オオフジツボ+O'jizo

2011.04.11.Mon.00:53
久しぶりに渋谷公園通りクラシックスでライブでした。

出演
『オオフジツボ』 太田光宏(g)/藤野由佳(acc)/壷井彰久(vln)
『O'jizo』豊田耕三(アイリッシュフルート)/長尾晃司(g)/内藤希花(fiddle)/中村大史((Bouzouki、acc)


アイリッシュサウンドのライブでした。
O'jizoは4人編成で1人が楽器をブズーキとアコーディオンを持ち替えていました。
ブズーキは形はマンドリンに似ているギター的な楽器です。
若干ギターより音が高いのかな?
初めて聞く楽器だったので真相は不明です(汗)

Reelという同じアイリッシュの曲でも使う楽器が違うと雰囲気が違うなぁと感じました。
聞いていてとてもレベルが高く、初めて聞く曲をゆっくり堪能しました(* v v)。
アイリッシュフルートも知っているフルートと音が違っていて楽しめました☆

オオフジツボは相変わらずのクオリティ……。
前回のライブは地震の翌日なので回避しましたが約2か月ぶりに聞いた音は健在でした。
トークの方も面白かったw
テンポの神様は上手の斜め35度の位置にいるそうです(笑)

1曲目のReel set#1
個人的にオオフジツボはとても好きです。
三人とはいえ、その三人のレベルが高すぎる……。
壷井さんのヴァイオリンは凄まじい……あれほどのヴァイオリニストを他に知らない。
一番最後の曲でのヴァイオリンソロ……何度見ても神業としか思えない。

今日のライブの一番の見せ場は最後のセッションです。
Swan Lakeは本当に綺麗だった。
ヴァイオリン、フィドル
アコーディオン×2
アコースティックギター×2
アイリッシュフルート

この編成は「凄い」としか言葉にならなかった。

壷井さん作ったEternal Reflectionをこの編成で演奏したのはまさに圧巻です!

最後にまさかのアンコールで急遽Reel set#2を演奏することに。
壷井さんが鬼のように速度を上げて行くのを苦笑いを浮かべなら他のメンバーが演奏しているのはとても楽しく、同時に素晴らしい音楽でした(* v v)。

来月もオオフジツボは聴きに行こう。
スポンサーサイト