歌十夜~第一夜~

2009.08.29.Sat.19:38
藤野とも子さんが出演すると聞き参戦してきました!
最後にライブに参加したのは2006年2月20日でした。
その次のライブは仕事で行けませんでした。
それから2年も過ぎてしまったんですね……。

出演:土屋実紀/佳織みちる/藤野とも子

土屋さんが1曲歌ってイベントが始まりました。
最初は佳織みちるさんでした。
自分的には特に目新しいものもなく普通に歌えるぐらいにしか感じませんでした。
曲も……普通としか思えなかった。

次は藤野とも子さんでした。
久しぶりに見る藤野さんはとても綺麗でした(* v v)。
カバー曲が多かったのですが井上涼子の曲を2曲、歌ってもらえました。
Eternal Seasonです。

すごく懐かしい気持ちになりました……。
あの頃と変わらない藤野さんの歌声がとても心に響きました。
9/4のライブ、行くことに決めました。
オープニングだそうなので何とか見ることはできそうですから。
あれから年月は流れたけど、この人のことが今でも好きなようです。

ラストは土屋さんです。
初めて生の歌声を聴いたわけですが、綺麗な声でした。
そして、ここで高まる歌が聞けるとは思ってませんでした……。

relations(M@STER VERSION)

『この俺の前でアイマスを歌うだと!!』
座ったままでしたがかなり高まってました(;゚∀゚)=3ハァハァ
土屋さんが初めてアイマスのコーラスを当てたのがrelationsだそうです。
1番と2番を間違えるアクシデントがありましたが十分に楽しかったです♪
なんでもゲーム用の2番から収録したのが原因らしいです(汗)

最後に3人で歌った曲がサヨナラは言わない
映画版の幽遊白書の曲ですよ。
なんて懐かしいんだ……子供の頃に映画館まで行った記憶がありますよ。

藤野さんに会えたのもよかったけど、懐かしい気持ちにさせられるいいライブでした。
ゲスト次第だけど、次回も参加してみようかな?
スポンサーサイト

~Kalafina LIVE 2009 “storia”~

2009.08.27.Thu.00:57
いよいよKalafinaのワンマンライブの日がやってきましたヾ(≧▽≦)ノ

overtureからライブのタイトルにもなっているstoriaで始まりました。
Kalafinaの曲は静かに"聞く"タイプが多いのですが次にlove come downでちょっと暖まってきましたw
オールスタンディングのライブなんでこういうのがないとやっぱり寂しいですから(^-^;

でも、夏ということで夏の林檎など聞かせる曲が多いですね。
静かに音を聴きながらちょっと癒されてました(* v v)。
そして、前半も終盤に差し掛かった頃に幕が下りて何事かと思ったら、幕をスクリーンにして映像の裏でfairytaleを歌っていました。
とても幻想的でいい演出だと思いました。
次にヴァイオリンの音が響きます。
イントロがヴァイオリンの曲があったかなと記憶を漁っていたのですがobliviousのイントロでした。
徐々に歌声が強くなると幕が一気に落ちて衣装チェンジしたKalafinaの三人が登場です!
曲が好きというのもあるのですが、この演出、ライブならではの音に震えが止まらない……。
そして、傷跡で前半戦は終了です。

後半戦もserenatoでしっとり始まったかと思えば、また風が強くなった音楽の最強コンボをやってきました。
……ここだけは燃え上がるしかない!!
KEIKOさんの盛り上げ方を見ていたらガマンできなかったです><
あのKEIKOさんを見ているとロックバンドとかやったら凄く似合いそうな気がします。
明日の景色で後半戦もしっとりと終了です。

アンコールはキーボードによるGloriaで始まり、なんと新曲のお披露目です!!
progresive
秋頃に発売になるそうです。
けっこう熱い曲でライブ向きでした♪
何かのテーマソングになるのかな(゚_。)?

最後の曲はsprinterでいい感じで高まったままライブが終わりましたヾ(≧▽≦)ノ
最初は癒し系でしっとりしてたのですが、終わってみればけっこう熱くなってました(汗)

次回のワンマンライブも告知されました。

12月27日 横浜BLITZ

時期的にちょっと恐いけど、Kalafinaのワンマンだから行こうと思います。
元々、Kalafina目当てでFCに入ったんで☆

Animelo Summer Live2009-RE:BRIDGE アニサマ2日目

2009.08.24.Mon.00:48
今年はアニサマ2日目のみの参加です。
まあ、去年に続いてアイドルマスターが出ますから☆

で、このライブのセットリストです。
出演者も多いのでこちらをご覧下さい。
http://pc.animelo.jp/rebridge/whatsnew/?p=090823_set

オープニングから水樹奈々さん+平野綾さんで始まるわけですがもうこの二人じゃ燃えないな……。
米倉千尋さんはデビュー曲と聞き嵐の中で輝いてを超期待してたわけですが10 YEARS AFTERでした。
好きな曲なんだけど、こういうライブでは嵐の中で輝いてを歌って欲しかった……。

そんな時にテンションが上がったのが妖精帝國でした。
MCが面白すぎるwww
最初に歌った曲が微妙な感じで次は盛り上がるのと聞きlast momentかなと思ってたら本当にきた( ゚д゚)
妖精帝國をこの曲で知った私としては高まらざるをえない!!

影山ヒロノブさんもCHA-LA HEAD-CHA-LAのアコースティックギターバージョンでイマイチ盛り上がりに欠けたのですが、次に来た曲が聖闘士神話-SOLDIER DREAM-だった。
聖闘士星矢とかすっごく燃え上がります!

『燃え上がれ……俺の小宇宙!!』

もうそんな気分ですw


次に来たのがFictionJunctionです。
あの日のことが思い出されました。
FictionJunction Yuki Kajura LIVE Vol.#4~Everlasting Songs Tour 2009~
この日はサイリュームも禁止されて軽く生殺しだったわけですが今日は違う。
Parallel HeartsUOを目一杯使ってみた♪

次はまさかのFictionJunction YUUKAの登場です!
シークレットゲストだったらしく、暁の車nowhereの2曲で前のライブのリベンジをしてスッキリしました(笑)

奥井雅美さんと飛蘭さんによる魂のルフランはちょっと高まったw
奥井雅美さんが歌うってのがやっぱりインパクトがありました。

田村ゆかりさんと新谷良子さんのDANZEN!ふたりはプリキュアはあっけに取られて何もできなかった。
まさに( ゚д゚)ポカーンって感じでした(苦笑)

そして、アイドルマスターです。
THE IDOLM@STERキラメキラリで大暴れして、my songでしっとりして、自分の中で今日のライブが終わりました。
やっぱり、アイドルマスターが一番高まるようですヾ(≧▽≦)ノ

印象に残ったのはGACKTさんの哀 戦士
あの名曲をこのような形で聞く日がくるとは思ってなかった。
初めてライブで見ましたが歌も熱いし、上手い。
それにライブをよく知ってる。
あんな煽りをされたらノリたくなります!!

最初はちょっとイマイチな感じでしたが終わってみれば満足したライブでした。
来年の夏もやっぱり参加かな?

少女音楽~黙示もしくは福音~第八巻

2009.08.21.Fri.02:45
約半年振りの少女音楽でした。

出演:stomach patrol./梨丘いるま/Neo Classica ASCendant

梨丘いるまさんが出演というのはちょっとした運命的なものを感じますね……。
遅かれ早かれ、彼女のライブには行くことになっていたようです。

死蝋月比古~AKI HATA is UNDEAD
久しぶりに鉄平さんに森藤さんといつもの死蝋月比古でしたヾ(≧▽≦)ノ
今回は今までやったことをない曲をメインにしたことで森藤さんが激しく緊張していました(^-^;

そして、畑亜貴さんのトークはいつものノリでした。
まさかライブステージでDSを持ってきてすれ違い通信をやるとか斬新すぎるwww

鉄平さんのヴァイオリンは他の人達と一味も二味も違います……。
腕と道具が揃うとここまで違うのかと。

そして、一番手ともいうべきは梨丘いるまさんでした。
1曲目はTouch your heart-side-でしたがメイドさんに手を引かれて目隠しをしたいるまさんが登場しました。
そのままキーボードの前に座り演奏を始めました。

しかし、トラブルでマイクの音が入ってない!!

スタッフがバタバタしている状況で彼女は演奏を続け、生声で歌い続けました……。
その姿は本当に感動を覚えました。
マイクがなくても声を張り上げて、目隠しをしたままの演奏、今までいるまさんのライブは何度も参加してきましたが、今日のライブは彼女の底力を垣間見た気がします。

その後は調子を戻したようですが最後に歌った造花はいつもよりペースが速く感じました。
それでも彼女のライブはとても良かったです(* v v)。
これからも行くと思います☆

stomach patrol.はいつもと違っていました。
ステージの演出がですが。
曲はいつも通りですがアイドルのステージのようでした。
彼女はどこへ行きたいんだろう?

最後のNeo Classica ASCendantはクラシックの要素もある打ち込み系な感じでした。
悪くはないんですが、世界観を楽しむような音楽かなと思いました。

トラブルがあったこともありますが、いるまさんがとてもよかった。
今回の少女音楽のMVPは間違いなく梨丘いるまさんです。

というか……歴代の出演者でもトップクラスな気がします。

万華鏡―夏の宵―

2009.08.20.Thu.01:30
最初っから最後まで震えが止まらないライブは久しぶりでした……。

出演
語り・沢口千恵
二胡・野沢香苗
歌・石橋優子
ピアノ・野上朝生
キーボード・近藤昭雄
ギター・小畑和彦
ベース・高橋佳輝
パーカッション・浜野律哉


このメンバーなら当然と言えば当然かもしれません。
南青山MANDALAはグランドピアノがあるので野上さんの奏でる旋律がとても綺麗でした(* v v)。

第一部 ―夏の音―
浴衣姿で沢口さん、野沢さん、石橋さんの三人が登場です。

とても癒される音でライブが始まりました。
一部は語りが多く、沢口さんがメインでした。
野沢さんのピアノに乗せて読まれる詩は心地よく、情景が浮かぶようでした……。
終わりの方で石橋さんの曲歌おうで雰囲気が明るくなりました☆
というか曲の合間にカバーがあるのですがビキニは激しく吹いたw
最後に三人で言葉にできないを歌って一部は終了です。

第二部 ―夏の風―

野沢さんの二胡がメインです。
二胡は中国の楽器で向こうの映画でよく使われる独特な音がします。
ヴァイオリンのような弦楽器でもあり、民族楽器のような不思議な音です。
二胡の演奏に合わせて沢口さんの詩が入ったりしました。
石橋さんの曲ひとひらを本物の二胡が入ってのライブなんてあまりないんですよね。
本当に癒されます(* v v)。
猫とミルクティでは野沢さんの歌声が堪能できました。
演奏者としてだけでなく、ヴォーカリストとしても十分に凄い人です……。

二部が終わって最後の前に三人でだからできることが披露されました。
まさか、コントだとは誰が予想できるんだ……。
沢口さんの演じる不思議ちゃんがかなりツボに入ったwww
先日に石橋さんが舞台に上がったわけですが、沢口さんも舞台をやったりしないのかな?
きっと、面白いんだろうなぁ……。

―夏の宵―

3人で桜と蕾を歌うのですが、野沢さんも二胡を置き、ヴォーカルとダンスで情熱的に歌い上げてくれました♪
やっぱり、この歌が一番好きだ(///∇//)
そして、満天の星は朗読、歌、演奏と三人のもっとも得意とすることのコラボレーションでした。

アンコールはこの日に初披露された曲でした。
沢口さんの詩が先で野沢さんが曲を書いたそうです。
というフレーズが印象的で色々と考えさせられるいい曲でした。

ちょっと頑張って無理をしましたが参加してよかったです。
こんなに素晴らしいライブは滅多にない。
今年のTOP10には入りそうなクオリティです。

物販で買った野上さんのCDを聞いているわけですが、この人のピアノは本当にすきだなぁ……。
この旋律を聴いているととても穏やかな気分になります。
10月に引き語りライブをするそうなので行きたい。

今日は私のリサイクル

2009.08.16.Sun.16:44
今度は15日、土曜日の舞台の話です。

出演:中村浩人/高橋亮次/寺師良克/安藤亮司/遠藤崇之/石橋優子/久田幸恵/中村明日香

歌手として石橋優子さんのライブには何度か参加しているものの、役者として舞台に立つのを観るのは初めてでした。

あらすじ
かつてアイドル歌手として一世を風靡した花見月薫。すっかり落ちぶれた彼女に巡ってきた最後のチャンスであろう新曲発表イベント…だったが、開演直前になってスタッフ全員を降ろしてしまった。そこへ救いの手を差し伸べてくる、清浄員(云・レコード会社勤務)がかつての仕事仲間(自称・一線で活躍するエキスパート)を、呼び集めたのだが…リアルタイムのスピード感と面白さが体感出来ながらも深い人間模様に感銘を受けるドタバタコメディ!!


公演自体は17日まであるのでネタバレ上等でお贈り致します。
続きを読む "今日は私のリサイクル"

『Gothic Queen~監獄の調べ~』#6

2009.08.16.Sun.15:04
少しやることが多かったのでライブに参加してましたが日記を書く時間がなかった……。

いつものようにRose Noireが目当てだったわけですが、この日は一人、凄いと人がいました。
KIRIAさんです。

銀髪に真っ黒いゴシックなドレスでどこの水銀燈かと思ったのはヒミツです(笑)
ただ、私が注目するからにはそれだけの歌を歌える人でした。
最初の第一声で軽く背筋を走るものを感じました……。
少し不思議な声の出し方でアイリッシュ系なのかな?
それがとても印象的でまたMCの時と歌声が全然違うギャップもかなりヒットしました♪
ただ、この日はPAの方が初めてだったそうで音響がちょっと……。
この会場は元々そんなにいい音響ではないので余計に残念でした。

次のRose Noireはいつもと変わらぬクオリティの演奏なのですが、やはり音が気になります。
ヴァイオリンの音が通らない。
勿体無い……。
この日はいつもの激しい演奏を控えた構成になっていました。
特に新曲で1つのイスに背中合わせで二人が座り、ヴァイオリンを演奏する曲は印象的でした。
途中からLouieさんがヴァイオリンからマイクに持ち替えてヴォーカルを入れるなど演出が新しくてよかったです☆

あぁ、この日は総合的に音響がPAさんがダメだった……。

KIRIAさんはもう一度、キチンとした音響で聞いてみたい。
そう思いました。

ということで、撤収です。
このイベントを最後まで付き合うと帰るのが大変なので。

ばいばい、アース

2009.08.08.Sat.23:46
最近、本もまともに読めてないのでたまの休みに読みふけってました。

ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)
(2007/09/25)
冲方 丁

商品詳細を見る


元々はハードカバーの上下で合わせて6,090円とちょっと手が出しにくい作品ですが文庫で4冊になっていたので読んでみました。
これ、初期の冲方さんの作品で文体も今と少し違いますが面白かった。
世界観が、バックボーンが大きくここまで構築できるのかと見せ付けられた気分です。

冲方さんは第1回スニーカー大賞の金賞を取っているのですが、スニーカー文庫では実は活躍していません。
その間は吉田直さんや安井健太郎がスニーカーの看板だったと記憶しています。

第1回スニーカー大賞から約3年後に発刊されたのがこのばいばい、アースです。

物語としては純粋なファンタジーですね。
剣と魔法の世界です。
魔法にしても演算魔法-マスマティクスなど独特な世界観があって新鮮です。

この頃から言葉遊びが好きだったんですね。

魔法つまり……
魔-アンチ
法-テーマ
魔法と書いてアンチテーマという表現は新しいと思った。
(この小説が発刊されたのは2000年のことですが(汗))

剣撃と書いてシュベルトストライヒとるびを振ったり、剣に刻まれたスペルの由来は英語を逆から書くとか。

ENOLA-教示者 逆から読むと ALONEなど気がつくと面白い発見がたくさんります。

主人公、ラブラック=ベルの剣<唸る剣>-ルンディングの持つスペルはEREHWON
そして、物語の途中でアドニスが手に入れた自分の剣、<錆びた爪>-ラスティーネールのスペルはNOWHERE
気付いてから振り返るとこのスペルを持つ時点で二人の運命は決まっていたんだなぁと……。

主人公のベルよりも私としてはアドニスの方に共感してしまった。
彼の戦い方などもそうだけど、とても印象に残ったセリフがあります。

「世界は、いつでも、手遅れになってから、俺に和解の手を差し伸べる」

自分にも見に覚えのある言葉だ……。
本当にどうしようもない絶望の淵に立たされた時、その手は差し伸べられる。
もう手遅れでどうしようもない時にね。

まだまだ知らない本がたくさんあるな……。
最近は読む時間すらまともに取れないことがある。
やっぱり、本を読むのは生活から切り離せないモノの一つということを思い出しました(* v v)。

そんな面白い本に久しぶりに出会えたので興味のある人はどうぞ。

ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫 (う20-2))ばいばい、アース 2 懐疑者と鍵 (角川文庫 (う20-2))
(2007/10)
冲方 丁

商品詳細を見る


ばいばい、アース〈3〉爪先立ちて望みしは (角川文庫)ばいばい、アース〈3〉爪先立ちて望みしは (角川文庫)
(2007/11)
冲方 丁

商品詳細を見る


ばいばい、アース〈4〉今ここに在る者 (角川文庫)ばいばい、アース〈4〉今ここに在る者 (角川文庫)
(2008/02)
冲方 丁

商品詳細を見る

CHAOS-X Vol.1

2009.08.07.Fri.00:54
最近は風邪を引いてブログの更新をサボってました(汗)
仕事が変わった影響で今回のライブも途中参加です。

Rose Noireに間に合ったからよかったけどね?
今回はトリだったので最後に。

さて、途中から参加したので見れたのは後半だけでした。

さんはパフォーマンスはそこそこだったけど、歌がもうちょっとかなと思った。
最後の曲が一番よかったかな?

未来式春宵歌謡「0」和服に身を包んだ二人組みなのですが、音楽はテクノ系というある意味でかなりインパクトのあるユニットでした。
ヴォーカルもよく声が出ていてこれといって悪いところはないのだけど、なんかしっくり来ない……。
多分、私がテクノ系の音楽を好まないせいかも?

もっとも、ラストの方で決定的な理由に気がつきました。
転換の時のMCが微妙……。
あと、流れが悪い。
イベントのタイトルがカオスというだけあって、色々なコンセプトのバンドが一同したからというのもあるんじゃないかな?
個々の演奏はいいのだけど、全体の流れとしてはちょっとグダグダなのかな……。

さて、トリ前はLOMIさんです。
お客の煽り方とか面白かったw
けど、俺を最前に引きずり出すにはちょっち力不足かな。

そして、トリはRose Noire
Jillさんのヴァイオリンは相変わらず激しく美しい音色でした(* v v)。
円舞曲を踊るように舞ながらヴァイオリンを弾く姿は素晴らしいとしか言葉が出ません……。
新曲もいつものように激しくステキな曲でした。

今夜のライブは比較的に激しい曲が多く、Jillさんのパフォーマンスが目立っているように感じました。

Rose Noireのライブに通うようになってからエレクトリック・ヴァイオリンの限界を感じることがあります。
確かに音が反響しにくいライブハウスでは通常のヴァイオリンより音を出しやすいのかもしれない。
その反面、音質を妥協してしまっているように感じます。
Jillさんのテクニックが凄いから余計に勿体無い……。

いつか、本物のヴァイオリンでRose Noireを聞いてみたいです。