ANSWER

2010.08.23.Mon.01:30
この手のクラブ系イベントは普段は行かないわけですが、先日のライブで知った青い花が出演するということで行ってきました。

クラブなので打ち込みの音は良く聞こえたのですが、ヴォーカルが少し弱かった感じがしました。
ライブはライブハウスの方が音がいいのは当然と言えば当然か。
前の方に行くお客さんが少なかったおかげでステージが前回の目黒よりよく見えました。

sugiuraさんのギターは凄まじかった……。
綺麗に打ち込みに溶け込んでいて、目立つわけでもなく、静かに存在を見せていました。
特に激しいパフォーマンスがあるわけでもないのにあそこまで凄いと思えるギタリストには出会ったことがないかもしれない。

そして、ヴォーカルのmiquiさんは私が好きなタイプのヴォーカルですね。
民族音楽的なヴォーカルの使い方をする人は居ますが、このレベルで綺麗に歌える人は滅多に聞けません。

二度目のライブということで前回より冷静に音が聞けました。
ああいうリズムとか自然とカラダが反応してしまいます(汗)
この二人の別名義のユニットHeinrich Von Ofterdingenも是非、ライブで聞いてみたい。
9月からマンスリーでライブがあるそうなので時間を作って聞きに行こうと思います。

こんな風にライブに行きたくなる出会いは大切にしたいですね。
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8月のアコースティックな長い夜

2010.08.19.Thu.01:58
色々あって今月も来てしまいました……。

路線変更でもしたのか、バンドをやっているアーティストのアコースティックユニットが多かったです。
面白かったといえば、面白かったです(^-^;
本職がデスメタルバンドというのを強くアピールしていましたねw

さて、今日もWeiβ klangのライブでした。
1曲目から新曲のサンライトの完全版でした。
今回はやるやる詐欺をしないようです。

幻想華では紗雪さんが後ろに引っ込み、綺音さんが一人で最初のワンコーラスを歌う演出でした。
コレを聞くたびに綺音さん1人でも凄いなぁと再確認させられます。

相変わらず、名前のない新曲も健在ですが、グロリアスという新曲も用意してありました。
こちらの方がWeiβ klangらしい曲です。
綺音さんの作曲センスは本当に凄いな……。

あの天然なところがなければ完璧な気がします(笑)

今日のライブでもドラムセットの上に第三のメンバーぶたうさぎ(ぬいぐるみ)が終始いました……。
最後の曲がdark fantasyなのに譜面台の上にあのぬいぐるみを置くとか絵的にダメだろう(ノ∀`)
最後には紗雪さんのムチで落とされ、ステージの外へ蹴飛ばされていましたwww

dark fantasyはショパンの曲をモチーフにしたとても綺麗な曲です。
お願いですから笑いは取りに行かないで><

トークはお笑いですが、相変わらずレベルの高い音楽で今日は満足しました。
次回は……9/11かな?

BrilliantNight

2010.08.17.Tue.23:30
1ヶ月と少しぶりのWeiβ klangのライブでした。

紗雪さん曰く、
「出来ちゃった2マン」
だそうです……。

久しぶりのライブで相変わらずのレベルの高い音楽と脱線したトークでした(笑)
新曲もさわりだけで完全版は披露してもらえませんでした……。
魔女紗雪さんのムチに対抗して、魔女っ子綺音さんはオモチャのステッキを取り出しました。
もうどこへ行きたいのかわかりませんwww

それにしても、最近の大塚RED-Zoneは色々とヒドイところが多い。
ブッキングにしてもそうだし、音も少しおかしい。
特に1曲目はどのバンドでも音がおかしく感じます……。
後半の方は落ち着くので明らかにPAの問題だと思う。

うーん……もう少し何とかならないのだろうか?
これからもこのライブハウスへは来ると思うので早めに何とかして頂きたい。

出来ちゃった2マンとかホント勘弁して欲しい。
そういうのはちゃんと意味があってやって欲しいライブですよ。

イベントカレンダー2010

2010.08.17.Tue.15:17
2010年のイベントの予定です。

新しいイベントの追加などがあればこの記事を更新します。
イベント内容へのリンクを貼ってありますが、リンク切れした場合はご勘弁をm(_ _)m

Update(2010/08/17)
続きを読む "イベントカレンダー2010"

水鏡企画 『求生』

2010.08.16.Mon.01:32
いよいよ、水鏡の主催ライブの日でした!
とはいえ、この暑さで体調不良だったので途中参加ですが……。

出演:水鏡/青い花/Daizo/-MOTHER-/PEONY WORKS/ 高峰ショウ

ということで今日の感想は気になったところだけ。

-MOTHER-
久しぶりに-MOTHER-を聞きました。
何度聞いても凄いな……歌が良いとか曲が良いのとはちょっと違う。
HIZさんの歌は心に直接語りかけられる気がします。
最後のは反則だとしか言いようがない……。

青い花
実は本日のライブで一番楽しみにしていたユニットです。
音源自体はもう何年も昔に聞いたことがあったのですが、ライブは初めてだったので。
何でも4年ぶりのライブだそうです(汗)

薄々は気付いていましたが、本物を聞いて核心しました。
好みにストライクな音楽でした(* v v)。

あのヴォーカルさんの歌い方は一番好きな人によく似ていました。
終演後に話を聞いたらブルガリアンを取り入れているそうで納得でした。

ギターも凄かった。
あれほどのテクニックをお目にかかるのは滅多にない。
それに打ち込みと綺麗に溶け込んで違和感のない音でヴォーカルを引き立てているようでした。

途中から参加したトランペットがさらに良いアクセントになっていました。
今年になってこのレベルのバンドに出会えたのは本当に幸運です。

水鏡
そして、それらの素晴らしい出演者の最後に登場したのが水鏡です。
1曲目を群青の空と自分達らしい選曲だったと思います。
全体的に重い曲を外してきたような気がしなくもないですが(^-^;

さんがいつも以上に厳しい表情でギターを弾いていたのが特に印象的でした。
そして、さんは先週よりパワーアップしていました。
このライブにかける想いもあり、練習も相当していたそうです。

月の裁き星になりたいなどいつも以上に感情が篭っていて、尚且つ声もしっかりと出ていました。
最後はアンコールでエリィ
しっかりとラストを勤め上げたと思います。

あっ…重大発表は12月のワンマンでした。
予想はできていたのでw

内容もそうですが、本当に素晴らしい出会いのあるライブでした。
こういったライブが増えてくれれば本当に嬉しい限りです。

★心打つメロディ★ver.13

2010.08.09.Mon.02:15
高田馬場にあるLive Cafe monoに行ってきました。
遅れて到着したので水鏡しかまともに聞けていませんが(^-^;

関東自転車路上ライブの旅から帰ってきてからの初ライブになります。

良くも悪くもその影響があるライブだったと思います。
さんの歌は何かが変わろうとしている……そんな風に思います。
時々、上手く声が出ていないことがありました。

この会場で聞くのは初めてだったので原因が何かわかりませんが、ギターも綺麗に聞こえない。
なんというか、音に伸びが足りないように感じられました。

それでも確かにクオリティが低いというわけではなかったのですが、何度もライブで聞いている私としては少々、不満が残りました。
ただ、これはここから先に変わるための段階かなとも思っています。
他の人でも似たようなことがありましたから。

この結果が出るのをゆっくり待つとします。

オーケストラ―・ニッポニカ第十八回演奏会

2010.08.09.Mon.01:24
というわけで、オーケストラを聴きに行って来ました。

「日本近代音楽館」へのオマージュというタイトルで普段は聞くことがない音楽に触れてきました。
大陸の歌
寒帯林
平和への祈り


1941~1949年に作られた曲だそうです。
オーケストラで聴くのはクラシック、海外の曲ばかりだったので近代の日本音楽をオーケストラで聞いたのは初めてでした。
というテイストで琴や笛を使った曲はライブでも聞いたことがあるのですが、通常のオーケストラ編成で日本の曲を聞きました。
日本の曲だからという特別なにかということはなかったのですが、近代音楽の感じはしました。
平和への祈りは合唱もあり、日本語の歌をこうして聴くのは新しかったです。

どことなく、日本の作曲家が作った曲の感じがして、日本の作曲家に影響を与えたのかもしれないと思いました。

一番衝撃を受けたのはコンサートマスターの高木和弘さんという方です。
今まで様々なヴァイオリニストを見てきたわけですが、あんな風に飲まれる演奏を見たのは久しぶりです。
オーケストラなのでヴァイオリン、1つ1つの音は個別に聞き取れないのですが、この人の演奏は聞こえてくるような気がする。
全身を使って演奏している姿を見てそんな風に感じました。

長いことライブへたくさん行っていると純粋に音だけを聴きたくなることがあります。
特に打ち込みなど電子音を聴いてばかりいると楽器の音を忘れそうになります。
そんな時にオーケストラで純粋に音を楽しむようにしています。
いい音を忘れないように。

年に2~3回ぐらいはオーケストラに足を運びたいですね。