6/27 Wonderfuloop

2017.06.27.Tue.23:36
2月から新しくなったWonderfuloopの3回目のライブでした。

今回のライブから衣装が夏仕様?新しくなり、演出も映像寄りではなくYUKIさんのパフォーマンス重視になっていました。
あんな風に激しく動くYUKIさんを見たのは初めてかもしれない。

知ってはいたけど、YUKIさんは綺麗だった。
あんな風に歌声が心に響く感覚はとても心地よくてライブが好きだった頃を思い出させてくれる。

これからも試行錯誤しながらYUKIさんの道は続くのだろう。
一緒に応援する仲間がいるのも懐かしい。
これからもこっそりと応援しつつ見守っていくとしましょうか。

7月は10日と11日にまさかの2daysなので何とかしたい……。
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6/24 かいじゅうたちのいるせかい

2017.06.25.Sun.00:43
ガラスのスニーカー 第1回公演. 【かいじゅうたちのいるせかい】
という舞台を観劇してきました。

ちゃんはること柳瀬晴日さんの舞台を観るのは今年になって初になりました^^;
パシフィック・リムという映画を知っている人なら理解が早そうな内容でした。
映画は怪獣を倒す側の視点でしたが、この舞台は倒した怪獣の後始末、つまりお掃除をする人達に視点が当てられていました。

柳瀬さんの演じた八戸美羽夏は見どころの多い役で良かった。
ネタバレにならない程度ですが、ラスト、終盤のシーンはとても良かったです。

これは希望のない世界の物語。
そんな世界でも強く生きている人達を描いているのかな。
死と隣り合わせのね。

柳瀬さんをまた観たいと思えた面白い舞台でした(* v v)。

雨情華月の猫は快適な場所を知っている~まずは1杯目~

2017.06.18.Sun.22:51
雨情華月さんのイベントでした。
アイドルを辞めてから今後についてのお話がメインでした。

歌を本格的にするそうです。
物語的な世界観を大切にしたものにするそうなので、好きなジャンルになる気がする。
新曲は7月に先行配信があって、夏頃に販売されるとのこと。

8月に生誕祭を東京と関西でするという発表もありました。
うーん、お祝いしたい気持ちはあるものの、こういうイベントには行かない方がいいかなってちょっと考えてしまう。

11/5に月見ル君想フにて、ワンマンライブが決定!
ここから本格的に音楽活動が始まるそうです。

雨情さんとは4年ぐらいの付き合いになるかな?
アイドル時代は年に1回、会うか会わないかだったけれど、音楽活動なら機会は増えるかな。

雨情さんにはちゃんと雨情さんのお客さんが付いていて、協力してくれる人もいる。
今の彼女ならあまり心配しなくても大丈夫な気がした。

そうね、これからもコッソリと影から応援しましょうかね。

ロリィタノイロォゼワンマンライブ「noce」

2017.05.27.Sat.17:29
ロリィタノイロォゼりみゆちゃんのライブでした。

もう彼女のライブについて何も言うことはない。
それぐらい良いライブでした。
ピアノも歌も、彼女の紡ぐ音楽はどれも綺麗で素敵な時間でした(* v v)。

Go UnderのMCで「10代だから作れた曲」というのが印象的だった。
この曲、荒削りだけどその勢いのあるピアノと退廃的な歌詞がとても好きで今でも聞いている。

今の彼女が弾くピアノは大人になったという表現が一番合う。
春のM3で出した新作酷薄のヴァレリアがまさにそう。
大人になった今の彼女だからこそ作られた曲だと思う。

もう長いこと彼女を観ているけど、これからも彼女の音楽はこの方向で進むのであれば何も言わなくていい。
ただの客で居られるライブが一番幸せな時間なので。

秋のM3は出ないそうで年末ぐらいにライブをするらしい。
半年後ぐらいにまた。
そのピアノと歌を聴きに。

5/22 Wonderfuloop

2017.05.23.Tue.00:36
morph-tokyoに来るのは自分のライブ以来ですかね……。

というわけで、Wonderfuloopcのライブでした。
2月のライブでの新しいスタイルで2回目のライブになるのかな。
MCもなく淡々と進められるステージ。
だからこそ、あの世界観に引きこまれるのかもしれない。

YUKIさんのステージはとても美しくて、綺麗な歌声でした。
どれぐらい振りか忘れていた心を震えされるあの感じを久し振りに思い出すことができたライブで行けて良かったです(* v v)。
まだ手探りな感じが多そうだけど、6月もライブがあるのでこれからもっと良くなっていくことでしょう。

YUKIさんの歌が聴けるだけで少し幸せな時間でした。

5/14 Gahornz第2回公演「わたしがやりました〜Episode2〜」

2017.05.15.Mon.00:39
エリア543という場所で舞台でした。
変則的な日程で5/20、5/21、5/28と公演が残っているのでネタバレは控えめにしましょうか。

基本的にはコメディタッチのお話で60分にコンパクトにまとめられていました。
テンポも良かったし、ラストの方はしっかりとした物語になっていました。
面白いには面白いのだけど、散りばめられたネタがちょっと古いw

スーパージョッキーとか燃えよドラゴンとか全部わかるのは30代じゃないと厳しい。
わからなくても面白いけど、知ってた方が面白いかな?

山口慶子さんを観たのはBLUE DESTINY〜逢魔篇〜以来なので半年ぐらい前かな?
ベラは可愛い系のキャラで可愛いを作っている感じが強かったのですが、今回は気の強いキャラだったのでこっちの方が似合ってる気がしました。
男性と言い合いをするシーンなど雰囲気がリアルで良かったです。
初日ということもあって、表情に緊張が見られましたがそれはそれで雰囲気が出てたので今回はプラスかな?

本当に演劇が好きなのに撮影会とかアイドルライブが多いのが残念だなぁ……。

大人のためのゲーム音楽会 2

2017.04.30.Sun.23:39
イトケンこと伊藤賢治さんと古代祐三さんの共演というだけでも熱い……。
トークの時間が長かったのですが、かなり昔の話で危ない内容もあったので書かない方が良さそうかな(^_^;)

ライブではTrimoniaをようやく聞くことができました。
伊藤賢治さん、上倉紀行さん、アネモネ・モーニアンの3人組ユニットです。
海外でのデビューが先だったので日本では今回が初ライブになるそうです。
3曲とも流石のクオリティでした。
やはり、イトケンさんと上倉さんが作った曲なのでゲーム音楽テイストで早くCDが出るといいなぁ……。

そして、古代さんの曲、世界樹の迷宮Vより戦場 明日を掴むは死闘の先
古代さんの曲をイトケンさんが弾くとか熱すぎる……。


そして、イトケンさん全軍突撃!
MIZさんのヴァイオリンが入ったアレンジで新しく燃えた!!


最後はロマサガ3ラストバトルと絶賛公演中のサガステを意識した選曲で最高すぎた!!!!

他にもイトケンさんのルーツを探る選曲でアベマリアなどあり、ゲーム以外の音楽もあったイベントでした。
少なくともここまで燃えたのは今年では初かな?

次回も参加するしかねぇ……。

ロマンシング サガ THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~

2017.04.23.Sun.00:08
イベントに行ってはいるのだけど、書くほどでもないという感じでサボってました(゚-゚)
サガステが想像以上に面白かったので久し振りに復活です。

東京は明日で終わりですが、地方があるので詳細には書かない方向で……。

お話の内容が原作のゲーム、ロマンシング サガ3のストーリーに準拠していたので原作ファンとして楽しめました。
ゲームに始まる前の話でシャールが攻撃力が低い理由やブラックハーマンになることなど描かれていました。
シャールが銀の手で強くなることが表現されていたり、フォルネウスを倒してブラックに戻るとこなどゲーム通りでした。

技の演出もちゃんとしていて、マスカレイドのウェイクアップムーランルージュなど再現されていました。
あとは閃き……これはもう見てもらうしかないw
個人的には好きでしたがwww

ファティーマ役の笠松はるさんの歌が凄かった……。
ここ数年で一番衝撃を受けたんじゃないだろうか。
プロフィールを見たら劇団四季とあったので納得のクオリティでした(* v v)。

エレン役の長谷川かすみさんはゲームのエレンより綺麗なお姉さんな感じで印象に残ってます。
ビューネイ役の片山萌美さんが人ではない美しさを表現されているようで良かったです。

あとは雪だるまの圧倒的存在感!!!!!!!!!!

原作を知らなくても楽しめる内容ですし、ゲームのファンからしても納得できる作品になっていたと思います。
作中で流れる伊藤賢治さんの曲が非常に上手く使われていました。
オープニングタイトルはもちろんバトル曲もあったのですが、この舞台用のオリジナル曲が良すぎる……サウンドトラックの予約を受け付けていたので全力で予約しました^^;

過度な期待はしないでいたのですが、ゲームのイメージを壊さずに丁寧に作られていると思います。
残りは地方公演なので悩みますがDVDが出るのでそれで我慢……かな?

D-Quintet 6th LIVE 五人囃子百歌繚乱presents 15周年過ぎたけど、勝手に祝いまSHOW!

2017.03.13.Mon.00:14
約5年振りのD-Quintetのライブでした。
もちろん、昼夜参加です!

今回はカバーが多かったのだけど、オリジナルやトークの時間があった方が嬉しかったなぁ。
選曲はゲスト絡みなんだろうけど、その作品に興味のない人からすれば「うーん」という感じ。

それにしても、5人とも40代なのに見た目が5年前と大差ないってすげーな……。
ライブ中の野田順子さんは相変わらずカッコ良かった!!
そして、もうバンドはやらないらしいのでとても残念だ。
増田ゆきさんがサックスを売ったという衝撃的な発言があったので間違いない(ノ∀`)

果たして次回はあるのだろうか……。

最後のイベント La liberté de existence

2017.02.27.Mon.00:22
La liberté de existence、六本木まで足を運んでくれてありがとございました。
とはいえ、これを読むのは一部の人と出演してくれた人ぐらいかな?

7年前の2010年から合計7回のライブを主催したことになりました。
なので色々と振り返ってみようかなと思います。

4回目の主催辺りからフランス語とか難しいイベント名にしてたのはコンセプトがあったので出演者もだったり、MCに進行させることで世界観とか大事にしたイベントでした。
今回はこれで終わりにすると決めていたけど、タイトルに入れてしまうと嫌な予感しかしないので。
なのでテーマとしてはliberté(自由)だったりします。
今までのイベントの変な先入観も捨てたかったのでMCもなし、出演者は5組で好き勝手にやりました。

去年の6/4にあったWonderfuloopのライブを見た時から最後はこの人と決めたのでライブをすることにしました。
前回から3年過ぎたけど明確に終わりとは言っていなかったので……。

前回から引き続き組はMISHAORUのお二人。
箱は六本木のmorph-tokyoと決めていたので他の箱では難しい映像を使ったライブをできると思ってお願いしました。
この手の設備がある箱の方が少ないですから。
MISHAORUのセットリスト、最後の曲がLast Refrainで自分が一番好きな曲で終わりという感じがして個人的にちょっときてたのはここだけの話。
この時点ではお二人にも最後にするとは話していなかったので……。

もう一組はQueen of Wand
この二人は活動のキャリアに対してライブの経験が少なすぎるので自分が呼ばないと出ないような気もしたのでまたお願いしました。
本音を言えば、去年の11月にあったワンマンライブのクオリティが私の想像を超えるレベルでこの二人には自分達でもうライブもやっていけるだろうと確信していましたが。
ワンマンから3ヶ月ぐらいしか経っていないのでライブの安定感は過去最高だったんじゃないだろうか?
ヴォーカルの睦鬼さんの魅力もだけど、実は小狐丸さんの出している音が凄まじい。
銀河ステーションとか本当に綺麗だった。

初登場枠のBeret of crow style.、通称ベレクロさん。
ヴォーカルのBluEさんが北海道在住で時々東京の方へ出てきてライブをしているので躊躇したんですが、お願いして出てもらいました。
ベレクロさんを知ったのは2年ぐらい前の冬だった気がする。
Jazz系の音楽を過去のライブにも出したことがなかったのもあって、個人的には新しい試みでした。
ちゃんと音楽を聴いてくれるお客さんなのでジャンルが違えどもきっと通用すると思ったので。
eyesがとても好きなので自分のライブで歌ってくれて嬉しかったです(* v v)。

森山優さんは万全な状態でステージに上げられなくて申し訳なかった。
一番手だったのでリハから本番までのインターバルも少なくて、本当に無理をさせてしまったなぁと反省しました。
ベストな状態で選手を送り出せない監督の気持ちがよくわかった……。
彼女のプロジェクションマッピングを使ったライブは参加できなくて、映像でしか知らなかった。
その後も歌だけのライブは時々あったのだけど、プロジェクションマッピングのライブが見たくてmorph-tokyoを使う今ならとお願いしました。
年末のケガやら色々あってそれでも、私が今回を最後にするということで無理をして出てくれました。
今度、ベストな状態でまたいつかやって欲しい。

最後にWonderfuloopYUKIさん。
これらの出演者の音楽、演出を経て最後にたった一人でのステージでした。
この日のライブは初披露の体制で音楽も演出も本当に初出しでした。
そんな人をイベントのトリにするとか主催の頭がどうかしてると言われても仕方ないけど、YUKIさんことを信じていたのでイベントの最後に送り出しました。
実はこの中の誰よりも古い付き合いで自分の中で頂点を取ったバンドのヴォーカル。
今までにも様々な出演者を出してきたけど、その中で唯一TOPを取った人。
7年前の初イベントで1番手のParetteYUKIさんと同じバンドのギターMIKIさんが務めてくれました。
最後の心残りはヴォーカルのYUKIさんを立たせられなかったこと。
今までやってきたイベントの本当の最後を飾るのにこれ以上の人はいない。

という感じで最後のイベントになりました。
出演者やライブハウスの方にも「またお願いします!」と言われてしまったわけですが……。

「辞める理由はないけれど、続ける理由がなくなってしまった」
本当は1人だけどうしても歌わせたい人がいました。
CDを作ったのもその人をいつか歌わせたくてやっていたのを今だから言えます。
オリジナルの曲を作ってステージに上げたいと思っていたのですが、もう叶わない。
今度こそ本当に音楽を辞めたんだろうなと確信したので。
3回目なんでね。
それもあった空白の3年でした。

待っているお客さんとか演者さんが居るかもなぁ思ったので今回で終わりと明確に宣言しました。
自分の積み上げてきたノウハウや人脈やら腐らせるのもアレなのでお声がかかれば相談やお手伝いはしていきたいなと思います。
ただ、自分主導でイベントをやるのを辞めただけなので。

一応、知らない人向けに昔に作ったCDの視聴用の動画を貼っておきますね。
こんなこともやってましたよっと。
じゃ、ただの客に戻りますね。