みの強い音に負けない音をヴァイオリン単体で出すのは無理なのでスピーカーで出すしかないのですが、本来の音色には届いてない。
紗由さんの腕が悪いわけじゃなくて、本当に相性の問題。
むしろ、紗由さんの腕に対して音がついていってない。
あのヴァイオリンの音をダイレクトに聴いたら凄いんだろうなぁ……。
バンドで全部の音が楽器なら調整のしようもあるとは思うのですが打ち込みだと難しいところですね。

ライブハウスで綺麗にヴァイオリンが聞こえるところなんて滅多にない。
割り切ってエレキのヴァイオリンなら何とかなりそうですが、泥陀羅の曲は難しいから……。

来年は色々なライブハウスに打って出るそうなので、これからどんな風に進化していくのか楽しみです。

清田愛未 10th anniversary Live まなまる 10年祭

2013.12.15.Sun.01:16
本当に良いライブで幸せな時間でした(* v v)。

出演
うた 清田愛未
ピアノ 森英治(from ピカソ)
パーカッション 岡島俊治
チェロ 穴田貴也
キーボード すさきふみお
コーラス 伊藤玲美
MC 郡正夫


約一年振りのライブでした。
豪華なメンバーで雰囲気に音楽、とても素敵な時間でした。
今回はリクエストでランキングをしてその中から歌うという趣向でした。

ランキングに入ってなかったけどあおによしも聞けた。
この曲は日本語がどれほど綺麗かよくわかる曲です。

聞きたい曲は大体ランキングに入ってましたね。
星空のカノン星霜といった星にまつわる曲。
そして……うたかた from FFV はるかなる故郷

途中でMCのさんが「作曲家の……」というフリでお客さんを振り向かせるプレイを2回も仕掛けてきたのは面白かったw
ライブから脱線しますが、仏像でGO!のコーナーはやっぱり面白い!
大仏がなぜ大仏と呼ばれるのか……「大きい仏像だから!」
いやぁ~ためになる話でした(* v v)。

さて、ライブの話に戻って、後半はランキング順ではない順番で歌うので不意打ちで1位が発表されたりして面白かった。
そう、1位はうたかたでした。
FF5に使われているはるかなる故郷をアレンジしてヴォーカル曲にしたものです。
凄く綺麗な曲で個人的にも一番好きです。

最後に歌った星霜では清田さん自身による引き語りでピアノの旋律に歌声といい満足でした。

10周年ということで10年を振り返ったわけですが、私がライブに通い出したのは5年ほど前なので半分ぐらいしかわかりませんでした^^;
今年は子供が生まれて大変だったと思うのですが来年はアルバムという話もあったのでこれからも期待してます。

本当にいいライブは書くことがあまりないな……。

12/5 「おいたわし夜<第一夜>」~みとせのりこ&日比谷カタンの”こじらせ”系~

2013.12.07.Sat.01:03
凄まじいライブでした。
結果、終わるのも遅くなったのでブログに書くのも持ち越しになりました……。

出演:みとせのりこ(vo.) / 日比谷カタン(g./vo.) / 壷井彰久(vln.) / 佐藤真也(pf.)

みとせさんとカタンさんの持ち曲に加えてアニソンのカバーまで幅広い内容でした。
カタンさんの曲はファンタジー・ロック・フェスで知っていたわけですが、みとせさんが歌いヴァイオリンやキーボードが入るとさらに凄まじいことになるようです。
特に第二部に入ってからが本領発揮という感じでした。

佐藤さんの曲、アデュー・ジャポネーズみとせさんがカバーしているのを知っているのですが、カタンさんがカバーしてさらに化けた……。
コレがCDになるなら間違いなく買う!

今回のイベントで生まれたバンドというかユニットというのか葬儀社プログレは演奏にパフォーマンス、トークまで色々な意味でハイレベルすぎる。
「出棺のお時間です」で曲に入るのは反則だw

みとせさんは全力で黒歴史と呼んでいましたが個人的に薄氷は好きな曲なのでライブで聞けて嬉しかった。
作曲してる人も好きなので。

本当に凄くて楽しいライブだったんですが、文字では伝わらないだろうなぁ……。
第二夜があれば……怖い気もしますが観に行きたいかもしれない(笑)

歌十夜~第八夜~

2013.12.01.Sun.22:07
土屋さんのライブに来るのは一年振りぐらいな気がする……。

出演:土屋実紀、山下真央

カバー曲も多かったけど、それだけの曲を歌いこなせるのは凄いと思った。
というか、本家にも勝てるんではないだろうか……。
本人の曲、Cri☆siSメロディーぴちぴちピッチのキャラソン、黒のコンチェルトのソロバージョンなど。
本当に歌が上手い人はこういうレベルなんだろうなぁ。
ぴちぴちピッチも10年になるとか……なるほど、歳を取ったわけです。

山下さんもカバーメインでした。
弾き語りで久し振りに上手い人を見た。
多分、ピアノだけでも凄く満足できそうな気がしました。

最後は二人で昭和の曲をいくつか。
トークが脱線してイベントが押したように見えたのは気のせいでしょうか(苦笑)

歌を聴いてて気分が良くなれるのは幸せなことだなと思うライブでした(* v v)。
余談ですが、土屋さんは去年の11月にやったライブでMCと1曲だけコーラスをお願いしました。
6回ほどイベントを主催して様々な人が歌ったわけですが、1位2位を争うレベルなのは間違いない。
ライブにあまり呼ばれないなんて話をしてたのでそういう機会があれば今度は出演者としてお願いしたい。
まぁ、次をやるのか、何をするのか何も決めてないのでそういう機会があれば……ですがね。