Acoustic Revive ~Last Scene~

2012.05.29.Tue.00:56
というわけで、綺音さん。

ねまんランドとかいう凄まじい世界で開幕でした(ノ∀`)
いつも通りの楽曲なんですが、なんというかねまんランドギミックが学芸会的なノリで勿体ないなぁと思った。
ピアノも綺麗なんだけど、フロアに散らばった風船とかなんかもうね?

ガチで音楽だけで勝負すればいいのになぁ……。

それにしても、ソロがだいぶ板についてきたように思う。
様になってきた。
スタイルが確立されてくると新曲とか新しいモノが生まれてくるかもしれない。

これからをちょっと期待かな?
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Marie Antoinette

2012.05.25.Fri.23:03
Marie Antoinette マリー・アントワネット、クラシックのイベントでした。

出演:戸尾美和(ソプラノ)/谷石幸子(メゾソプラノ)/窪田百花(バレエ)/前田みねり(ヴァイオリン)/佐伯真魚(ピアノ)

第1部
ヴィヴァルディ作曲:『四季』
マルティーニ作曲:『愛の喜びは』
グルック作曲:『ああ私の優しい熱情が』
グルック作曲:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より~精霊の踊り~

マリー・アントワネット作曲
『出会い』
『わが娘に』
『そはわが恋人』
『魅惑の肖像画』

モーツァルト作曲:『モテット』より~アレルヤ~


~休憩~

第2部
『ベルサイユのばら』より

青木ドナウの岸辺
愛あればこそ
愛のスーベニール
愛の巡礼
ばらベルサイユ

アンコール:アレルヤ


1曲目はヴァイオリンとピアノの演奏とバレエ。
2曲目はピアノとメゾソプラノ。
3曲目はピアノとソプラノ。

4曲目はヴァイオリンとピアノの演奏とバレエ。
精霊の踊りの時、窪田さんはトゥシューズを脱いでいました。
もしかしたら、1曲目の時に音が響いたのを気にしていたのかもと思いました。
もしそうだとしたら18歳なのに凄いなぁ……。

マリー・アントワネットの曲はピアノとソプラノ、メゾソプラノ。
最後のアレルヤ全員で。

2部の方はピアノとソプラノ、メゾソプラノでした。

ふと、メゾソプラノを聞きながらこの音域が好みなのかもしれない。
ピアノも音に深みがあって、普段聞いている人達と少し違う感じがしました。
ヴァイオリンは情感たっぷりの相変わらず素敵な演奏でした(* v v)。

ライブはそれなりに行っているのですが、こうしたソプラノやメゾソプラノを聞く機会は滅多にないので凄く楽しめました。

ライブは楽しいけど、やっぱり疲れたりします。
でも、こういうコンサートはとても落ち着いて音楽聞けるのでこういう時間も大切にしていきたいな。

そんな風に思いました。

Wait less vol.1

2012.05.19.Sat.01:44
順調にお仕事が終わったので間に合うライブへ行ってきました。

AJYSYTZだけ見てきました。
Studio Cube 326は何度か来てますが4Fは初めてです。

うん、なんか微妙でした……。
加えてイベントの趣旨なのかライブ中にテキーラを進めてくるお姉さん達がいてこっちはライブを聞きたいのに邪魔をされた感じがいなめませんでした。
音響も雑で地下アイドルライブのレベルでした。
2Fはここまで酷くなかったような……。

2Fと4Fを使って交互にライブをする不思議な構成でした。
ここまでは許せるのですが、4Fの方に行ったら普通にリハしてて焦りました。
お客さんを入れた状態でリハとか凄まじい。
音合わせとか事前に済ませようよ……。

1曲目から気合が入ってて良いライブをしてたのですが、酔っ払いがうるさかったりライブを楽しむには微妙な空間でした。
久し振りに「もっと良い箱でライブをしてほしい」そんなことを思いました。

自分でライブを主催することもあるのでそういうところは今まで以上に気になるようです。

君ヲ想フ VOL.2

2012.05.13.Sun.23:43
日曜の夜にライブへ行ってきました。

綺音さんのピアノを聴きに。

普段と違って比較的に明るめの曲からスタート。
いつもの重い曲をやる時は別人という新しい設定になっていました。

殺音と書いてあやねらしい。

水子の涙
ロキシー組曲


この2曲をやって去って行きました……。

後に歌ったのはFields of hopeじゃないかな。
好きだった人の歌だから懐かしかった。
残り2曲にして時間配分をミスして余らせるという綺音さんらしさ全開のライブでした(ノ∀`)

今日はイベント自体に不満がちょっと……。
開始時間が遅い。
日曜日なのに開演が19時半。
全部終わるのが22時近くになると。

大抵の大きなイベントは土日の2日公演とかは2日目の日曜日は1時間ほど前に倒して21時には終わるようにしてくれているのにね。
平日ならありがたいことだけど、日曜日に遅いイベントは良いイベントとは思えない。

次に会場がオールスタンディングだった。
音楽的にも座って聞くようなタイプなのに椅子がないと。
お客さんが多いからと思ったけどそうでもない。
前に行き難い音楽なのにね。

最後にチケット代が高い。
これならアコースティックの箱でやって欲しかった。

終わるのがもう少し早かったら最後まで聞いてもよかったんだけどね……。
ライブは良かったけど、イベントとして残念でした。

5/10 オンナノコノウタ@morph-tokyo

2012.05.11.Fri.00:41
IRUMA RIOKAいるまさんが出るのでライブへ行ってきました。

ヴァイオリンに水谷美月さんにベースのYuriyを加えての4人編成でした。
楽器が増えるとアレンジも違っていていつもと少し違うライブでした。
ステージに4人もいると普段と受ける印象も違いますから。

Asterisk
Stage
3:00AM
造花
Polka


造花はやはり生のヴァイオリンがある時はやって欲しい曲でした。
Polkaを聞いたのも久し振りだった気がします。
3:00AMといい、後半は好きな曲が多くてちょっと得をした気分でした☆

しかし、今日のライブは飛び入りゲストが凄まじかった……。

春奈るなさん

Fate/zeroエンディングでデビューしたあの人です。
本物は写真やTVのCMで見るより可愛かった……読者モデルっていうのは伊達じゃないようです。

情報が出ていないところを見ると今日はシークレットな扱いだったようです。

LOVE TEARS
I WANNA 電磁的 DO
空は高く風は歌う


空は高く風は歌う以外の曲を初めて聞きましたが上手かった。
そして、空は高く風は歌うは想像以上だった……。

こんなに声が違うんだと素直に関心しました。
鳥肌が……こんなに震えたのは久し振りです。

ライブ自体は相当押したみたいで終わるのがかなり遅くなりましたが、十分満足する内容でした(* v v)。

5/8 a pure song of acoustic heart

2012.05.09.Wed.02:55
仕事が早く終わったので何となく。

綺音さんのピアノを聴きに。

曲自体は悪くないと思うんだけど……

水子の涙ロキシー組曲

開幕からこの流れは重すぎる(-_-;)
オープニングのMCとかけ離れた世界観の曲が連続で来ると知らない人は時が止まるかなと。
逆に開幕の前説的なのがなければまた違った印象になりそうな気もするけどね?

今回のライブは新しい試みがあった。
あなたに逢いたくて
そう、まさかのカバー曲がありました。

基本的に全部がオリジナルだった綺音さんのスタイルからしたら新しい試みじゃないのかな。
元々ピアノの腕は十分なので大抵の曲はカバーできるんだろうなぁ。
色々な可能性が、選択肢が増えるのは大きい。

そう考えるとカバー曲の使い方によっては色々なライブができると思いました。
次回もまた何かあるのかな?

Mrs.Hartyの抑鬱トロイリズム

2012.05.06.Sun.00:39
ロリィタノイロォゼの4thライブでした。

会場は以前のオフ会と同じでした。
ライブハウスのイベントより、手作り感のあるアットホームなライブになりました。

b~『シャルロット・キャトルのジョハリの窓』より~
最初の1曲から震えた……こういう感覚を味わうのは久し振りだ。
ここ最近はライブが多かったけど、あまりなかった。

ゲストのロータスルートオーケストラ悠花もピアノの弾き語りでした。
綺麗な曲だなとは思いましたが話を聞くとDTMを使っているそうなのでもしかしたら、CDを聴くと印象が違うのかもと思いました。

後半であなたがわらうとは震えが止まらなかった……。
どうやら感覚的にこの曲が一番好きらしい。
そして、歌を聴いているととあるヴォーカリストの姿がタブってしまいました。
一番好きだった人の歌声が。

最後の曲は暗鬱シンメトリカル
手拍子を叩きやすいようにちょっとアレンジしてあったかな?

あっという間に終わってしまった気がしますが、ピアノの音色をとても楽しめました。
次のライブはいつになるかわからないですが、新曲もあることだし、そう遠くないうちにまた聞けることでしょう。

5/4 みとせのりこ唱歌ライヴ ~五月と大正昭和レトロの夕べ~

2012.05.05.Sat.00:25
というわけで、二日連続です。

出演:みとせのりこ(Vo.)/太田光宏(G.)/木村林太郎(Celt.Harp.)

二日分のセットリストをまとめてみました。

5/35/4
第一部
朧月夜
椰子の実
珠の舟
まほろば(カバー)
風になれ~みどりのために~(カバー)
The lowlands of Holland
Black is the colouerOne I love
Scarborough Fair
雨降りお月
遠い音楽(カバー)
第二部
ゴンドラの唄
花の首飾り
蘇州夜曲
黒猫のタンゴ宵待草
キネマモザイク
水色の雨(カバー)木綿のハンカチーフ(カバー)
天城越え(カバー)
銀色の道
花の季節
五月はベリルの風をつれて
唄は語り継がれる
アンコール
シャローム
夢路より


明るい曲は人様のカバーに頼るという斬新なライブでした(笑)

初日は二部のスタートに木村さんのソロがあったのですが、2日目は……ジョニーというキャラになっていました(ノ∀`)
しかも、花の首飾りが終わって投げキッスをして帰って行くジョニー
それを直視して撃沈したみとせさん。
爆笑でライブが中断して「お客様、繋いでください!」という不測の事態が発生しましたw

これだからライブは面白い……。

本当に良いライブに参加するとコレと言った感想があまりないです。
何というか、もう満足してしまっているからそれ以上でもそれ以下でもない。

一部は珠の舟がとても好きでした。
開始早々に震えました……。

二部は昭和大正の曲が多かったのですが五月はベリルの風をつれて
編拍子もないスタンダードな曲がみとせさんの曲にしては珍しく、手拍子を楽しく叩いていました。
たまにはこういうのもいいなぁと思いました。

素敵な2日間でした。
次回のバンドライブは今年のイベントでも屈指の内容になりそうな予感……。

5/3 みとせのりこ唱歌ライヴ ~五月と大正昭和レトロの夕べ~

2012.05.04.Fri.03:29
初日に行ってきました。

出演:みとせのりこ(Vo.)/太田光宏(G.)/木村林太郎(Celt.Harp.)

前回は弔い系だったのに対して、今回は大正~昭和の曲があり、タイトル通りのレトロな雰囲気のするライブでした。
細かくは明日もあるので今日は軽く。

太田さんのギターが凄かった……。
どの曲もギターだけで演奏するのは至難の技なのに。
その上、マイクから直に音を取ってほぼ生音でした。

時々、こういう演奏を見るのですが、ミスをするとダイレクトに出てしまうので本当に気を使う演奏だったと思います。
太田さん曰く「オオフジツボは修行」だそうです。
あのバンドの曲はどれもハンパないので修行は修行でもかなり苦行ですね……。
日頃からそういう場で鍛えているから今日みたいな演奏が出来るんでしょうね。

流石としか言えません。

今回も2部の開始直後に木村さんソロのコーナーがありました。
まさかの朗読からの曲で驚きました……。
ハープの弾き語りというのは観ていて新鮮でした。
あまり見ないですから。

そして、みとせさんは相変わらずの歌声でした。
もう少し詳しく書きたいところですが、4日の公演もあるのでこの辺りで。
セットリストがネタバレっぽくなりますから。