Lunaphilia ~鋼鉄の黙示録Ⅴ~

2013.11.27.Wed.00:26
KIRIAさんの主催イベントで今年最後のライブかな?

KIRIA∞は元々アコギの弾き語りスタイルだったのですが、サポートメンバーを加えて新しくなったようです。
曲にしても10のライブと違って両方参加した人には違った一面が見られたかも?
やはり、自分でギターを弾かなくなった分、歌に集中できているようで声の伸びは流石でした。
歌声で狂気を感じるのは何度聞いても凄まじい……。

会場が会場だったので案の定、音のバランスがががが……。
PA席の方から不穏な発言も聞こえてきたんでそのせいもあったのかも。
もっとも、ギターだけ生音だったので余計にだったかもしれませんが。
何だろう、最終的にはバンドスタイルに持っていくのかな?
でも、ギター以外もいた方が面白い気はちょっとしました。

次回がちょっと楽しみかな。

しかし、打ち込みであれだけ振動を感じるのは一体どういう音量なんだろう?
生のドラムだったらアリかなぁと思いつつ、打ち込みであそこまでやられると少し耳が痛くなる。
この建物に入ってるライブハウス、いくつか知ってるけど、どこもPAさんが残念だった記憶しかない。
まぁ、設備の限界かもしれないけど。
それにここは元々バイク屋だったハズ……。
よくライブハウスにしたと思ったものです。
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オオフジツボ実りの収穫祭

2013.11.23.Sat.23:36
久し振りにオオフジツボのライブでした。
今回は収穫祭ということでカフェやらワークショップなどまさにお祭り状態でした。

何か月ぶりかのライブでしたが、やっぱり良かった。
一番衝撃的だったのは太田さん作曲のRT(仮)RitaさんのRTだったそうで、ヴォーカル曲にアレンジされるそうです。
歌がついても遜色のない曲なのでどんな曲か楽しみだなぁ。

壷井さんの新しい曲、曲はとてもいいのですが仮タイトルが……ゲリラ豪雨
曲は凄くいいのにタイトルで笑いを取らなくてもいいのに^^;

藤野さん新曲では空駆けるもの
今日は壷井さんのヴァイオリンがより一層冴えてたように聞こえました。
3rdアルバム、現実になってほしいな……。

そんな感じでいつも通りのクオリティの高いライブに満足でした(* v v)。

11/17 ヒップ☆アタック☆パニック!!

2013.11.18.Mon.00:00
バンド系のライブは久し振りかな?

というわけでWonderfuloopのライブでした。
渋谷BURROWは初めての箱でした。
9月にこの名前になったばかりらしい。
ちょっと狭いかなという感じですが見た目はオシャレでした。
ただ、音は……設備というかPAの問題な気がするけど。

1組目から音がおかしい。
というか強すぎる。
ドラムの振動が足元に来るのはなんででしょうね?
ハードロックやヘビメタぐらいハードならいいかもしれませんがポップス的な音では痛いですね。

Wonderfuloopは初ライブの時以来なんですが、ウサギさん達は手元が見えるようになったようで前より安定していました。
パフォーマンス自体は悪いところがなかったのですが、音のバランスが悪すぎる……。
これは箱というかPAの問題な気がする。
ヴァイオリンが打ち込みや他の楽器に負けてしまっていて、手元を見ないと音がわからない。
ギターがヴォーカルを潰したりするのはやめてほしかった。

YUKIさんのヴォーカルは透き通るような綺麗な声なのでギターは優しい音の方がいい。
見てるとギターの人は手元ばかり気にしていたのでそんな余裕がなかったのかもしれませんね。
もっとヴォーカルメインのバランスにした方が良くなるような気がしました。
ドラムとベースが控えめてでいい仕事をしてたのでギターもそうなった方が魅力的になるんじゃないかな?
まだ3回目のライブなんでもう少し長い目で見た方が面白そう。

箱の音が残念だったのでここで撤収しましたとさ。

Rituel de sorcière

2013.11.13.Wed.01:17
さて、本能の赴くままに11/10のことを書いてみる。

出演:Queen of Wand / MISHAORU / 泥陀羅 / KIRIA

セットリストは当日まで知らなかった+特別なオーダーはしていません。
ですが、ある程度は予想通りでやって欲しい曲はやってもらえました。

1番手のKIRIAさんはいつも通りでした。
1曲目は絶対にこの曲しかありませんでした。
「さあ、始めよう悲劇の幕開けを」
漆黒ダイアデムがイベント開始の1曲目です。
本当はKIRIAさんのステージに対してだと思うのですが、今回のイベントではイベントのスタートとしてこれ以上はない選曲でした。
個人的なイチオシとしては3曲目、PENALTY~perestroyka~です。
いわゆる造語、KIRIAさんオリジナルの言語で歌われています。
もっとも、歌詞がわかったとしてもこの曲を本人以外が歌えるのか疑問がありますが……。
この曲は純粋にヴォーカルを聞けるのでとても好きです。
最後は侍魂と本当に通常営業でした。
ステージを観ていて思ったのは映像よりもKIRIAさんに視線がいってしまう。
ああいう魅力も見せる力なんでしょうね。

泥陀羅は……VJの坂本さん無双で途中から主導権が奪われていたように思いました(苦笑)
先ほどのステージと違って今度は映像から目が離せない状況にさせられました(汗)
ヴァーミリオンJYOTIR、最後のMegaro Opera!!も読めていて、修羅とカランコエが来るかなと思っていたのですが、ここがさらば日常になったようでした。
やはり、普段の箱と違うので最初は戸惑いが感じられたのですが、曲が進むにつれてライブハウスの設備を坂本さんがガンガン使い始め、後半は凄まじかったです。
泥陀羅に設備を与えるとどこまでも使い倒してくるので色々なライブハウスでそれぞれの顔を垣間見るのが今後の楽しみになりそうです。
高円寺Highみたいなとんでもない音響設備がある箱でやると凄まじいだろうなぁ……。
六本木morph-tokyoもかなりのモノですが、環境が違えば全く違うステージが見れそうです。
それにしても……対バンライブであそこまでムチャクチャをするVJさんは初めて見ました。
色々な意味で凄い!

MISHAORUはこの箱のスクリーンを全開で使ってくれると信じていたのでセットリストも全てお任せしました。
新曲が多いとは聞いていたのですが、映像があるのならある少女の症例Last Refrainはやってくれると信じていたので。
初めてMISHAORUを岩本町のEggman tokyo eastで観た時も映像に入り込んだステージでした。
自分自身がMISHAORUに魅了されたライブの再臨のようでとても嬉しかった。
あの日に自分が感じたような感覚を他の人にも感じてもらえたかなぁと。
新曲も凄く良かった。
最後のLast Refrainでの締めは完璧でした(* v v)。
あんな風にスクリーンを使ったライブが出来る箱は限られているので次に見るのはいつの日か……。

Queen of Wand、映像もなく、睦鬼さんのオンステージ状態。
ここまで出演してきたのは二人組のハズなのに1人の存在感が圧倒的すぎる。
ああいう風にステージに立つと華があるというかオーラがある、スターの才能とでも言うのか、そういうのを持ってる人は片手ぐらいしか知りませんよ。
ただ……ネコミミのメイドが出てくるなんて誰が予想できる(ノ∀`)
セットリストはそれとなく読めていて、堕天ソリスト3LDK Ghost Houseは来ると思っていました。
しかし、衣装を3LDK Ghost Houseに合わせて来るところまでは読めなかった(-_-;)
確かに想像は超えていたけど、超え方の方向性が……「どうしてこうなったwww」という感じでした。
ホント、歌が上手いメイドさんにしか見えないよ!!
でも、ライブは楽しかった☆
アレ、自分がただの客だとしたらサイリウム持って最前列に切りこんだかもしれない(ノ∀`)
身内とドリンクカウンターの前でかなり楽しませてもらいました。
というか、こういう風に曲を聞いてカラダが勝手に反応するダメな人間です……。
残念に感じるのはQueen of Wand自体がライブをやらないので、ライブに慣れていないお客さんが多いのかなと。
凄く楽しい気持ちなんだけど、どうしたらいいのかわからない。
そんな風に見えました。
こればかりはライブを重ねていくしかないですね。
長々と書いたけど、半分はネコミミメイドのことしか書いてないわw
くっそ、反則だwwwwww
でも、Queen of Wandをライブで聞けるだけで幸せ、そんな人が多かったようです。

今回は魅せるという点を重視してみました。
今までは音楽が一番と考えていたのですが、それに疑問を持って色々と試行錯誤して悩んで辿り着いた形です。
ライブはエンターテインメントなので音楽がいいだけではどうしても、もの足りなく感じる。
今回の組み合わせはそれぞれが全く違うタイプの「魅せる」力を持っている。
どれが一番いいのかというのは完全に趣味の問題ですね。
感じ方は人それぞれですから。

でも、普段ライブというものに行かない人が最初から最後まで参加して
「楽しかった」
その言葉をもらえたのが何よりでした。
好きなアーティストがいるわけでもなく、何となく参加して楽しんで帰ってもらえた。
これ以上の収穫はありませんよ。
そういう人が少しでもイベントやライブに行ってみたいと思わせることが出来ればこれ以上のことはない。
なんせライブハウスまで足を運ぶ人は減っているのが現状ですから……。

前回のライブから色々と悩んで今回のライブだったわけですが、少しだけ前より進めた気がしました。
次はまだ何も考えていないし、決めていません。
面白そうな企画があれば……。

11/10 主催的なRituel de sorcière

2013.11.12.Tue.02:36
Rituel de sorcière、ご来場ありがとうございました。
無事にイベントを終えることができました。

このブログは主催的な視点で書いてみようと思います。
ライブ本編の感想はまた次回に。
そこそこ長いのでスルーしてもらってもいいかなと……。

前回のイベント前に書いた日記を参照するといいかもしれません。
http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-1295.html

私自身が今回のイベントをどうしてこうしたのか、少し書いてみようと思います。
本当は手の内を晒すのは好きじゃないのですが、他に誰も真似しないでしょうから(苦笑)
もしかしたらイベントを組む人には参考になるかも??
ツイッターでも書いてたことのまとめ的な感じですね。

観に来る方も、出る方にも得るものがあるライブが勝利条件
これが根底にあるコンセプトです。
集客を実は二の次に考えています。
これが仕事なら集客を一番に考えないとダメだと思うのですが、私は仕事にしていないので。
なので、物販が盛況しているのかどうかが目に見える成果です。
並ぶのは新規のお客さんがCDを買ってくれていることなので、その出演者に新しいお客さんが増えて、お客さんは新しく好きな音楽が増えた。
これで6回目のイベントですが、同じアーティストで固めることはしません。
それをやると、出る方も見る方も満足はするのですが先に繋がることとしては弱い。
誰にも収穫がないイベントならわざわざ自分が主催する必要はないと思っています。

多分、私のやっているイベントを一言で表すのなら反則です。

昔に出演してもらったライブを10年も20年もやっている方に言われたのですが……
「お客さんのことを誰よりも知っている人がやるイベントが面白くないわけがない」
音楽をやっている、ステージに立つ側の人から見れば反則と言われても仕方ないですね(汗)

というわけで、どの辺りに反則の要素があるのか少し考えてみる。

・公演時間
18時スタートで21時前には終了しました。
3時間が一つの目安です。
22時まで使えばもう1組出せるという考え方も集客的にはアリですが、お客さん視点で気持ちよくライブに参加できるのは3時間が平均的かなと思います。
自分が参加する立場になっても4時間は長い。
かといって、1組の時間を短くして切り詰めて5組出しても全体のクオリティが低下するので却下。
対バンライブを全部楽しめるのは3時間の4組というのが私の出した答えです。

・持ち時間
全4組で1組の持ち時間は35分です。
30分だとMC+5曲が目安で少し短く、40分は体感的に長く感じます。
35分にすると30分は曲で構成することができて、受けて側も程よい時間になると思います。
ワンマンライブはいくら長くてもいいのですが、対バンはこれぐらいが良いかなと。

・転換と場内BGM
幕間の時間はセッティングの入れ替えですが、お客さん側にも重要な時間でお手洗いやドリンクを買ったり、友人と談笑するのに必要です。
今回の出演者は濃厚な音楽をしているので対極的にピアノをメインにした静かな曲を流すことにしました。
耳を休める音楽かつ会話の邪魔にならないように配慮しました。
特に物販が常設されている場合は転換中に買い物をしたい人もいるので静かな方がいいと思います。
アーティストとしても物販は重要ですから。
基本的に転換中は何もしない、お客さんの自由時間と考えています。

・MC
今回のMCは出番の直前に配置しました。
映画などでは開始前にブザーが鳴りますが、ライブでそういうことをするのは無粋ですね。
出番の前にMCが立つことでお客さん側はOFFのスイッチからライブを聞くスイッチに切り替える時間を作ります。
セリフと移動する時間を含めて2分程度。
ホールの外にいるお客さんが元の場所に戻ったり、会話を中止してライブに集中するには十分な時間です。
今回のイベントではMCが話終わる頃にはお客さんがホール内に戻っていたので綺麗に機能したと思います。
あと、MCは進行も兼ねているので、ライブに慣れていないお客さんへの対応としてもあると助かります。
開幕、終演にMCの挨拶があることでスイッチをOFFに出来る。
対バンライブでは基本的にアンコールはやらないので終わりを明示する方がいいです。

散々ライブに参加して自分なりに考えた結果、こんなことをしていました。
賛否両論あると思うし、これが正解なんて思いませんが少なくとも自分のイベントはこれで上手く回っています。
また全然違うタイプのイベントを企画することになったらゼロから作り直すと思います^^;

もう少し、今回のライブの突っ込んだところ、出演者について。

ここが一番反則だと思うのですが、ライブに参加した時にアーティストだけでなくお客さんや場内の空気を見ています。
実際にお客さんに混じってみないとコレばかりはわからないと思います。
体験しようにもアーティスト本人達が演奏しないと発生しない空気ですからね。
なので、選定の基準はアーティスト+お客さんの全部を考慮しています。
そのお客さんが対バンのアーティストの演奏を聴いたらどんな反応をするだろうか。
この音楽なら気に入ってくれそうなどなど、実際にお客さんとして参加しながら考えたりしています。
初めての対バンでもお客さん同士が比較的に馴染めるかなぁと。

バンドのスタッフをやっていた人とも話したことがあったんですが、バンドが良くてもお客さんのマナーが悪くて呼びたくない。
私自身も過去のライブで経験していたことなのでなるほどと思った記憶があります。

次に順番について。
出演:Queen of Wand / MISHAORU / 泥陀羅 / KIRIA

正直、この出演者で誰がトリを務めてもきっと綺麗に収まったと思います。
イベントが一番面白くなるには?
そういう考えから始まります。
今回の出演者を見た時にMISHAORU泥陀羅は過去に対バンをしているのでお客さんは両方を知っています。
そして、Queen of Wand以外は全組スクリーンを使用します。
これは考え方に寄りますが、私はイベントを締めるトリよりも1番手、TOPの方に重要性を置いています。
TOPがその日のイベントの流れを決めると思います。
お客さんに最後まで付き合ってもらえるようなステージを一発目から叩きつける!

KIRIAさんがもっとも適任でした。
このメンツの中では付き合いも一番長くどんなライブをするのかもっとも理解している。
なので、物凄くプレッシャーのかかるところをお任せしました。
後は自然と決まります。

最初から泥陀羅KIRIAさんの前か後に出したかったので2番手で確定。
これは私の感性ですが、この2組は相性がいい。
そういう自信があったので続けて出したかったのです。

次はMISHAORUになります。
以前に泥陀羅と対バンした時はMISHAORU泥陀羅だったので逆になりますね。
何より、これでスクリーンを使うアーティストが続けて3組になります。
もう一つ別の理由もあります。
MISHAORUはスクリーンのみ使用するのでステージ上のセッティングが不要です。
泥陀羅の後は片付けるだけになるので転換もスムーズに進むという狙いもありました。
そうすることでMISHAORUの後はセッティングをするだけになります。
転換でイベントが押すということを極力避けられるという考えもあったりしました。

そして、トリはスクリーンなしでこの3組の後になります。
前回のライブでQueen of Wand……睦鬼さんの可能性を感じていました。
あえて、この流れの最後にして睦鬼さんのQueen of Wandの限界をどこまでいけるのか見たいかなと。
プレッシャーをかけたつもりが結果として予想の斜め上をいかれましたが(ノ∀`)
ライブ本編の方に続きは書こう……。

そんな感じでこの順番になりました。
私なりにですが色々と考えてみました。
基本的に出演者を全員知っていれば、セッティングの時間もある程度は計算できるのでやはりオファーする前にライブを見ることは必要と思っています。
実際に体感してみないとわからないことがある。

「出たい」と言う方を出すことは90%ぐらいありません。
実際にライブに参加したことがあるアーティストはまた別な話なのですが、観たことのない方はライブなり見せてもらわないと無理です。
基本的なスタンスとしては実力で呼べ。
「凄い!」とか心に刺さるようなライブを見せてもらえばこちらからオファーしますとも。
ただ、その時に企画しているイベントのコンセプトと合うかどうかというのもあります。
KIRIAさんを主催の呼んだのが3年振りになったのもそういう企画を立てられなかったということがありますね……。
もっと定期的にライブが出来れば色々な企画も出来るかなぁと思いつつ、やはり個人では限界があるので難しいです。

そんな感じで長々と書いてしまいました。
まぁ、イベントの主催を趣味でやってる人間の戯言です。
最後まで読んでもらってありがとうございました。

路地裏みかん箱

2013.11.04.Mon.03:01
というイベントに行ってきました。

出演
路地裏みかん箱。 / 泥陀羅 / オトハネコモレビ / 幼蚕文庫


久し振りに初見ばかりのライブでした。

幼蚕文庫というのは浮森かや子さんのソロらしい。
世界観はとても好み。
時折みせる強い歌声はとても綺麗だと思った。
ただ、それを使う曲があまりなくて残念。
ウィスパーボイスで歌いたいのかな?
せっかく綺麗な歌声があるのに……。

オトハネコモレビはアコースティックのユニットでした。
申し訳ないんですが、とてもバランスが悪かった。
あんな風に聞きづらいキーボードは何とも……。
何となぁくこの原因は後でわかった気がする。

今日の泥陀羅山本紗由さんのヴァイオリンサポートありでした。
まずセットリストが人気曲を絞ってベストチョイスした感じでした。
短い時間に泥陀羅のイイトコ尽くしだったように思います。
ヴァイオリンのサポートがあるので尚更そんな感じがしました。
終了後にCDを全部買っているお客さんもいたので見事としか言いようがない。

で、知っている曲を聞いてわかったんですが、どうにもPAさんがイマイチな感じ。
ライブハウスは正方形なのに端の方にPAさんのブースがあるからですかね。
音が一番聞きやすそうな中央付近に居たのでそんな気がします。
PAの位置が微妙なとこにあるライブハウスではよくあることなので。

最後の路地裏みかん箱。は出演したヴォーカルさん全員が色々な歌を歌ってくれました。
バンド編成で歌うフミコウさんを観れたのはとてもレアな気がします(* v v)。
ただ、所々に慣れてないのかなぁという印象が少し。
あとバンドで音が増えた分、バランスが悪いのが気になってしまいました。
エレキギター強すぎない?
アコーディオンは元々こういう場所で弾くのを想定していないので気を使わないと音が弱いのに……。

これだけお客さんが集まるならもう少し良い環境でやってもいいのにと思いました。