えるあ~る Live Edition vol.2

2009.10.31.Sat.03:09
最近、気になって仕方のない朝日麻衣さんが出演するということで参加してきました。

出演
メインパーソナリティ:小夏ミナト
ゲスト:朝日麻衣/こまりん♪/鈴木まりえ

会場がラムタラという時点でパスしたかったのですが、こうなったらとことん付き合いましょうか。

ライブとWEBラジオの公開録音なので内容については書かない方向で。
配信に関してはこちらへどうぞ。
http://radiotomo.typepad.jp/lr/

でも、ライブに関しては放送されないようなので話していいかな?

朝日麻衣さん

恋愛センサー
嵐の中で輝いて
Night blue bird


今まで曲変更により流されてきた恋愛センサーが本当に久しぶりに披露されましたw
もっとも、個人的には彼女の曲の中で好きではないのでそのままスルーでもいいのですが(爆)
今回、特筆すべきはNight blue birdです。
本来はかなり激しい飛び曲なのですが、アカペラでアコースティックな感じで歌い上げていました。

曲のノリの良さであまり目立たないのですが、この曲の歌詞はとても良いです。
しっとりと歌い上げることで歌詞の良さが際立ちました。
個人的にはピアノだけでいいかな。
静かな旋律に彼女の声が乗ると素晴らしい曲になるんだろうなぁと聞いていました。

そう、これは完成させて欲しい。
アカペラでも十分によかったけど、曲が完成すればもっと凄いモノになると思う。
その片鱗を見れただけで今日は良しとしましょう。

こまりん♪
これで何度か見てるわけですが……進歩ないな(汗)
とりあえず、自分達の曲は完璧に歌えるようにしてください><

鈴木まりえさん
このライブが活動14年目、最初のライブになるそうです。
正直、今日のライブは会場の音響が最悪でもう消化試合な展開だったわけですが、まりえさんはそんな環境にも左右されず、自分のステージをやってのけていました。
14年……凄いな。

小夏ミナトさん
UNDER17の曲を歌っていたのですが、かなり似てて焦った(^-^;
今まで何度かライブで上手いなという印象はありましたが、これはちょっと驚きました。
最後もブラックロックシューターといい、アキバ系に強いのかもしれません。

とりあえず……ライブしていい会場じゃない。
どんなに良いステージでも音響が悪いと質が下がる。
マイクを通さない歌声の方がいいんじゃないかとさえ思いました。
できれば二度と参加したくない会場です(-_-;)
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Kalafina『progressive』発売記念スペシャルイベント

2009.10.29.Thu.22:43
昨日も新宿のタワレコでインストアライブがあったKalafinaですが、さすがに時間が早くて参加は断念しました。
が、しかし、今日の石丸のイベントに参加してきました♪

oblivious
Lacrimosa
progressive


まさか、obliviousを聞けるとは思ってませんでした……。
インストアで3曲も聞けるとは思ってなかったので十分に満足しました(* v v)。

そんなに広い会場でもないのでそれぞれが歌うパートが良く見えました。
progressiveHikaruさんがメインなので歌っている時がいつもより激しかったです。
Keikoさんのコーラスが入ることで歌の厚みが違う……。
Kalafinaのコーラスワークはある種の芸術です。

曲の合間にMCもありましたがいつものKalafinaでした(笑)

最後に特典のお渡しでKalafinaの3人と握手もできてインストアイベントでこのクオリティは珍しい。
本当にいいイベントでしたヾ(≧▽≦)ノ

アルトネリコ ファン感謝祭

2009.10.25.Sun.22:04
秋葉原エンタまつり2009アルトネリコ ファン感謝祭に参加してきました。

出演:杉山紀彰/後藤麻衣/喜多村英梨
開発プロデューサー 河内厚典
開発ディレクター 土屋暁


整理券配布時から入場といい、スタッフの不手際がかなり目立ちました。
かなり最低の部類に入ります。
本気で。

イベントが始まるとどこかで聞いた声がしました。
志村由美さんココナがシークレットゲストだったようです。
開演の挨拶で噛んでしまったのですぐにわかりました。

アルトネリコ3のPVが流れ新しい歌う丘を聴くことができました。
今日のイベントで一番嬉しかったのはコレですね。

ムービーでゲームシステムの説明やデモを流されましたがゲーム雑誌などに書いてある情報と大差なく、画質も荒かったです。
動いてるモノを見られただけでもよしとしましょう。

出演声優さんのトークは短く、ココナコールをさせられるわけのわからない時間があったことが少し不満でした。
それならムービーや声優さんのトークにもう少し時間を使ってもよかったんじゃないかと……。

すでに公式でも発表されていますが、嬉しいことが発表されました。

~Ar tonelico3 hymmnos concert side.蒼~(仮称)
~Ar tonelico3 hymmnos concert side.紅~(仮称)

2010年1月27日発売予定

今回もゲームの発売前日にアルバムが発売されるようです!!

しかし、残念なのは歌姫が一人もイベントに呼ばれなかったことです。
ムリをして参加しなくてもよかったかもと少し考えてしまいました……。

THE 水鏡飲み会!!!

2009.10.19.Mon.22:31
水鏡の企画したイベントに参加してきました。
Barを借り切って食事に飲みありでライブもするオリジナルの企画でした。
水鏡の二人の料理でお腹も一杯にいい感じに酔いました(^-^;

さんのギター1本とマイクも使わずに歌うさん。
二人とも楽しそうでライブハウスと違った雰囲気がよかったです♪
それに、普段のライブでは絶対にしなような曲やさんによる引き語りなどレアなものがたくさん見れましたw

11月まで水鏡のライブはないそうですが、ストリートをやりたいなと話していました。
このイベントを通してアーティストとしてだけでなく人として水鏡の二人を好きになりましたヾ(≧▽≦)ノ

花詩~紫苑~

2009.10.18.Sun.01:27
さて、朝日麻衣さんのライブということで行ってきました。
この会場は音響、スペース的にあまり好きではないのが本音ですが……。
2部のパーティーでお酒も入ってちょっと記憶が薄れ気味ですが(汗)

出演:大槻優菜/山走千春/山本春香/初見悠希/関谷彩花&愛里紗/朝日麻衣

大槻優菜さん
一番手の理由は早く飲みたいからと畑亜貴さんと同じことを言ってますw
1つはアイドルメドレーでもう1つは自分が提供した曲のメドレーでした。
うーん、斉藤由貴さんの曲しかわからなかった……。
元々アイドルは守備範囲外なのでしかたないか。
提供した曲のメドレーは名前を聞いたことがある人達ですが、残念ながらライブを見たことがありません。

……やっぱり、私が参加するライブじゃなかったかもしれない。

初見悠希さん
こちらも昭和の世代の曲でした。
さすがに有名な曲だったので知ってはいましたね。
最後に持ってきたのがClimax Jumpとかやってくれましたw
この会場で飛ぶ人がいるとか想像もしなかったなぁ……。

山本春香さん
オリジナルの曲など色々ありましたが一番印象に残ったのはETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~
この歌はかなり聞き込んだのでよく覚えています。
ガンダムF91の主題歌ですから。
感想としては丁寧に歌ったなぁという印象が強かったです。
もう少し、出すところで声量があれば違ったかもしれません……。

山走千春さん
こちらは全部オリジナルでした。
見ている感想としては歌う方に気をつけて声があまり出ていないように見えました。
実際、歌うだけの声量はありそうでした。
最後の曲は新曲というので完璧にモノにしきってなかったようです。
それでも、歌唱力の高さは十分に伝わってきました。

MCで話しすぎたから歌う曲が3曲だったんじゃないだろうか……。
面白かったけどw

関谷姉妹
彩花さんと愛里紗さんの姉妹ユニットcr0ss†と言うそうです。
これはすごい……彩花さんが高音を愛里紗さんが低音を、見事なバランスです。
二人揃って歌が上手い、さらにダンスの技量もかなりありそうでした。
ライブという意味ではこの日、一番だったかもしれない。
なかなか凄いクオリティを見せて頂きました。

朝日麻衣さん
暁の車この選曲もそうですが、演出が芸術的だった。
ステージではなく客席の中央でカンテラに火を灯してマイクも通さずに歌い始めました。

……見入ってしまいました。

前回のobliviousでも魅せてくれましたが、この全ての視線を集めることのできる演出、それを輝かせる歌唱力、どちらかが欠けてもきっとダメでしょう。
それをやってのけるこの朝日麻衣という女の子は本当に素晴らしいと思う。
今まで色々なライブを見てきたけど、コレは凄い衝撃だった。
歓喜が走ると表現すればいいのか震えが止まらない……。
歌だけで評価すれば、本家には勝てないと思う。
でも、こういった演出でこの曲を歌うことができるのは彼女しかいない。

ただ、後半に関しては会場の音響のせいで100%の力が出せていないようでした。
ここまでが本当に良い流れだっただけに悔やまれます……。
それを差し引いても十分に素晴らしいステージでした。

2曲目までは静かに聞かせる曲が続いたわけですが、3曲目にしてアノ病気が出てきました……。
やっぱり、盛り上げたかったんですね(ノ∀`)
曲変更再びwwwwwwwwwwww

アコースティックで静かなライブが一変して激しいライブ会場へ( ゚д゚)ポカーン

まぁ、楽しかったからよかったんですがヾ(≧▽≦)ノ
ただ、おかげで最後の4曲目は歌い手も客もちょっと燃え尽きてましたが(爆)

他のライブを蹴って参加した甲斐はありました。
けど、これぐらいしてくれるから彼女のライブは参加する価値がある。
しばらくは退屈しないで済みそうです。

LaQua スペシャルライブ 2009 Vol.11 13時

2009.10.18.Sun.00:28
清田愛未さんのステージがあるので遊びに行ってきました。

出演:清田愛未/伊藤怜美(コーラス)/okaji(パーカッション)

いきなりですがセットリストを。
Planet Earth
あおによし
星霜
星空のカノン


1曲目からノリがイイやつということでPlanet Earthでした。
好きな曲ですが最近のライブで聴けていないので嬉しかったです☆
清田さんのライブでパーカッションがあるのは初めてで音が新鮮でした。
特にPlanet Earthのようにノリの良い曲には非常によく合っていました。

まぁ、ライブ中にサンダードルフィンの音が響いたり野外ならではの楽しさもありましたが(笑)
途中のトークは面白いですが、あおによしからは聞かせてくれる曲が続きました。
野外ステージで音があまり良くないとはいえ、さすがのライブです(* v v)。

ライブ後に物販があったわけですが……100円玉を忘れたとい理由から千円で売るという豪快さに感動ですよwww
本音では15時の回も見たかったですね……。

アコースティックな長い夜

2009.10.15.Thu.00:44
水鏡の出番に間に合いそうだったので急遽参戦してきました。

出演:Daizo&水鏡/頼田陵介/松田美穂/上田仁/Weiβ klang

水鏡からの後半3組には間に合いました。

Daizo&水鏡
Daizoさんと水鏡によるユニットでさんが本職であるベーシストに戻っていました。
Daizoさんの曲で始まるのですが、さんはステージに背を向けたまま微動だにしません。
そして、2曲目の水鏡の曲になるとそのまま第一声を上げます。
水鏡にはさんの圧倒的なヴォーカルがある。
だからこそ、この手の演出をするとステージが映えます。
久しぶりに聞いたさんの歌声は凄かった……。
最初の一声で背筋に走るものを感じました。
今日はDaizoさんの曲を歌っていましたが、この人のヴォーカルを持ってすれば曲が違うなんてとても些細なことなんだと思いました。
次はさんのギターでさんの歌をじっくり聞かせて欲しいと思いました。

ということで、18日の水鏡が主催するイベントに参加します!

Weiβ klang
このライブの出演者を見てとても気になったユニットです。
ピアノにコーラスもこなす絢音さん、とても綺麗な低音を歌う紗雪さんの二人組み。
優しさの中にある激しさを感じさせるピアノ、コーラスという形で歌っているけど絢音さんは一人でもかなりいい線を行くと思います。
けれども、紗雪さんというヴォーカルがとても素晴らしい。
ピアノとコーラスがそのヴォーカルをよく際立たせているようでした。
ベートーベンやショパンの曲を取り入れてアレンジしている曲といい、静かにいい演奏を歌を聞かせてもらえました。

えぇ、思わずCDを購入して帰りましたよ。
これはいい……機会があればまたライブを見てみたい、そう思います。

上田仁さん
面白かったw
上田さんとギターのカンタさんの掛け合いが面白すぎるwww
音楽自体もノリがよくて楽しかった。
アコースティックのライブですが明るく楽しいノリのまま終わりました。
あのギターの人が面白すぎる……間違いなく今日のライブのヒーローですよ(゚-゚)

最後は出演者全員でのセッションでした。
さんのヴォーカルは頭一つ出ていました。
さんは軽く出来上がっていましたが何とかベースを演奏しきりました(^-^;
Weiβ klangの二人が合わさったヴォーカルもとても綺麗でした。

こういう優しい気持ちでライブを終えたのは久しぶりかもしれません。
座って静かに音を楽しめるライブの方がやっぱり好きなんだろうな……。

SECRET GARDEN III

2009.10.13.Tue.01:33
梨丘いるまさんの主催するイベントに参加してきました。
ファッションショーなど色々ありましたがライブの話に限定しましょうか。

出演:梨丘いるま/春夜/Rose Noire/呼吸するジャスミン/木目鳥

木目鳥
歌はおろか話すことも一切なく淡々と音楽を奏でる人でした。
ストーリー仕立てなのは何となく伝わってくるのですが、答えがわからない……。
それがわかるとまた違った感覚で受けられるのかもしれません。

呼吸するジャスミン
歌の他にフルートを奏でていました。
フルートにエフェクターを使って様々な音を出していました。
そのマイクを使って声にもエフェクトをかけていました。
ちょっと他にはない音楽でした。

Rose Noire
久しぶりにJillさんのヴァイオリンを聞きました。
今回は新曲が1曲あったものの、以前からやっていた曲が多く、私が好きになったRose Noireのライブに近かったです。
awarenessはCDにもなっているので演奏しないのは勿体無く感じます。

今回はハロウィンパーティーも兼ねていたのでJillさんが三角帽子を被っていました。
手の動きはいつも通りなのですが、体の方はセーブしていました。
帽子を置いてからの演奏と比べると躍動感、もっと簡単に言ってしまえば激しさが違いました。
音は同じでも動きが加わると与える印象がかなり違います。
このJillさんらしい演奏がRose Noireの売りの一つだと思うので。

しかし、しばらく見ないうちに小道具が増えてました。
ドクロのセバスチャンには思わずツッコミを入れてしまった(汗)
Rose Noire、その音楽のクオリティは認めていますがどこへ行くのだろうか……。

春夜
前回のSECRET GARDENと比べてMCが少なく、本気で歌ったというのは本当のことだと思います。
歌は上手いし、バンド演奏も熱く特に文句をつけるところはないです。
多分、好みの問題でしょうね……。
ただ、熱くなってしまったのか、ときどきマイクに声が入っていないことがありました。
入ってなくても会場に声が届いていた時点ですごいわけですが(^-^;

梨丘いるま
赤いロリータでいるまさんの登場です。
序盤は少し不安がありました。
最初の引き語りではマイクの位置が合っていないようで少しキツイ体勢で歌っているようでした。
2曲目の造花の後半はいつものように声に伸びがありませんでした。
途中でワインを飲む演出があったのでそのせいかなとも思いました(^-^;

冷静に考えれば前日にM3があったのでスケジュール的に無茶をしているわけですが……。

ここでいるまさんが一度下がり、メイドさんが物語を読みます。
人魚姫にまつわる話を……。

そして、Serenade~人魚姫~
今度はゴシックロリータに着替えたいるまさんが戻ってきました。
再び下がると今度は別なメイドさんがラプンツェルの物語を読みます。

衣装を今度はクラシカルロリータでしょうか?
着替えたいるまさんがEndless Slave~ラプンツェル~です。

最後は春夜がいるので予想通りにきました。
いるまさんとデュエットでです。
きっとこの曲はSECRET GARDENでしか聞けないのではないでしょうか?

アンコールもあったのですが、ライブが押していたので今回はパスとなりました。
SECRET GARDENは全体を通して音楽を聴くタイプのライブなのでイスでゆっくり聞いてみたいなというのが本音です。
眠りに誘われるような心地の良い音楽が多いので。

3連休の最後に素敵なイベントでした(* v v)。

池澤春菜フルアルバム Quatrequarts-カトルカール- プロ、アマ合同記者発表

2009.10.11.Sun.09:44
2009年11月6日に発売される池澤春菜さんのフルアルバム、Quatrequarts-カトルカール-の記者発表に参加してきました。

アマチュアのライターとして参加したわけですが、ライターの勉強はさすがにしたことがないのでいつも通りにレポートを書こうと思います。

プロとアマチュアの合同記者発表という初の試みでしたがフタを開けてみれば、満員御礼と規定人数に達したそうです。

会見の内容としては
質疑応答撮影タイム → 終了
普通の記者会見というものを知らないので何とも言えませんがきっと、アマチュアの人間でも参加しやすいようにイベント的な内容に配慮してくれたのではないでしょうか?

会見前に資料が配布され、アルバムQuatrequartsの詳細が判明しました。

【収録内容】
1. -introduction- 作曲:南 亜矢子
2. 耳のあるロボットの歌 作詞作曲:耳ロボP
3. Candy Bloom 作詞:山下 慎一狼 作曲:岩野 道拓
4. 友達になろうよ 作詞作曲:桃井 はるこ
5. Make Me Happy 作詞作曲:松浦 有希
6. Blooming Heart 作詞:サエキけんぞう 作曲:南 亜矢子
7. Paradis Rose 作詞作曲:松浦 有希
8. ジェルソミーナとわたし 作詞:池澤 春菜 作曲:粕谷 昌一
9. 曇り空と朝 作詞作曲:Rino(Coorie)
10. 光と雲のシンフォニー 作詞:未冬 作曲:南 亜矢子
永続特典:PCデスクトップアクセサリー(デジタルカレンダー&朗読mp3)


質疑応答にて、アルバムの内容にも触れられていました。
↓画像は質疑応答中の春菜さん↓

桃井はるこさんがアルバムの製作に参加されていて、あまり接点がないように見えて実は親交があるそうです。
最近ではパンコレに二人とも参加しています。
「声優として、一人の女性として尊敬している」
と語られていました。

一番好きな曲は松浦有希さんのMake Me Happy
そして、小石川桜子嬢を涙させたRinoさんの曇り空と朝

去年に発売されたアルバムConfettiの時にもうアルバムを作るチャンスはこないかもしれないと春菜さん全てを注ぎ込んで作ったそうです。
でも、実際は詰め込みきれなかった、それが今回のQuatrequartsに繋がったそうです。
春菜さん自身が自分の声に向いている曲を選んでPOPな感じの曲が多いと話していました。

過去のアルバム、おそらく、Sweetiechocolat~ショコラ~caramelの頃と今の違いの質問がありました。
あの頃は声優がアルバムを出す流れのようなものがあって、作らされていたと。
今との最大の違いは自己認識だそうです。
出来ないことはしないと語っていました。
そういう意味でQuatrequartsは最も池澤春菜らしさの詰まったアルバムになっているのかもしれません。

一番最後の質問で運よく私になったのですが、一番聞きたいことはすでに聞かれてしまったのでユニットを組むならと質問をしてみました。

小石川桜子嬢や桃井はるこさんの名前が上がりました.
しかし、会場も私も一番反応したのは氷上恭子さんの名前です。
流石は記者会見に参加する人々なので何のことかすぐにわかる人が多かったようです。

春菜さんの姿勢としては「ウェルカム!」
ということなのでもしかしたら実現するかもしれません。
あくまで可能性の話ですが……。

そして、質疑応答が終了し撮影タイムです。

春菜さんのブログで記者を撮影した画像がアップされていたので、撮影する瞬間をおさえてみました。

春菜さんの綺麗な画像はもっと性能の良い一眼を使ってた人にお任せして、ネタ的な写真をわざとチョイスしてみました(笑)

最後にニコニコ動画から耳のあるロボットの歌をカバーしたPVになります。


NO CALL NO LIFE

2009.10.07.Wed.23:44
久しぶりに小説の話です。

NO CALL NO LIFE (角川文庫)NO CALL NO LIFE (角川文庫)
(2009/07/25)
壁井 ユカコ

商品詳細を見る


壁井ユカコさんの名前を見るとつい手を取ってしまいます。
キーリの頃から好きでしたから。
帯に書いてある言葉がこの小説の全てかもしれない。

心が擦り切れそうな恋をした。

元々はライトノベル……いや、ジュヴナイル小説を書く人でした。
イチゴミルク ビターデイズ、この作品から少しずつ作風が変わってきたように思います。
いつも、ハッピーエンドとは言えないけど、絶望するようなバッドエンドでもない不思議な気分にさせられる結末が多いです。
今回のNO CALL NO LIFEも。

たまには切ない気分になる小説を読むのも悪くないです。
ただ、切なさの残る結末でしたね……。

キャンディー☆れぼりゅーしょんvol.26

2009.10.04.Sun.23:31
朝日麻衣さんのおかげでレギュラー化してきたライブです。
今回は11組と多いので注目したところだけで。

歌唱力に関しては夢野 磨さんと久保亜沙香さんはさすがです。
でも、夢野 磨さんの方が少し上かな。
過去に何度か聞いたことがありますが、なぜこの手のアイドル系のイベントで見かけるんだろう?
どちらかと言えばアーティストよりな人だと思うのですが……。

FICEはもうね……。
あそこに加わることはきっとムリです。
見てるだけでお腹一杯です┐(゚~゚)┌
しかし、何度見ても凄いライブだな……色々な意味で凄いとしか言葉が出ないよ。

まいまいこと朝日麻衣さんは今日も最初から飛ばしてきました。

Night blue bird
oblivious
檄!帝国華撃団
Wheel of Fortune―恫喝の空―


なんてセットリストだ……。
一番燃えるNight blue birdを1曲目にして次は休める曲とoblivious
いやいやいや、Kalafinaを好きな私からすれば全然休めませんよ?

一番驚いたのはコーラスの人が彼女のお母さんでした。
自分の母親をコーラスに連れてくるとか新すぎる……。

歌は本当によく頑張ったと思います。
歌ってる人達のレベルが高いので本当によく善戦していました。
しかし、演出という面に関しては素晴らしかった……。

マッチを擦って火を使ってとても綺麗なステージを演出していました。
炎の灯りに照らされている彼女の表情は美しかった……素直にそう思いました(* v v)。

そして、空の境界の浴衣繋がりで檄!帝国華撃団とかなんて恐ろしいことをしてくるんだ(-_-;)

最後のWheel of Fortune―恫喝の空―オレンジのサイリュームがたくさん輝いてステージを演出していました……。

彼女の引き出しはどこまであるんだろう?
そうね、これぐらいしてもらうと本気で追いかける甲斐がある。
次の彼女のライブも参加しましょうかね。

乙女企画クロジ☆第8回公演『きんとと』

2009.10.04.Sun.10:03
この日記を書くのは初日の公演が終わった後です。
でも、公開するのは千秋楽が終わってからです。

出演:仙台エリ/市来光弘/藤波瞬平/大浦冬華/木村はるか/小田久史/平野貴裕/武藤啓太/吉田智則/波多野和俊/上田裕之/福圓美里/松崎亜希子

一つの娼館を舞台にした話でした。
腐女子が好きなんじゃないかな……。
ちょっとだけショートカットして書きます。

軍人さん日下が一番人気の"娼夫"萩泉……つまり、男にハマってしまうところから話が始まりました。
ということで、そういう絡みのシーンもありました。
色々と複雑な恋愛模様のある舞台でした。
その奥さんとう子が娼館に乗り込んで相手が男だと知ると倒れてしまい、最後にはその相手を殺そうと……。
確かに所謂、売春婦に夫を、しかも相手が男だと知れば尚のことショックを受けるだろうな……。

娼館を取り仕切ってる女性は経営者仁太郎に買われた元遊女常葉
その彼女は新人の娼夫雪路と関係を持っていたりともうね。

顔に火傷の後がある女性は娼館に売られた時にそこの番頭泰介に初めての相手をさせられて、その時に火傷を負ってから死んだように生きてると。
泰介はその負い目からに一方的な思いを寄せるが、からしたら最悪な気分だろう。

そんなは火傷があっても相手をしてくれる日下の上司戸塚に抱かれるわけですが……。
殴る、蹴る、首を絞めるなどとんでもないことばかり。
それでも、お金をもらえるからとは耐えていました。

いつしか、萩泉に思いを寄せる。
そして、それに気がついた泰介が逆上してを襲う。
自分が一生面倒をみるつもりだったとか、責任を取って結婚するとね。
が必死の抵抗をして泰介を殺してしまう。
そして、最終的にはその娼館が火事になる。
原因は萩泉を守るために。

火事になった娼館から雪路常葉と逃げようとする。
そこに仁太郎が現れ常葉に来いと言うが、雪路が拒否をする。
最終的に常葉は死を選んだ。

も死を選ぼうとするも萩泉の必死の説得で一緒に逃げることを決意する。

それから20年後……。

娼館の跡地を訪れた日下と再会する。
そして、萩泉が結婚したことを知る。
しかし、萩泉はすでにこの世にいなかった……。


もの凄くドロドロとした恋愛モノの舞台でした。
けれども、そんな雰囲気を感じさせない明るく面白い舞台でした。
最後の命を賭けたシーンは感慨深いモノがありました。
恋愛モノは難しい……そう思います。

前回の公演、僕の愛した冒険がDVDになっていました。
今回の公演もDVDにして欲しいな……。

ULYSSES ミニ・ライブ

2009.10.03.Sat.17:34
今度はULYSSESのために越谷です。
さすがに遅刻してしまったのですが、肝心のところには間に合いました。

そらいろ

ヴァイオリン、ハープ、キーボードのいない4人のメンバーによる、アコースティックアレンジがされていました。
よく、ここまで出来たなぁというのが正直な感想です。

以前のライブで披露された曲ですが、そらいろはメンバー全員が揃って初めて完成した曲なんだと……。
ヴォーカルのYukiさんが引っ張っている印象が強かったですね。
コーラスの部分を自分でやっているから余計にそう感じたんだと思います。

けれども、この曲の良さは4人で演奏してもキチンと残っていました(* v v)。
次は完全な形でのそらいろを聞かせて欲しい……。
心からそう思います。

声優アニメディア「田中理恵」ファースト・トレーディングカード発売記念イベント

2009.10.03.Sat.17:22
アニメイトで田中理恵さんのイベントに参加してきました。
参加ハードルが高かったので人が少ないと思ってたのですが、予想を超えてかなりの人数でした(^-^;

イベントは長かったけど、その分、リエリエとたくさん話せました。
何年も前はこの手のイベントが多かったけど、ここ数年はなかったので懐かしい気分になりました(* v v)。
次は舞台なのでまた近いうちに会えそうです☆

きっと、話はできないけどね?

†NEO Gothic Psychedelic~悪魔と踊れ~† Vol.2

2009.10.03.Sat.02:43
監獄よりこちらのイベントの方が個人的に好きかもしれません。
出演者の関係もあるでしょうね。

出演:なるみ/KIRIA/葵/宮妃 彩/MOMOKA/LOMI
ゲスト:Lacroix Despheres


珍しく最後まで参加してしまいました。
どうしてもゲストの音楽を聴いてみたくてね。

なるみさん
まあ中1だそうです……。
しかも、1曲目から妖精帝國last momentでした。
選曲も悪くない。
序盤の可愛らしい歌い方からサビに入っての激しい歌い方なんかはかなりライブを意識してるように思いました。
ただ、ヴォーカルは合格点ですが、この歌に合った歌い方ではなかったように感じました。
last momentは好きな曲なので何度も聞いていたから余計にかもしれません……。
それを差し引いてもまだ中1なのでこれからの経験次第ではバケるかもしれませんね?

KIRIAさん
この人に出会ってからこのイベントに参加するようになったも同然です。
2曲目のニヒルという曲は歌うのが2回目だそうです。
アコースティックなギターのアップテンポな曲でいつもと違った感じがしました。
こういうKIRIAさんも悪くないなぁと聞き入ってました(* v v)。

やはり、PENALTY?`perestroyka?`この曲がインパクトが強すぎる。
言葉で表現出来ない感情を声で……通称、KIRIA語とまぁ、造語で歌うわけですが、声の使い方といい他の人には歌えない。
こういう感情がダイレクトに伝わってくる音楽は感じるものが圧倒的に違います。

一つ、残念なことを上げるならCDになると音楽の曲の完成度がちょっと甘く感じます。
ライブではその圧倒的なヴォーカルで不足なんて感じさせないのはさすがとしか言いようがありません。
だからこそ、この人のライブには行きたくなる。

さん
そうか……この人、前に見たことがあるのを思い出した。
盛り上げようとするパフォーマンスはいいと思うのですが、曲がもうちょっとノリ易ければいいのにと……。
前と同じ感想ですね(汗)

宮妃 彩さん
こちらはALI PROJECTが多かったですね。
歌に関しては可もなく不可もなく、普通に上手かったです。
盛り上げようにも曲が曲でしたからね(^-^;
ただ、次回にキャンディー☆れぼりゅーしょんに参加するという話で盛り上がりましたw
ゴスロリを着てALI PROJECTをあのライブで歌ってくれるのだろうか?
……ちょっと行きたくなりましたヾ(≧▽≦)ノ

MOMOKAさん
MCでグダグダになるので今日は短めにしていました。
でも、そのMCが面白いと思うんですけどね?
告知をしていたら詳細を忘れてしまったようで、お客さんに助けを求めたら返事が……

「キャンディー☆れぼりゅーしょん」

とっても面白かったですwww

LOMIさん
この人のライブパフォーマンスは面白いんだけど、巻き込まれる方はたまったもんじゃないだろうなぁ(-_-;)
飛び系の曲ならいくらでも付き合ってあげるんだけどねぇ?
あと、下ネタは面白いけどほどほどにしないと……。

Lacroix Despheres
ロックオペラバンドというのは伊達じゃないようです。
男性と女性のソプラノのツインヴォーカル。
ツインギター、フルート、オーボエ、更にはバックダンサーまで。
ヴォーカルの二人は本当にオペラの経験があるのかそういう歌い方をしていました。

最初はギターの音でフルートやオーボエが潰されるかと思っていたのですが、実際に演奏が始まるとギターは抑え目で、フルートが引っ張っていました。
普通ならギターとベースを用意するところをツインギターにして代わりにフルートとは恐れ入りました。

もちろん、ギターはソロパートがあって見せ場はあります。
それに、フルートとオーボエの使い方がゲームやアニメのBGMを思わせる音の入り方をしていました。

音楽自体もストーリー性があり、バックダンサーとの絡みでライブというよりはオペラを思わせるステージでした。
このバンドを見るために最後まで残ったのは正解だったと思いました。

フルートにあんな使い方があったとは……。

まだまだ世の中には面白い音楽が見つかるものですね。
本当に関心しました。