11/10 Rituel de sorcière のこと

2013.10.30.Wed.02:32
11/10までもう少し、秋のM3から2週間後にライブです。
どうしようか悩んだけど、ライブの後にも書くから後だしはどうかと思うのでライブの前にもブログを1つ書こうと思った次第です。

Rituel de sorcière

2013年11月10日(日)
OPEN 17:30 / START 18:00
場所:六本木morph-tokyo
・出演
Queen of Wand / MISHAORU / 泥陀羅 / KIRIA
MC:雨情華月
予約はこちら

というわけで、少し長々と書いてみる。

ヒッソリとライブの主催を始めて早3年。
6回目のイベントがRituel de sorcièreになります。
3年やっていて、6回しかやってないのは個人でやっているのもあるのですが、クオリティとか納得できるライブをやりたいからです。
まぁ、あの地震があって空白の一年があったりしますが……。

ただライブをやるだけなら知っている人を呼べばできなくもないのですが、そういう出演者もお客さんも身内しかいないライブは意味がない。
何も先に繋がらないので。

3回目ぐらいから声優の森永理科さんのバンドfunctioncodeを呼んでみたり徐々に無茶なことに挑戦してましたね。
4回目に黒色すみれのお二人とみとせのりこを呼んだのは奇跡ですよ……。

右も左もわからなくて出演者の方に任せていたこともあったけど、少しずつ自分の考えをイベントに反映できるようになりました。
始めた当初は一番重要視していたのは音楽でした。
続けていくうちに少しずつそれが疑問になって、去年のライブが終わってから1つの結論を出した。

ライブはエンターテインメントだからステージが楽しめなければ音楽が良くてもダメなんじゃないかなと。

今回のライブは音楽だけじゃなく、肝心のライブを観て決めました。

Queen of Wandは前回のライブで一番衝撃を受けたわけですが、決定的なのはライブが終わってからお客さんから「また観たい」と言われたこと。
過去、5回やってきて身内の知り合い以外にそういうことを言われたのは初めてでした。
つまり、他の人から観てもそれだけの衝撃があったんじゃないのかなと。

MISHAORUは去年に出会ったアーティストの中では1位、2位を争うぐらいのヒットでしたね。
初めて観たライブ、岩本町のEggmanであんな風にスクリーンを使って音楽だけじゃなく、映像、視覚的にその世界観を伝えようとしているのは凄かった。
morphはスクリーンも完備しているのでどんなライブになるのか、想像するだけで楽しみです。

泥陀羅はMISHAORUとの対バンが初めてでした。
その後に何度かライブに足を運んでオファーを決めました。
ピーク時は年間に100近いライブを観てたわけですが、このレベルはなかなか見つからない……。
何度もライブを観て楽しめる。
コレって簡単なようでとても難しいんじゃないかなと。

KIRIAさんはこの中では一番付き合いが長い。
そして、2年振りで最多出演数でTOPタイになりました。
KIRIAさんの歌は私の中ではTOP3に入る。
でも、その音楽性が強すぎるのでどういうライブだったらいいのか悩んでいたのですが、今回のライブはむしろこの人しかいない!と思った次第です。

最後にそんなイベントのMC、雨情華月さん。
今回のイベント、出演者を振り返ってコンセプトも固まってどうしようか思っていたんですが、とある舞台で拝見してお願いしました。
何というか、もう直感的にイメージに合う人に出会ってしまったので。
佇まいからイベントの雰囲気が出せそうな人はそう簡単に見つからない。
イベントの世界観をより深めてくれると思います。

ura.jpgura.jpg

さて、今回はどんなライブになることやら。
ここまできたら後は当日を待つのみ……。

最後に出演者のホームページへリンクを置いておきますね。

Queen of Wand
 http://q-o-w.jp/wp/
MISHAORU
 http://mishaoru.jimdo.com/
泥陀羅
 http://deidara.jp/index.html
KIRIA
 http://kiria.ari-jigoku.com/
MC:雨情華月
 http://ameblo.jp/xsyndromex0815/
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キャラメルポップコーン

2013.10.27.Sun.23:52
うーん……お芝居だったのか、ミュージカル、それともただのコントだったのか、分類に悩まされるものでした。

知り合いに誘われたから行ってきたわけですが……。
脚本も演出も演技にしてもどれも褒められたものじゃなかった。
ただ、つまらなかったと聞かれればそういうわけではない。
確かに面白かった。

が、少々反則だと思う。

真っ白い全身タイツでQBの頭をしたのが出てきたのには参った(ノ∀`)
あのアニメの音楽が聞こえた時点で嫌な予感がしたけど、まさかこんな形で出てくるとは……。
いや、あれを実物でみたら吹くしかなかったwww
写真で見たことあったけど本物の破壊力はハンパなかった。
悔しいが笑うしかなかったわけです。

まぁ、どういう方向性にしたいかかな……次があるとすれば。

泥猫音楽祭TERAKOYA!!〈外伝〉

2013.10.27.Sun.20:55
昨日は死んでたので昨日のライブです。

泥陀羅の主催イベントでした。
久し振りにヴァイオリニストの山本紗由さんのサポートの入ったライブでした。

ここ最近はレポートなしのライブが続いていたので印象が違いました。
音でヴァイオリンが入っているのですが、実際に弾く方がよく聞こえます。
おそらくアレンジもそういう風にされているのかも?
安心のクオリティでした(* v v)。

終演後、少しだけ延長戦みたいな感じで、アンプなしのコーナーがありました。
紗由さんのヴァイオリンを聴きました。
愛の挨拶、よく聞いてきた曲なのですぐにわかりました。
こうしてクラシックを弾いている姿も良いのですが、アンコールでラピュタを弾いた姿を見ているとクラシックより、こういう軽やかな曲の方が似合うのかなと。
ヴァイオリンよりフィドルの方が似合う……そう感じました。

終わったら23時近かったのでちょっと焦りましたが楽しい時間でした。

10/4 クロジ第12回公演「ヒルコ」

2013.10.06.Sun.22:53
無事に千秋楽も終わったのでもう書いてもいいだろう。
ということで、ヒルコは4日の金曜日に観劇してきました。

ヒロインが……ヤンデレ、しかもかなり拗らせたタイプでした。
証、形のあるものでしか安心することができない。
最初はもらったプレゼントを大切にしているのですが、ついには想い人の一部、指を切り落とすわけです。
しかも本人は自分のも切り落として交換するつもりだったと。
ただの狂気ですが、一定理解できる自分がいました。

あぁいうタイプの女性と付き合った経験があったので。

指を切られた方も感化されるというか徐々に壊れていく。
あの中盤でヒロインを無視し続けるシーンがあるのですが、あれは意識している裏返し。
それが彼女にとって一番辛いことだとわかっててワザとやっている。
占いの結果で意識はヒロインに向いている。
意識しているからもっとも効果的な無視を選んだんじゃないかなと。

他の登場人物もいい感じで狂ってますがね。

この脚本を書いた人はどうやってそういう感情を知ったのだろう?
考えて辿り着いたというのなら天才か狂人か……。
でも、自分が経験していたとしたら?
まぁ、自分でなくとも身近にそういう人がいれば話は別ですが。

観終って、主人公とヒロイン、両方の感情を理解できる自分が何となく嫌だった。
そういう人間と関わらなければ知ることのない世界だから。

とまぁ、色々と書いていますが、総括としてはとても面白い舞台でした。
クロジに関しては内容は関係なくいつしか観に行くようになっていました。
最初のきっかけはかなり昔ですがね。

次は来年の9月。
はてさて、どんなことになるのやら。