3/21 ハンドリオン

2011.03.22.Tue.01:30
大塚GRECOのライブでした。

出演:坂上真清(ケルティック・ハープ)大久保真奈(フィドル)藤野由佳(アコーディオン)

1曲ごとにケルティック・ハープのチューニングをするから藤野さんと大久保さんが交代でMCをするというマイペースな進行のライブでした。
なんか、不思議な音楽でした。
テーマとしてはエスニックで旅行に行きたくなるような音楽だそうです。

フィドル……ヴァイオリンのことですが、音の使い方が違うように感じます。
大衆的と言えばいいのか馴染みやすい音がしました。
活き活きとした跳ねるような演奏でした。

藤野さんのアコーディオンは相変わらずですが、オオフジツボとは違った感じがします。
コレはコレで見に来てよかったと思いました!

そして……ケルティック・ハープ。
ギターのようなピアノのようなハープの音がする不思議な音がしました。
終わってから話を聞くと弦がギターと同じものを使っているらしい。
ギターの音がするのも納得でした。

今年になってこういうライブが増えました。
月に1回は聞きたくなります……。
心地の良い音を聞いて、癒やされます。

4月はオオフジツボの方にも行きたいなぁ。
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WeLoveLive第7回企画Unplugged

2011.03.21.Mon.00:09
Weiβ Klangのライブでした。
思えばあの地震以来初のライブになってしまった……。

50分という持ち時間もトークで暴走した結果、1曲削ることになるとか相変わらずのクオリティでした(笑)
照明もアンプも使わない純粋なピアノ弾き語りによるライブでした。
紗雪さんは捻挫だと言っていましたが実は靭帯までダメージがあったとか、足を引きずってのライブでした。

ライブハウスでWeiβ Klangを聞くのはとても久しぶりでした。
紗雪さんは以前よりも確実に成長していました。
綺音さんのソロよりWeiβ Klangの方が個人的には好きですね。
1+1=2じゃなくて2以上だからこそユニットの価値がある。
そんなことを思いました。

dark fantasy……ショパンの幻想即興曲をモチーフにした曲。
クラシックの曲が純粋なピアノの音と相性がいい。
聞いていてとても心地よかったです(* v v)。

他の出演者も面白そうだったけど、諸事情により退散しました。
最近はこんなんばかりですよ(苦笑)

ミュージック・オン・サンデー

2011.03.07.Mon.01:04
前田みねりさんのコンサートへ行ってきました。

2011年3月17日(木)午後5時半ごろFM西東京【84.2】「You Got チャンネルα」でオンエア

内容は放送されるので少しだけ。
アスタ西東京は音が綺麗に吹き抜けるのでとても音が聞きやすい場所でした。
クラシックからジャズ、日本の曲もあって曲名はわからなくても聞いたことのある曲で知らない人でも音楽を楽しめたのではと思います。

ホールなどコンサート会場でのライブも良いのですが、みねりさん場合は音楽を誰にでも楽しんでもらえるこういったコンサートがとても楽しそうです。
3/21は今日とは違ったコンサートになるのでそちらもとても楽しみです(* v v)。

ひな祭りLadies singer special

2011.03.04.Fri.00:00
目黒のa pure song of Acoustic heartに参加してきました。
と言っても綺音さんしか見てませんが。

2回目のソロということですが、世界観は定着したようです。
意識してユニットの時とは違う音楽を奏でているようでした。
水子の涙は2回目ですが、相変わらず重い曲でしたね……。

でも、全体的に前回よりも聞きやすかったように感じます。
それに、Weiβ Klangの曲はあえてない方が良いと思いました。
その方がソロのアーティスト綺音としてのステージらしくなるかなと?

次はいつになるかわかりませんが、期待しておきますかね。