シフォンだ!和っショーい!〜トークショー〜

2018.06.23.Sat.23:01
20周年を超えてなお健在な声優ユニット、chiffonsのトークライブでした。

出演
〜chiffons〜
・氷上恭子
・増田ゆき
・小島幸子
ゲスト
・和太鼓師 広純-HIROZUMI


本当にぐだぐだトークをするだけのイベントでした(ノ∀`)
とはいえ、いつも通りのイベントでした。
いつも以上に氷上さんが壊れていたような気がするけどw
心理テストのコーナーとか新しかったですがw

太鼓の演奏は圧巻でしたね。
振動がダイレクトに伝わってくるのはさすが。

まさかの新曲が最後に控えているのは想像していませんでしたが……。
次のイベントは……早くても来年かなぁ?
毎年1回でもいいからイベントをやってくれればそれでいいかな。
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6/19 ERA

2018.06.20.Wed.00:29
ERAのライブに行ってきました。
20時スタートで間に合いそうだったので数年振りかも?

ERA:壷井彰久(vl),鬼怒無月(g)

ヴァイオリンの壷井さんとギターの鬼怒さんによるDUO。
2人とも演奏のレベルが尋常じゃない……。
この2人の演奏を見てしまうとそこらのライブは普通にしか聞こえない。
譜面、どうなっているんだろう……早すぎて手の動きが追えないのだけど^^;

凄いしか言えなくて、どう伝えていいものかわからない。
また時間ができたら聞きに行こう。
今年はオオフジツボもあんまり行けてないんだよなぁ……。

6/18 雨ノ弱

2018.06.19.Tue.00:04
同じ渋谷だったんでライブをもう1つ。

4 MAN形式のライブで途中から入ったんですが、クオリティは高かった。
ただ、平日に22時超えるようなライブはキツイので雨ノ弱を聞いて離脱。

前に南青山で聞いた時は時間も短かったんでちゃんと聞いてみようかなと。
現代的シネマティックロックバンドというコンセプトらしくロック調な曲が多かったです。
曲のノリに対してお客さんが少し静かだけど、世界観を大切にしているから騒がないようにしてるのかな?
スローテンポな曲になるとあまり得意ではないのかやや緊張感が伝わってきました。
ロックバンドと入っているので激しい方が得意なメンバーが揃っているのかもしれない。

曲名は忘れてしまいましたが1曲目の曲は好きな感じでした。
全体的に激しめの曲の方が好みですね。
結夢さんのヴォーカルも技術的にはまだなところはあるけれど、嫌いじゃない。
何かもう一手あれば通うかもしれない。
あと少し足りない……。

まぁ、気が向いたらまたコッソリ観に行くかもしれないけどね?

6/18 wonderfuloop

2018.06.18.Mon.23:51
ワンマン前、最後のwonderfuloopのライブでした。

セトリがまさかのランダム……。
マニュピレーターの人が雰囲気で曲を決めるという修行としか思えない(((( ;゚Д゚)))
次に何の曲が来るかわからない状況であんなに自然にできるのは流石だった。

wonderfuloopも設備があればそれだけ色々なことができる。
今日みたいにただのライブでも十分だけど、なんかね。
しかも、このイベントではどう使っていいのかわからなくて1番手にされている気がする。
時間が早すぎてお客さんも全然入らないのに。

6/3のライブでCDが売れて、ちゃんと観てくれたお客さんもいた話が聞けて良かった。
自分のライブの裏テーマみたいなもので目当て以外の出演者も楽しんでもらいたい。
どうせお金払ってライブに行くのだから他にも面白い方がいいに決まっている。
何より、去年の2月に引っ張り出して今の体制になってから1年以上かけてここまで作り上げてきたステージが評価されたのは嬉しく思う。
YUKIさんを歌わせられたのでもう悔いはないと今でも思っているから。

次は6/30のワンマンか……。
期待を超えてくることを信じて楽しみにしておきますかね。

夢じかけのフローレン 定期公演『夢の階段:8 ~お休みフローレン~』

2018.06.17.Sun.19:33
れーにゃんこと桜庭れいらさんの夢フロがお休みになってしまうということで行ってきました。
もうアイドル系からは引退しているのでスルーしていたのにね。

OAの+tic color、ソロだったんですが、煽り方がギャルバンのヴォーカルみたいでちょっと面白かったw
ああいう威勢のイイのは嫌いじゃない(゚-゚)
バンドとかでやった方が似合いそうな気はしました。

夢フロを初めて見たんですが、れーにゃんの歌が上手かった。
元々アニメ声なのは知っていたけど、歌う時に使い分けていてなかなか……。
そういう感じが10年近く前に推していた子と何となく似ている気がした。
そうね、10年ぐらい昔の現役だった頃なら推していたかもしれない。
ダンスのキレも良かったし、これと言って悪いとこはなかったんじゃないかな?
もうちょっと鍛えたらかなりのものになるのではと。

ユニットが活動休止してしまうので、次はいつ会えるかわからないので最後ぐらいはね。
これからどうなるかわからないけど、また会う機会はあるかな……多分。

雨情華月と王子まことの立体音響ヘッドホンライブ2部

2018.06.16.Sat.16:02
雨情さんと王子さんのイベントでした。

前半は王子さんの朗読、後半は雨情さんの歌。
最後は二人で歌うイベントでした。

朗読を聴いていて思ったのはこの設備を生かすなら2人とか複数人でやった方が良さそう。
せっかく左右から別な音がする立体音響なのに1人でセンターになってしまうと普通の朗読と大差なくなってしまう。

歌も同じような感じなのですが、ライブと違ってPAがいないので歌い手が調整しないとバランスが整わない。
実はかなり歌い手の技量に左右される気がした。
少し動くだけで音の聞こえ方が変わるのでとても難しそう。

なんだろう、色々と惜しい……。
この設備をちゃんと使いこなせば面白いことができそうな気もするけど、けっこう頑張らないとただヘッドホンで聞くだけのイベントになってしまう。
自分で企画しても難しいだろうなぁ。

しかし、雨情さんと王子さんの2人がマイクの前に立つと謎の漫才が始まるのはなんだったんだろう……。
面白いっちゃ面白かったけど、アレで良かったのだろうか??

6/10 ぐるネコ Vol.2 「くものまにまに」

2018.06.10.Sun.22:41
Queen of Wand睦鬼さんが朗読劇に出るということで潜入してきました。

とりあえず、開場時間からステージで何かが繰り広げられているのですが、不安な要素しかない。
しかも、セットも学芸会を思わせる感じで嫌な予感が全力で襲ってくる。
まぁ、本編が始まれば杞憂だったと思うのですが……。

話自体は面白いし、少し先の未来だったらない話じゃないなと思った。
睦鬼さんの役どころとしては進行に近いかな。
状況の変化をお知らせしてくれる1つ上の視点みたいな感じですね。
普段の会話で声自体はわかっていたのでクールな感じが好みでした(*´-`)
……本人には言わないけど。

物語の途中で4つにストーリーが分岐。
選ばれた1つだけが見られる。
しかも、その先にも投票があって、結果次第でグッドとバッドENDに分岐する。

やりすぎじゃね?

2~3回ぐらいだったら行ってみようという気にはなるかもしれないけど、望んだ結果が得られるとは限らない。
観たい話があって2回目とか3回目でそれでも見られなかったら萎えるよね……。
それは台本買って自分のベストENDを知りたいと思うのが自然だと思う。
そして、千秋楽で売り切れとかもうね/(^o^)\

ゲームやドラマCDならいいけど、舞台でコレだと人によっては次回はもう……ってなっても不思議じゃない。
受注生産でドラマCDとか予約受付とかあれば買う人はいるんじゃないかな?
なのでその辺りのフォローがあれば完璧だったのに。

3人から1人を選ぶ展開なのですが、困ったことに好みが1人もいなかった……。
「全員、殺してやる!」
と気合の入った子が面白そうなので入れたけど、きっと、正解は誰も選ばないだったと思う。
千秋楽の最後の公演だから。

朗読劇としては可もなく不可もなくかな……。
特に下手な人もいないけど、凄く上手い人もいない。
ベテラン声優さんの朗読劇をそれなりに聴いてきているので余計にそう感じた気がする。

4月の終わりに行った朗読劇よりは遥かにマシでしたけどね?

6/10 ENG第八回公演「山茶花」

2018.06.10.Sun.22:14
午前中は舞台を観に池袋へ。

結果から書いてしまうと面白かった!
所々にコメディの要素が入っていてそれがテンポよく来るので最後まで退屈せずに楽しめました。
オープニングのダンスシーンはかなり激しくて梅田悠さんが特に凄かった。

オープニング開けからの平山佳延さんのソロコーナーは毎回アドリブなんだろうか?
笑うまで続けそうな勢いでさすがに負けて吹いてしまったw

楠世蓮さん、写真で衣装も綺麗でどんな役だろうと思っていたんですが、完全にお笑い担当でした(ノ∀`)
まさかさんをこんな使い方してくるとは焦りましたが面白かったw
細かい顔芸とか例えお笑いであったとしても演技が細かいのは流石!

と、お笑いとか楽しいとかそんなことばかり書いてますが、話だけ読むと重い……。
ラストは希望も救いもない。
何というか、恋は成就するのだけど、永遠に結ばれることがない。
この手のバッドエンドとも取れる終わりは慣れているので平気ですが、耐性がない人には厳しいかも。
ですが、終始コメディの要素があり、後半のアクションシーンの連続など展開が面白いのでストーリーの重さに気が付かないままの人もいたりするかもです。
悲しいお話のハズなのにそこまで胸が苦しくはならなかったのは演出的な効果のおかげかもしれない。
だとしたら凄いなぁと……。

さんの出ている舞台は当たりばかりなので次も決まったら行く気がする。

ロングタイムおいたわし夜 ~ Holic《中毒性》~

2018.06.10.Sun.00:10
かなり久し振りにおいたわし夜でした。

vo:みとせのりこ
vo, g:日比谷カタン
pf,key:佐藤真也
ゲスト:弘田クルコフスキー(弘田佳孝)


ゲストで弘田さんが出てきて、ベースではなくチェロを弾くとかマジか……。

内容はいつも通りのおいたわし夜でとてもじゃないけど内容は残せないwwwwww
音楽に関してはもはや才能の無駄遣いの領域に達している気がする……。
曲を削ったのに終わったのは22時過ぎ、18時前から始まっているのでトータルで4時間か、面白かったけどさすがに疲れた。

「推しが尊い」
「課金」


そして、ポプテピピックしかもう記憶に残ってない/(^o^)\

Rituel de sorcière Re: 本番

2018.06.07.Thu.01:56
いよいよ本番のお話\(^o^)/
半分はお客さん視点で書いてしまうかも?
多分、凄く長いので物好きな人しか見ないと思います/(^o^)\

Rituel de sorcière Re: 立ち上げ編
http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-1575.html

Rituel de sorcière Re: ライブ構成編
http://blogcalamity.blog62.fc2.com/blog-entry-1576.html

当日の入りにて、まだ会場の外なのに永恵さんが悪魔の角と羽を付けようとするので止める!
もうこの辺りから嫌な予感がする……。
会場入りするとリハが後ろの方々が先に会場入りしていました……何というか気合を感じました。
そして、永恵さんは角と羽を装備。
頑張って説得を試みるが、周りも皆様が「可愛い!」ともてはやすから……。

今回のリハーサルは色々とトラブルがあったけどスケジュールには影響が出ない範囲で収める。
もうライブは何度かやってきているので多少のことじゃ動じませんとも。

1組目 Queen of Wand

まだ永恵さんはおとなしい……。

音楽のキャリアは他の人達に負けないのだけど、どうしてもライブの本数が少ないので1番手、TOPに持ってくるのはちょっとした試練になるかなぁと思ったけど、今の2人の前には何の障害でもなかったようです。
というか、去年の2月のライブよりレベルを上げて来てる……1番手とか勿体ないと思ってしまった。
他のライブだったら1番手にしないレベルだろ(-_-;)
やっぱり、ワンマンライブを超えて一気に成長したと思う。

2組目 VALKIRIA

まだ永恵さんはおとなしい……。

1ヵ月ほど前にライブを他の箱で観ていたわけですが、クオリティの桁が違う。
多分、4年前にKIRIAさんのソロを観ていた人達は一気に評価を改めたんじゃないだろうか?
通称、天才おじさんことフランク重虎さんと組んでからは楽曲のクオリティが凄まじい。
何より、PAのさんとの付き合いが長いのでヴォーカルの生かし方を本当によく把握されていると思った。
VALKIRIAは音の良い箱の方が真価を発揮するんだなぁと強く感じました。

3組目 wonderfuloop

永恵さんの感想からキャラ崩壊しててちょっとおかしくなってね??

サイバーパンクの後にアンビエント系の音楽をぶつけるのは極端すぎてお客さんを置き去りにするかもしれない。
そんな不安があったりしましたが、開幕からの演出で音楽じゃない手段で自分の世界へ引き込む。
動きに合わせて音を出すという演出をライブで使う人は滅多に見れませんから。
この辺りの演出面は1年前のライブからとても成長を感じます。
歌が始まってからは完全にお客さんを引き込んでいました。
この1年でここまで成長したっていうのを見せつけて欲しかった。
終わってみて感じたのは予想と反してVALKIRIAと相性が良いんじゃないかと。
小狐丸さんとフランク重虎さんの2人が肩を並べて音楽を聞いているのは印象的でした。
玄人向けの音なのかもしれない。

4組目 MISHAORU

永恵さんのMCが暴走してきた……あきやまさんが甘やかすから><

今回のMISHAORUは攻めたセットリストを選んできたと思った。
1曲目に箱庭Dark_Flyを選曲したのは4年前のイベントを意識していたのかなと思ったり。
前半をダーク系にして後半から上げていくのはとても綺麗に雨情さんに繋げられました。
ASが本当に凄くて、普段以上に二人のハーモニーが美しかった。
PAのさんが入ったことで普段のライブにブースターが乗った感じ。
元々良かったものを更に良くしてくれるとか凄まじい……。
MCで永恵さんを持ち上げるあきやまさん……胸騒ぎがする。
最後の曲、Startingでバックダンサーが出てきた!?
えと……聞いてないんですがwwwwwwwww
まさかMISHAORU自身で自分達の雰囲気を破壊していくなんて誰が予想できるんだ/(^o^)\

5組目 雨情華月

もう永恵さんは止められないよ……。

いよいよ、トリの雨情さん!
アレ……後ろに何か出てきた……。
しかも、ずっと居る……最後の曲以外ずっと旗を振ってました(ノ∀`)
もうね、みんなの注意はそっちに行きますってorz
雨情さんの曲をきちんとした箱で聞いてわかったんですが、そもそもの曲はしっかりとしたレベルでクオリティも高い。
普段出ているライブがアレなだけで持っているものは他にも負けていない。
歌に関しても練習した積み重ねで11月、半年前のライブよりレベルを上げてきている。
さらにPAがさんなので今まで聞いたライブのどこよりも綺麗に聞こえました。
元アイドルじゃなくてアーティストと呼ばれるようになって欲しいな……。
そうなってもらいたい期待を込めてこのライブを開催したので。

そして、終演の挨拶。
実はずっと舞台袖に居ました。
永恵さんが暴走して引っ込まない時は強引に下ろすしかないと……。
スタッフさんがアイコンタクトで「行きますか?」とカーテンを開くのですが、「まだ大丈夫」と返す謎のやり取りが最後のMC中におこなわれていましたw

終わってみて振り返ってみても、本当に良いライブができたと思う。
ステージのクオリティは他には負けなかっただろう。
出演者のレベルもそうだけど、サポートしているPAさん、ライブハウスMorph-Tokyoの設備、これだけ揃ってたらね。
誰がトリでも不思議じゃない最初から最後まで楽しめるライブにできたんじゃないかなって思いました。

最大の功労者は永恵由彩さんです。
結果だけ見たら6/3のMVPは他にいないです。
誰からも愛される永恵さんの破天荒な行動に出演者が1つになりました……。
あんな団結した楽屋を見たのは初めてで、本当に一丸となって1つのイベントを作り上げた達成感みたいなものがあったり。

4年前のRituel de sorcière、自分の中では会心のライブでした。
Re:でそれを超えてきた。
チケット代を上げたのにこれだけのお客さんが入ってくれて、満足できる内容であったのならやって良かったと思えます。
あぁ、このまま辞めるの勿体ないな……そんな風に思えるぐらいに。

最後になんで3回にも分けてこんなブログを書いたのかなんですが、ライブをやってみようと少しでも思う人がいたらやってみたらいい。
ただ、お金をもらってライブをするのだから来てくれる人が楽しめるように意識しては欲しいかなと。
なんで手の内を晒すような感じですが詳細に書いてみました。
真似できるならやってくれていいですし、それで面白いイベントが増えるならいいかなって。
自分が始めたきっかけなんてライブに行き過ぎてつまらないものが多すぎるというふざけた理由ですからw
まっ、いつも赤字ですけどね?
集客とクオリティのバランスが取れていないのは重々に理解してますが、そんなつまらないイベントやったって何も面白くない。
そんなわけで、次回の開催も未定です……。

じゃ、ただの客に戻りまーす\(^o^)/