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3/16 二酸化炭素

2019.03.16.Sat.23:34
楠世蓮さんの舞台でした。
まだ公演中なので詳細はほどほどに。

さんの舞台は幾つか観ていますが、スタート直後からここまで鬼気迫るのは凄いなと……。
話はかなり重たい内容でちゃんと観ていないと流れを見失いそうになりました。
そういう意味では初心者向けではないかもしれないですね^^;

最後のシーンなんかはどこまでが現実でそこからが理想のイメージの世界だったんだろう。
終演の挨拶になってもさんの芝居は終わらない。
最後の最後まで。
震えるほどの迫力がありました。

こういう演技をみせられるとまた観たいと思う。
今年も舞台はさんがメインになりそうです。
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3/10 中山なほ バースデーパーティー 〜Hello World 出逢えたみんなに感謝を込めて〜

2019.03.16.Sat.23:23
先週のことだけど疲れ果てて書いてなかった^^;

ほーちゃんこと中山なほさんを知ったのは去年の朗読劇でした。
永恵由彩さんと同じステージに上がっていたのが出会いでした。
朗読は一番上手かったですね。

ここでマネージャーさんが知っている人で昔ガチで推してた声優さんの担当さんでした。
どれぐらい前だろ?15年ぐらいかな??
それぐらい昔から知っている人で今はほーちゃんを担当しているとのこと。
そんなきっかけで参加してきました/(^o^)\

イベントが始まってゲストの方と一緒にKalafinaをカバーするのですが、歌が上手かった……。
マネージャーさんから歌も歌えると聞いてはいたけど、このレベルとは。
久し振りに衝撃でしたね。

その後も学生時代のユニットで未来形アイドルをカバーしたり、もしかして趣味も合うんじゃないだろうかという疑惑(゚A゚;)ゴクリ
イベント終盤でオリジナル曲Hello Worldの披露。
しかも曲名はプログラムの入門で必ずあるHello Worldから取ったとかどこまでも趣味が近いんだろう……。

そんな感じで1年近くすぎて初めての対面でしたwww
この子は凄いな、現役だったら本気で推してたかもしれないなぁ。
またイベントがあったらコッソリ潜入しましょうかね。

小池美由ファンミーティングvol.1

2019.02.08.Fri.23:59
そんなファンというほどでもないけど行ってきましたw
小池、最高だわ……ホント、面白かった\(^o^)/

今回も入場時に番号を渡されたので嫌な予感がしたんですが、やっぱりステージに上げられました/(^o^)\
それも3人同時に……。
小池、トークスキルが高い。
なんだかんだで面白いw
会場から質問を募集して誰もしてこないから番号で強制的に質問させるとか機転がよく利いていると思った。

ビンゴ大会は強引に客を盛り上がらせるとか凄まじいwwwwww
というか、面白いお客さんがいるのがすげー……。

ライブも3曲しかなかったけど楽しかった\(^o^)/
歌が凄い上手いとか、曲がとても良いとかそういう感じじゃなくて、全体的に安定したクオリティがある。
安心してライブを見ていられるというのが大きいかも。

今日はお約束のコールなんですが……。

「最後の曲です!!」

『えー……やったー!!!!!』

普通に「えー」とか言うなよwwwwwwwwwwwwwwwww
やっぱり、ライブじゃなくてファンミーティングだったので名残惜しいのが出てしまった人が多かった。

アンコールも2回も呼び出されたのに同じ挨拶を繰り返すとか小池クオリティw
「また来年!!よいお年をー!!」
2月なのにもうその挨拶かよ(ノ∀`)

なんだかんだで面白かったw
次回も頑張って行かないと……来年かもしれないけど。

2/3 「雪のバッキャロー‼︎」~富岡製糸場~ <後編>

2019.02.04.Mon.00:47
前作山のバッキャロー‼︎を観ていたので後編も行ってきました。
引き続き楠世蓮さんが主演でした。

まだ千秋楽が残っているのですが、今回はネタバレで。

ややくどいシーンが多くて確かに笑いは取れるのだけど、さすがに多すぎて少しどうかと思いました。
とはいえ、終わる頃には涙しそうになりましたが……。

前作の続きから、というか半年後になっていて??と思ったんですが、新しい登場人物も出てきてこの人がとてもキーになる人物でした。
春子の戦死したお兄さんの話があったので何となくはわかっていたのですが、これがなかなか再会できない……新任の先生と勘違いされあちこちを案内されて本題の妹、春子には簡単には会えそうになかったです。
そんな中で前作で出て行ってしまったゆきえが戻ってきたのですが、記憶喪失。
それで、前作から半年ということだったわけです。
ただ、富岡製糸場と家族の一部の記憶だけを失っているということでした。

そして、兄妹の再会シーンは本当に良かった。
動揺して一時は去ってしまう春子と13年も戻ってくれなくて謝る兄の誠一郎
ここはとても良かったのですが、自分の中では記憶を失っているゆきえのことが気がかりでした。

最後のシーンで全員が揃っている中で父親の藤吉ゆきえとの思い出の品を次々と出すのですがゆきえ「ごめんなさい」と。
慟哭する藤吉を「お父さん」と呼ぶゆきえ

最後の最後にここを去ってしまう車崎先生の退職理由が明かされました。
物語の開始辺りで触れられた話題で誠一郎があちこち連れまわされたきっかけが。
神奈川にいる意中の人が身ごもったと、彼女と暮らすためにここを辞めるのだと。
「すいません」と謝る車崎先生須永先生は謝るな、かっこいい理由じゃないかと。
最後に一気に畳み込まれた感じで大円団で終わったのですが1つだけ。

ゆきえは記憶喪失のまま物語は終わってしまいました。
観終わった後はこれで終わりで本当に良かったのだろうかとわだかまりが残っていました。
でも、落ち着いて考えると前作でゆきえは父である藤吉を「お父さん」と呼ぶことができなかった。
記憶を失うことで「お父さん」と呼ぶことができるようになった。
そう考えるとこれはこれでハッピーエンドなのかもしれない。
そんな風に思えました。

さんの演じる「バッキャロー!」で終わって良かったと改めて思いました(* v v)。
さんの舞台は今年もまた観たい、そんな風に思いました。

2/2 リブラ!〜Living in her Brain〜

2019.02.02.Sat.23:34
体験型謎解きリーディングステージという朗読と謎解きのイベントに参加してきました。
と言っても観るだけチケットなので厳密に参加はしていない気がする。

マルチエンディングなのでネタバレもあったもんじゃないのですが、投票と謎解きの結果で6種類のエンディングに分岐するそうです。
夜の回は投票がイーブンで謎解き失敗の2人バッドエンドでした。
中嶋アキさんは何年か前のBLUE DESTINYという舞台で観たことがあったので知っている人がいる回がいいかなとかそんなノリで選んだわけですが、エンディングとしてはレアだけど一番最悪なのでは……。

キャストを見て予感した通りに女性客が多かったので男1人で女性陣のチームに入るのはしんどいと直感したので観るだけにしたんですが、バッドエンドを見て人任せにしてうーんという感じでした。
謎解きの問題が壁に貼ってあったので帰りにいくつか見てみたんですが、難しいのは時間がかかりそうだけど、簡単なのは瞬殺で解けたのでリベンジをと考えたんですが、やめました。

おそらく、エンディングは投票でルートが分岐して、謎解きの結果でグッドかバッドになるんでしょうね。
なので、2人グッドは投票が拮抗して、且つ両方の謎が解けている必要がある。
あぁ、これは自力では無理だと悟りました。

このイベントは謎解きに参加した方が楽しめる。
けれども、女性客が予想通りに9割ぐらいだったので……。
正直、本当に楽しめるかどうかはチームになった人間に左右される。
仲間同士で参加するのが一番楽しめるのかな?

個人戦なら参加してたかな……いや、頭を使うのはやりたくないから放棄してたかもしれないw

1/26 藤野由佳solo

2019.01.27.Sun.01:58
音や金時も長いこと通っているのでお店の人とも仲良くなったなぁ……。
というわけで、藤野由佳さんのソロライブ、アコーディオンのみのライブでした。

オオフジツボでも存在感を出していますが、こうしてアコーディオンだけの音をじっくり聞ける良い機会でした(*´-`)
自身の曲の他にカバーやアイリッシュ、トラッドなどの曲が色々聞けました。
でも、とても印象に残ったのは亡くなった人へ送った曲。
特にso far2
本来はユニットの曲なのでピアノも入っているのですが、藤野さんが独りで演奏するとここまで悲しく切ない音になるのかと感じました。
こういう曲を聴くと死にたくなると表現するのですが、これもその1つになりそうです。
とても悲しくて綺麗な旋律は本当に美しかった。

最後はアンコールにアンコールを重ねたダブルアンコールになったわけですが、これは現場にいた当事者なのでやるしかなかった。
本当は1回目のアンコールが終わった後に花束を渡そうとしている方がいたのですが、躊躇しているうちに藤野さんが楽屋へ下がってしまったwwwwww
もうその付近にいた人達で強引にアンコールして引きずり出すしかなかった(ノ∀`)
いやもうその現場に居たら全力で手伝うしかなかった/(^o^)\
あんなに頑張ったの何年振りだろ?

なんだかんだありつつも本当に良いライブでした(* v v)。
今年もここにまた音楽を聴きに行こう。

1/19 舞台『逆転裁判 - 逆転のGOLD MEDAL -』

2019.01.20.Sun.00:32
今年最初の舞台はゲームが原作の逆転裁判でした。
まだ公演が残っているので詳細には触れない方向で。

最初は不安もあったけど、面白かった\(^o^)/
原作を知らなくても十分に楽しめる内容になっていたと思う。
原作のキャラを知っているとさらに面白いかも。

とはいえ、おばちゃんが反則すぎるw
セリフを噛んだのもネタにされていたけど、あれはアドリブな気がする……すげー笑ったけどw

最後まで微妙に感じたのは真宵なんだけど、もう少し体格的に何とかならなかったんですかね……。
可愛いけど、身長が高すぎて違和感が強すぎた。
花奈澪さんの狩魔 冥はムチ捌きといいかなりいい感じでした。
でも、このメンバーでやるなら裁判長も再現して欲しかったなぁ……。

内容としてはゲームに出てきそうな事件や展開で十分に楽しめました(* v v)。
真犯人は追い詰められて本性をさらけ出すシーンなどお約束な展開もしっかり用意してあったので原作を好きな人なら余計に楽しめるかな。
新年の1発目としてはかなり良かったです\(^o^)/

雨情華月主催ライブ vol.4 『~明けまして、2019~ 謹賀新年、幻想乱舞』

2019.01.06.Sun.18:29
2019年、最初のイベントは雨情さんの主催ライブでした。

MISHAORUとのツーマンライブ……というか、なっちゃったツーマンな気がする。
先の日程が決まっているならオファーをもっと早くすればあの人達も出てくれたのになぁ……。

1週間前、年末最後のライブがMISHAORUだったので普通に良かったですが目新しいことは何もなかったです。
強いて上げるならある少女の症例
坂本さんとみとせさんが歌ったのがまだ残っているのでこっちが本家だなぁと聞いていました。

雨情さんのステージは巫女の衣装と出オチ感があったのですが、あの格好なら出番まで会場に出てきたらダメですね^^;
MISHAORUの出番の時に目に入ってしまったので……。
ライブ自体はこちらも可もなく不可もなく。
何も悪いところはなく、特筆して良かったということもなかった。
そうね、orionを歌っている時の雨情さん他の曲より想いが込められている気がした。
この曲には特別な思入れがあるのかもしれない。

定期的にライブをするならきちんと対バンをオファーすることも必要だし、仲の良い人を呼ぶならコラボ的な要素を入れたり新しいことをしていかないと難しいかなと思う。
共演とか繋がりがなくても今の雨情さんがオファーすれば出てくれる人がそれなりにいると思うのだけどね?

雨情さんの歌は聞きたいと思う反面、撮影可なのでシャッター音がとても嫌になる。
それが心からライブを楽しめない要因なのもわかっているけど、こっちの方が少数派だろうから何も言わないでおく。
どこぞのアイドルみたいに撮影可の曲とか区切ってくれたらいいのにとか思ったりしたけどね。

さて、今年はどんな一年になるかな?

12/30 MISHAORU

2018.12.30.Sun.23:15
2018年、最後のライブはMISHAORUの2人でした。

白い方の衣装を見るのは久し振りな気がする。
一番好きな曲、Last Refrainが聴けたのがよかった。
他にも良い曲はあるのだけど、Last Refrainが一番好きだから。

来年というか、来週の1/6にまたMISHAORUのライブがあるので今年はMISHAORUので終わり、来年はMISHAORUで始まることになるようだ。

そんな感じで2018年は終わりでーす\(^o^)/

オオフジツボ年末わくわく大感謝祭2018

2018.12.30.Sun.00:46
今年もこの季節がやってきました。
さすがに去年は人が入りすぎてお断りが出てしまったので今年からは予約制になりました^^;

出演:
太田光宏(ギター)、藤野由佳(アコーディオン)、壷井彰久(ヴァイオリン)
ゲスト:赤木りえ(フルート)


赤木さんのフルートが綺麗すぎた。
梶浦さんのライブでもゲストで吹いていることがあるのだけど、やっぱり凄かった。

クレズマー、ユダヤの音楽はあまり馴染みがないかと思っていたのだけど、聞いたらよく知っている感じの音楽でした。
確かに魔法使いサリーのOPはそれっぽい。

今年はオオフジツボのライブへあまり行けてなかったので、音や金時も来れていなかったけど、お店の人も覚えててくれて、少し暖かい気持ちになれた。

相変わらずの凄まじいヴァイオリンにアコーディオン、ギターもまた一段とレベルアップしていた。
来年はもう少し多く足を運ぼうと思いました(* v v)。

本当に良いライブは何も言えないよ。