5/29 水鏡のストリート

2010.05.30.Sun.00:53
今日は妖しい雲行きでしたがこの二人ならやってくれると信じていました。
そんなわけで池袋へ水鏡のストリートライブへ行ってきました。

場所が決まったらしく、駆けつけてみたら国家権力という先客がいました……。
とりあえず、移動して決行!!

さんは新しいギターで音が気になるようです。
一方さんは絶好調ヾ(≧▽≦)ノ
ストリートライブ前に収録をしていたのでコンディションが万全だったようです。

雲行きは妖しいままでしたが無事に最後までストリートライブが行なわれました。
途中で「ギターの音が聞きたい」という話になり、さんによるソロの弾き語りが2曲ほどありました。
まさにストリートならではの時間です(* v v)。

新しいギターで音が少し変わったので聞きやすくなった反面、ミスも目立つというある意味で諸刃の剣を手に入れたようですwww

"とある事情"により、しばらくはストリートライブがなくなるそうです。
そのうちブログで明かされるのか?
アンプもなしにコレだけのストリートをやってのけるのは水鏡以外には見た事がない……。

そんなわけで、帰りを楽しみに待つとします。
とりあえず、31日のライブは参加してきますヾ(≧▽≦)ノ
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TEAM Entertainment Live Act 2010

2010.05.24.Mon.01:56
出演にみとせのりこさんの名前を見て参加を決めたライブです。
Zepp Tokyoに来るのも久しぶりですが、イスありなのはかなり久しぶりな気がします……。

3年前の前回にも参加したわけですが、箱が大きくなってもイスを置いたらお客さん自体は減っている気がするのはどうなんでしょうか?
出演者も2曲歌っては交代で持ち時間にして1人10分ぐらいでした。

目当てのみとせさんは弘田佳孝さんと組んでアルバムのyorlgaとしての参加でした。
3曲ですがyorlgaの世界観を直に味わう事のできる貴重な時間でした(* v v)。
赤い和服に身を包んだみとせさんがとても印象的でした。
そして、長らく待ったみとせさんの新曲をアルバムの発売後、早々に聞くことができて本当によかったです><

もう一つ……。
Ar tonelico hymmnos mini Live in TEAM Live
そうアルトネリコのライブコーナーです!!

霜月はるか EXEC_ViiBaCi_MjiiRa/.
東川遙 EXEC_Z/.
片霧烈火 METHOD_HYMMELI/.
みとせのりこ EXEC_SPHILIA/.

最後は全員でEXEC_RIG=VEDA/.の合唱でした。

本当はみとせさんはXaaaCi.を歌って欲しいとお願いされていたそうですが
「100トラック以上あるのでどこを歌えばいいのかわからない」
そんな理由で最初の部分だけ歌ってEXEC_SPHILIA/.になったそうです。

初めて東川遙さんの歌を聞きました。
EXEC_Z/.はヒュムノスらしくないヒュムノスなので普通の歌に近い曲です。
本物を聞いてますます好きになりました(* v v)。
これからライブがある時はチェックしたいと思います。

この日は金髪でパンクな格好になっていました。
リハまでは普通だったのにw
なんか色々考えた結果、そんな格好になったそうです(ノ∀`)
歌もそうだけど人としてかなり面白そうだなぁと思いました♪

アルトネリコのライブなら志方あきこさんのいる完全なライブがいつか見たいです……。

5月のアコースティックな長い夜

2010.05.20.Thu.01:42
毎月恒例になりつつあるイベントです。
今夜は水鏡Weiβ klangが久しぶりに対バンでした。

先日のストリートでは不調のようだったWeiβ klangは久しぶりの箱ライブではいつも通りの高いクオリティでした。
1曲目のFlower tearsはストリートで何度か聞いている曲でしたがアレンジがされていてどの曲だったのか判断できなくなりました(汗)
なんというか…バンドアレンジとでも呼べばいいのか?
Weiβ klangの新しい一面を見たように思いました。

そして、ストリートライブツアーのラスト、川越で披露されて昔の曲、月の灯……。
ライブハウスで聞くと曲の良さが本当によくわかります。
今回のライブからトークコーナーはなくなり、曲の合間にMCを入れるスタイルに戻したそうです。
今までと違ってトークの打合せをしないので綺音さんのトークがナナメ上に突き進んでいました……面白かったですが紗雪さんは大変そうでした(-_-;)
最後は夢色といつも通りのステキな時間でした。

今日の水鏡は1曲目の夕暮れが終わり、赤い月、黄色の目と続くのですがさんから強い気迫のようなものを感じます。
ギターのさんもそれを感じたのか徐々に真剣な表情に、演奏もそんな感じがしてきました。

やまない雨……その曲の前にMCがありました。
さんはソレを語ろうと決めていたからライブが始まってからあんなに気迫が籠められていたのかもしれない。
そして、その話を聞いてこの曲の本当の意味がわかったと思いました。
名古屋から帰ってきてまた一つ、大きくなった……そんな風に感じました。

最後のセッションでさんがWeiβ klangを呼び込むのを忘れるなどありましたが、終わりよければ全てよしと……。
相変わらずの長い夜でしたがとても楽しいライブでした♪

乙女企画クロジ☆第9回公演 「エンガワノクラゲ」

2010.05.16.Sun.19:00
恒例になりつつあるクロジの舞台です。
実際に観に行ったのは15日の公演ですが、日記の公開は千秋楽が終わってからになります。

一言で語るならばとても重たいストーリーです。
オープニングから衝撃の殺人シーンです。
物語のラストで実は死んでいなかったことが明かされるわけですが……。

再婚相手の娘と自分の父親が……近親相姦の現場を見たら正常な実の息子の反応として正しいのかもしれません。
その娘の12年後の姿を能登麻美子さんが演じていました。

ちなみに12年前の高校生を門脇舞以さんが演じていました。
制服が似合いすぎて本気で嫌悪感を覚えました……。
能登さんの役柄と声が合いすぎてかなり不快感がありました。
ある意味でハマリ役とも言えます。

出演者の演技は毎回のことながらクオリティが高いです。
ただ、今回のお話というか主役の女性が本気で嫌いなタイプなのでちょっと辛かったです……。
武藤啓太さんの演じたに感情移入しすぎたのかもしれません。

逆にそこまで物語に引き込まれていたと言えるのかも……。
次回は来年の3月になるそうなのでまた参加すると思います。

Million-Colors Vol.1

2010.05.15.Sat.02:52
ご来場頂き、ありがとうございました。

出演者も参加してくれたお客さん、全ての人に
「ありがとうございます」

自分で主催したライブの感想を書くのはちょっと違うと思うので参加してくれた人の感想が全てだと思います。
次回の参考にして色々勉強して良いイベントにしていきます!!

さて、どんなライブだったのかレポート的なことを書いておこうと思います。

出演:梨丘いるま / KIRIA / 朝日麻衣 / THE KEEPERS / Parette

オープニングに前説が入りました。
梨丘いるまさんのギターを弾いているNEMUさんです。
なんぞや読まなくてもいい部分までご丁寧に読んでくださったのでちょっとしたカウンターパンチを打たせて頂きましたw
オープニングから参戦してくださった方の特権ということで詳細は割愛しますwww

1組目のParetteは活動しているバンドではなく、この日にお披露目されたセッションバンドです。
このライブのためにメンバーがそれぞれストーリーをブログへアップしていました。
natsu(vo) http://www.natsural.com
Miki(Gu) http://ameblo.jp/miki-komorebinouta/
Midori(Vn) http://ameblo.jp/vitula-midori/
ki-ko(Key) http://ameblo.jp/bpt-kiko/

本番では映像に合せて演奏が展開されていきました。
ヴォーカルがメインではなく、脇に控えてストリーテラーのように歌って語っていました。
メインがヴァイオリンという本当に不思議な世界でした。

2組目はKIRIAさんはいつも通りで一気に前の雰囲気を変えてくれました。
見た目も音楽性も全くさきほどのバンドと違う。
そして、KIRIA語によるPENALTY?~perestroyka?~
KIRIAさんにしか絶対に表現できない音楽。
何度聞いても引き込まれます……。

3組目は朝日麻衣さん。
客席が文字通りに明るくなりましたw
でも、彼女には一つ重要なお願いをしていました。
解散してしまったバンドAqua Faithの曲を歌ってもらうという本当に個人的なお願いです。
当日までどうなるかわからないのですが氷佐続さんにも復活してもらって、新曲まで用意して頂けたわけです。
本当に無理なお願いを聞いてもらってありがとうございましたm(_ _)m

4組目は梨丘いるまさん。
転換が思いの他に早すぎて軽く巻き進行だったのを調節してくださいました。
更にNEMUさんを前説に使わせて頂いて本当にありがとうございます!!
なので、クリムゾン計画に尽力して参りましたw
WEBラジオでもこのライブに合せて何度も放送中に話題に上がっていた会場を赤く染める計画です。
16日はスイスでのライブがあるので戻ってきた頃に感想を聞いてみたいと思います……。

最後はTHE KEEPERS
ダンスという武器もさることながら、お客さんの扱い方が他の出演者にはないテクニックだと改めて思いました。
会場の様子を見てお客さんに的確なツッコミが出来るというのは簡単そうに見えてとても難しいです。
下手なツッコミは会場を白けさせてしまうので……。
ステージから客席へ飛び込んだり圧巻のパフォーマンスです!
6月、残り1ヶ月ほどで活動休止してしまうのが本当に惜しいですね……。

そして、最後には出演者の挨拶に便乗してMikiさんの誕生日祝いとなりました!!

冒頭でも書きましたが参加してもらえて本当に嬉しく思います。
次回もイベントを開催する意志が強くなりました。

本当にありがとうございます。

5/14にライブを主催します

2010.05.14.Fri.00:00
4月になりました。
出演者からの告知も出揃ったので告知をしようと思います。

Million-Colors Vol.1
http://www.million-colors.net/

・開演日時 5/14(金)
・開場時間 OPEN:18:00 / START:18:30

・会場 高円寺HIGH
http://www.koenji-high.com/
高円寺南口ロータリーのYonchome Cafe(1Fが花屋のビル)を左へ。
坂を下り、カラオケ屋と公園の間を右へ。 右側のコンクリートビル。
JR高円寺駅より徒歩2~3分。

・チケット
予約:2500円
当日:3000円

・出演者
梨丘いるま
http://irumarin.com/
KIRIA
http://kiria.ari-jigoku.com/
朝日麻衣 
http://asahimai.web.fc2.com/
THE KEEPERS 
http://marii-k.com/
Palette (feat.Miki&Midori from ULYSSES+キーコ from Babypink Tablet)
 Miki:http://ameblo.jp/miki-komorebinouta/
 Midori:http://ameblo.jp/vitula-midori/

本当はホームページを公開して予約まで受け付けたかったのですが、今日の時点では間に合ってません……。
なのでご予約に関しては出演者のホームページでお願いしますm(_ _)m
ホームページが完成後はそちらでも予約受付をする予定です。

初めてライブというものを主催します。
会場も出演者も自分の目で見て、耳で聞いて選びました。

この出演者でどんなライブになるのか、当日まで誰にもわからない、異種格闘技戦のようなライブだと思ってます。

お時間のある方は是非!

5月のbirth

2010.05.13.Thu.03:06
CHARMSのライブだったので南青山です。

この日はいつもと編成が違いました。

沢口 千恵(語り)
夢輝 ノア(Vo)
ユン フィス(Vo)
野上 朝生(Pf)
則包 桜(Per)
上地 さくら(Vc)
花田千紘(dance)


石橋優子さん以外のCHARMSを見るのは初めてでした。

まず驚いたのがユン フィスさん歌声です。
石橋さんに物凄く似ていました……。
のちのMCで判明するのですが、沢口さんの先輩でレッスンしているところをテープに録音するほどだったそうです。
それを聞いて石橋さんが育ったと話を聞けました。
納得でした(* v v)。

もう一人のヴォーカル夢輝 ノアさんはオペラのような歌い方をしていたのでミュージカルとかの経験があるんだろうなと思っていたら宝塚に11年いらしたそうです。
見た目といいなるほど……。

ヴァイオリンの代わりにチェロが加わり、更にダンサーの登場する曲まであり、今までとは違った新しいCHARMSのライブでした。
赤花を歌っているユン フィスさんは石橋さんと似ていて、クオリティもまったく見劣りしない。
石橋さんレベルのヴォーカルを滅多に聞く事はないので衝撃でした。
アーリヤ野上さんのソロでも聞いたことのある曲です。
夢輝 ノアさんの低音がとても綺麗でそれぞれの曲にヴォーカルの魅力が溢れていました。

もちろん、沢口さんの語りも健在でCHARMSらしさもしっかりとありました。

とてもいいライブでした(* v v)。
今年1発目のライブがCHARMSだったのでこのまま残りも参加していきたいです!



.hack//LiVE 劇奏

2010.05.09.Sun.23:31
久しぶりに声優イベントらしいものに参加してきました。

声優さんも名立たるメンバーですが、参加アーティストが今回の目当てです。
FictionJunctionLieN
LieN.hackシリーズの主題歌を担当した三谷朋世さんのユニットです。

開演から時の階段が歌われた瞬間に満足しました……。
この人の歌を聞く機会はこのイベントを逃したら次はいつになるかわからない。
オープニングで今年一番の満足度でしたがイベントはこれからです。

浅野真澄さんが本日の司会として登場しました。
ちなみに本日の声優陣は以下になります。
三瓶由布子/小清水亜美/杉田智和/櫻井孝宏/浅野真澄/斎賀みつき/相田さやか

このメンバーによるライブドラマ、朗読劇ですね。
杉田さんは相変わらず面白いwww
お客さんの反応を見てアドリブを入れてくるとか流石です。
全員ゲームのキャラを忠実に再現していて、一人二役も綺麗にこなしていました。
前半のドラマはゲームのその後の世界、後半のドラマはパロディモード全開でしたw

そして、LieNのライブ。

やさしい両手
優しくキミは微笑んでいた

聞きたい曲は全て聞けました。
間奏のピアノ、LieN福田さんのピアノにヴァイオリン、チェロを重ねてとても綺麗な音色でした。
やさしい両手まで聞けて本当に嬉しかったです。

そして、製作者のサイバーコネクトツ-の社長とバンダイナムコゲームスのプロデューサーが登場して次回作をチラリと紹介している間にステージのセッティングが完了。
いよいよ、FictionJunctionです。

かなり久しぶりに.hackの曲を聞きました。
key of the twilightなど懐かしい曲が聞けました。
ちょっと驚いたのがObsessionが聞けました。
See-Sawの曲だったのでまさかと思いましたがFictionJunctionのメンバーで聞けるレアな時間になりました。

最後はSilly-Go-Round……FictionJunction YUUKAです。

ここまで満足したイベントは今年初じゃないのかな?
やはり、声優系イベントから足を洗うのは無理かもしれない。
こんなに面白いからイベントに通い始めたのを思い出しました……。

次回はアイドルマスターのライブで頑張ろうかな?

ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ

2010.05.09.Sun.01:29
年に1回あるかないかの海外ドラマの話です。
つい先ほどのテレビで放映されていたドラマ版のターミネーター、通称TSCCの最終話でした。
テレビ版のテロップでキャメロンが毎回美少女ターミネーターとか書いてあるのはギャグだったんじゃないのかなとか思いつつ見ていましたw

中途半端なことを書いてもアレだったんで最終話の放映を見てからにしようと思っていました。
テレビでシーズン1と2が一気に放映されたわけですが、シーズン3は打ち切りでこんなエンディングだったとか色々言われている作品なわけです。
続きを見たい気持ちはありますが、ムチャクチャな終わりからどうしようもない話になるのであれば勘弁して頂きたい。

で、私の個人的な感想ですが面白い作品でした。
ターミネーターとして見るとちょっと違う気もしますが、SF作品としてはとても好きです。
タイムパラドックスにパラレルワールド……よく出来てるんじゃないかな。

未来から送られてきた戦士、デレクとジェシーはお互いに恋人同士ですが、それぞれが違う未来から送られてきたので持っている記憶が違う。
キャメロンが来たことで変わった未来を更に変えようとしていたと判断していいのかな?

だが、あの終わりは色々と説明が足りないだろう(-_-;)

キャサリン・ウィーバー……液体金属のターミネーターは人間の味方でよかったのか?
ジョン・ヘンリー、アレを会社を上げて作っていたのはスカイネットに対抗するためらしい。
「私の息子がいないと勝てない」
コイツはどこの未来からやってきたんだ??

キャメロンは自分のチップをジョン・ヘンリーに託して、ジョン・ヘンリーは未来へ。
それを追いかけてジョン・コナーとキャサリン・ウィーバーも未来へ。

未来ではジョン・コナーは英雄になっていないらしい。
それは、未来が変わったから?
それとも、これから英雄になるから?

キャサリン・ウィーバーはメタルだと知られれば破壊されるから消えるのも仕方ない気がするが、ジョン・ヘンリーは?
コイツが人類に勝利をもたらすのであればどこに??

と、謎多き最終回でした。
まぁ、これだけタイムトラベルを起こせば新しいパラレルワールドに辿りついたとも考えられますから。

途中までの展開は好きだったんだけど、打ち切りが決まってから暴走したのか、折込済みなのか判断できません……。
ただ、ラストシーンはキャメロンの元になった人間、アリソン・ヤングとの出会いはロマンスを期待してしまいました。
なぜならヒロインのキャメロンはターミネーターの時点で結ばれることがないので。

シーズン3……やって欲しいがやれるのか?

5/2 Weiβ klangストリートツアー

2010.05.03.Mon.00:27
代々木公園からスタートし、川越まで突き進むトンでもないストリートライブツアーがおこなわれました……。

代々木公園はイベントがあったので短めに切り上げ、新宿はやむ得ない事情で中止になったそうです。
池袋からストリートライブになりました。
ピアノを膝の上に置いての演奏は相変わらずでした(^-^;
やはり、Weiβ klangの音楽にはピアノがあった方が格段に良くなります。

池袋からの大宮、川越、やはり立ち止まってくれる人が増えたように感じます。

ラストの川越では初期の頃に演奏していた曲、月の灯が演奏されました。
昔からこのレベルのクオリティだったのか……。
もし、1年、2年前にWeiβ klang出会っていたら、どちらにしてもファンになっていたような気がします。

箱のでのライブが減ってしまったので、しばらくはストリートに通わないとダメかな?

STWOOD!!~弦楽四重奏&クラリネット五重奏の夜~

2010.05.01.Sat.19:36
昨日ですがクラシックのコンサートへ行って来ました。

前半はヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロの弦楽四重奏になります。

モーツァルト:ディヴェルティメント
第1楽章:Allego 第2楽章:Andante 第3楽章:Presto
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番へ長調「アメリカ」


そして、休憩を挟んで

モーツァルト:クラリネット五重奏イ長調

アンコール:チャールダッシュ

弦楽四重奏ではヴァイオリンが2つなので高音も美しく、ヴィオラとチェロがそれぞれ低音を奏で綺麗な音色でした(* v v)。
アメリカ前田みねりさんのとても好きな曲ということで、演奏中もどことなく楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
会場も音楽もホームグラウンドといった様子で普段のような緊張はあまり見られませんでした。
本人も気にしていたことですが、やっぱり場数の問題なんでしょうか?
いつか普通のライブでも緊張しなくなるといいですね。

さて、メインのクラリネット五重奏は初めて聞きましたがとても良い曲だなと思いました。
とても難しい曲で挑戦したという話をみねりさんのソロリサイタルの時に聞いていました。
もし……5年後、10年後に同じメンバーで演奏したら、今日とは違った印象を受けるかもしれません。

綺麗な音楽で落ち着いたいい気持ちになれました(* v v)。
ライブばかりだと疲れてしまいますから……。