君ヲ想フ VOL.2

2012–05–13 (Sun) 23:43
日曜の夜にライブへ行ってきました。

綺音さんのピアノを聴きに。

普段と違って比較的に明るめの曲からスタート。
いつもの重い曲をやる時は別人という新しい設定になっていました。

殺音と書いてあやねらしい。

水子の涙
ロキシー組曲


この2曲をやって去って行きました……。

後に歌ったのはFields of hopeじゃないかな。
好きだった人の歌だから懐かしかった。
残り2曲にして時間配分をミスして余らせるという綺音さんらしさ全開のライブでした(ノ∀`)

今日はイベント自体に不満がちょっと……。
開始時間が遅い。
日曜日なのに開演が19時半。
全部終わるのが22時近くになると。

大抵の大きなイベントは土日の2日公演とかは2日目の日曜日は1時間ほど前に倒して21時には終わるようにしてくれているのにね。
平日ならありがたいことだけど、日曜日に遅いイベントは良いイベントとは思えない。

次に会場がオールスタンディングだった。
音楽的にも座って聞くようなタイプなのに椅子がないと。
お客さんが多いからと思ったけどそうでもない。
前に行き難い音楽なのにね。

最後にチケット代が高い。
これならアコースティックの箱でやって欲しかった。

終わるのがもう少し早かったら最後まで聞いてもよかったんだけどね……。
ライブは良かったけど、イベントとして残念でした。

5/10 オンナノコノウタ@morph-tokyo

2012–05–11 (Fri) 00:41
IRUMA RIOKAいるまさんが出るのでライブへ行ってきました。

ヴァイオリンに水谷美月さんにベースのYuriyを加えての4人編成でした。
楽器が増えるとアレンジも違っていていつもと少し違うライブでした。
ステージに4人もいると普段と受ける印象も違いますから。

Asterisk
Stage
3:00AM
造花
Polka


造花はやはり生のヴァイオリンがある時はやって欲しい曲でした。
Polkaを聞いたのも久し振りだった気がします。
3:00AMといい、後半は好きな曲が多くてちょっと得をした気分でした☆

しかし、今日のライブは飛び入りゲストが凄まじかった……。

春奈るなさん

Fate/zeroエンディングでデビューしたあの人です。
本物は写真やTVのCMで見るより可愛かった……読者モデルっていうのは伊達じゃないようです。

情報が出ていないところを見ると今日はシークレットな扱いだったようです。

LOVE TEARS
I WANNA 電磁的 DO
空は高く風は歌う


空は高く風は歌う以外の曲を初めて聞きましたが上手かった。
そして、空は高く風は歌うは想像以上だった……。

こんなに声が違うんだと素直に関心しました。
鳥肌が……こんなに震えたのは久し振りです。

ライブ自体は相当押したみたいで終わるのがかなり遅くなりましたが、十分満足する内容でした(* v v)。

5/8 a pure song of acoustic heart

2012–05–09 (Wed) 02:55
仕事が早く終わったので何となく。

綺音さんのピアノを聴きに。

曲自体は悪くないと思うんだけど……

水子の涙ロキシー組曲

開幕からこの流れは重すぎる(-_-;)
オープニングのMCとかけ離れた世界観の曲が連続で来ると知らない人は時が止まるかなと。
逆に開幕の前説的なのがなければまた違った印象になりそうな気もするけどね?

今回のライブは新しい試みがあった。
あなたに逢いたくて
そう、まさかのカバー曲がありました。

基本的に全部がオリジナルだった綺音さんのスタイルからしたら新しい試みじゃないのかな。
元々ピアノの腕は十分なので大抵の曲はカバーできるんだろうなぁ。
色々な可能性が、選択肢が増えるのは大きい。

そう考えるとカバー曲の使い方によっては色々なライブができると思いました。
次回もまた何かあるのかな?

Mrs.Hartyの抑鬱トロイリズム

2012–05–06 (Sun) 00:39
ロリィタノイロォゼの4thライブでした。

会場は以前のオフ会と同じでした。
ライブハウスのイベントより、手作り感のあるアットホームなライブになりました。

b〜『シャルロット・キャトルのジョハリの窓』より〜
最初の1曲から震えた……こういう感覚を味わうのは久し振りだ。
ここ最近はライブが多かったけど、あまりなかった。

ゲストのロータスルートオーケストラ悠花もピアノの弾き語りでした。
綺麗な曲だなとは思いましたが話を聞くとDTMを使っているそうなのでもしかしたら、CDを聴くと印象が違うのかもと思いました。

後半であなたがわらうとは震えが止まらなかった……。
どうやら感覚的にこの曲が一番好きらしい。
そして、歌を聴いているととあるヴォーカリストの姿がタブってしまいました。
一番好きだった人の歌声が。

最後の曲は暗鬱シンメトリカル
手拍子を叩きやすいようにちょっとアレンジしてあったかな?

あっという間に終わってしまった気がしますが、ピアノの音色をとても楽しめました。
次のライブはいつになるかわからないですが、新曲もあることだし、そう遠くないうちにまた聞けることでしょう。

5/4 みとせのりこ唱歌ライヴ 〜五月と大正昭和レトロの夕べ〜

2012–05–05 (Sat) 00:25
というわけで、二日連続です。

出演:みとせのりこ(Vo.)/太田光宏(G.)/木村林太郎(Celt.Harp.)

二日分のセットリストをまとめてみました。

5/35/4
第一部
朧月夜
椰子の実
珠の舟
まほろば(カバー)
風になれ〜みどりのために〜(カバー)
The lowlands of Holland
Black is the colouerOne I love
Scarborough Fair
雨降りお月
遠い音楽(カバー)
第二部
ゴンドラの唄
花の首飾り
蘇州夜曲
黒猫のタンゴ宵待草
キネマモザイク
水色の雨(カバー)木綿のハンカチーフ(カバー)
天城越え(カバー)
銀色の道
花の季節
五月はベリルの風をつれて
唄は語り継がれる
アンコール
シャローム
夢路より


明るい曲は人様のカバーに頼るという斬新なライブでした(笑)

初日は二部のスタートに木村さんのソロがあったのですが、2日目は……ジョニーというキャラになっていました(ノ∀`)
しかも、花の首飾りが終わって投げキッスをして帰って行くジョニー
それを直視して撃沈したみとせさん。
爆笑でライブが中断して「お客様、繋いでください!」という不測の事態が発生しましたw

これだからライブは面白い……。

本当に良いライブに参加するとコレと言った感想があまりないです。
何というか、もう満足してしまっているからそれ以上でもそれ以下でもない。

一部は珠の舟がとても好きでした。
開始早々に震えました……。

二部は昭和大正の曲が多かったのですが五月はベリルの風をつれて
編拍子もないスタンダードな曲がみとせさんの曲にしては珍しく、手拍子を楽しく叩いていました。
たまにはこういうのもいいなぁと思いました。

素敵な2日間でした。
次回のバンドライブは今年のイベントでも屈指の内容になりそうな予感……。

5/3 みとせのりこ唱歌ライヴ 〜五月と大正昭和レトロの夕べ〜

2012–05–04 (Fri) 03:29
初日に行ってきました。

出演:みとせのりこ(Vo.)/太田光宏(G.)/木村林太郎(Celt.Harp.)

前回は弔い系だったのに対して、今回は大正〜昭和の曲があり、タイトル通りのレトロな雰囲気のするライブでした。
細かくは明日もあるので今日は軽く。

太田さんのギターが凄かった……。
どの曲もギターだけで演奏するのは至難の技なのに。
その上、マイクから直に音を取ってほぼ生音でした。

時々、こういう演奏を見るのですが、ミスをするとダイレクトに出てしまうので本当に気を使う演奏だったと思います。
太田さん曰く「オオフジツボは修行」だそうです。
あのバンドの曲はどれもハンパないので修行は修行でもかなり苦行ですね……。
日頃からそういう場で鍛えているから今日みたいな演奏が出来るんでしょうね。

流石としか言えません。

今回も2部の開始直後に木村さんソロのコーナーがありました。
まさかの朗読からの曲で驚きました……。
ハープの弾き語りというのは観ていて新鮮でした。
あまり見ないですから。

そして、みとせさんは相変わらずの歌声でした。
もう少し詳しく書きたいところですが、4日の公演もあるのでこの辺りで。
セットリストがネタバレっぽくなりますから。

4/29 オオフジツボ

2012–04–30 (Mon) 02:11
久し振りに音や金時に行ってきました。

今日は前半のアレンジが知らないものだったので知っている曲がいつもと違うように聞こえて焦りました。
特に光り踊る波を久し振りに聞いたのですが、「こういう曲だったかな?」と少し違和感がありました。
終わった後に太田さんが話していましたが色々なバージョンのアレンジが混じっていたそうです。
それが違和感の正体だったんだろうなぁと納得しました。

後半の平泉setトロピカルサンデー(仮)は新曲でもかなり好きだと再認識できました。
相変わらずあのヴァイオリンは凄まじい……。

トークが面白かったわけですが、終わりの時間が結構なものでそそくさと退散しました。
日程が合わないのでしばらくはライブに参加できそうにないことが判明。

Alexandrite setやら聴きたい曲はある程度聞けたのでしばらくは我慢しますか……。

乙女企画クロジ☆第十回記念公演 異説 金瓶梅

2012–04–29 (Sun) 01:30
1年前……の震災で延期してしまった舞台。
異説 金瓶梅を観に行きました。

あれから一年……パンフレットを読み直して知ったのですが「すべて書き直した」そうです。
去年、観る予定だったモノと違うモノになっていたそうです。

面白かった。
食い入るように舞台をずっと見ていました。
内容はもうちょっと後で触れますが、よく知っている声優さんの情事のシーンなどすんなりと受け入れられた。
原作が原作なので過激なシーンも多々見られましたが変な感情が入る余地がないほどに舞台に魅せられました。

1年、待った甲斐のある作品に仕上がっていました。

ということで、続きは少し内容に触れるのでネタバレします。


追記 – open

4/23 a pure song of acoustic heart

2012–04–24 (Tue) 00:03
仕事がアレすぎたのでライブへ行ってきました……。

綺音さんのピアノは先月と比べて格段に聴きやすくなった。
ソロの綺音としての初ライブと比べると気持ち的にも落ち着いているようで、綺音さんらしさが音色に出ていました。
衣装が自然な方が曲にも自然と入れるような気がしました。

ココからがソロとしてのスタートなように思います。
どの曲も先月より遥かに聴きやすかった。
きっと、弾いている方の気持ちも落ち着いたんだろう。

また機会があれば聴きに行きたいな……。

BREAK NEW SOUNDS Vol.2

2012–04–21 (Sat) 02:16
夜は新宿のMotionへ。
トリのAjysytzを聴きに。

30分ぐらい押してるようで、その前のバンドから参加できました。
ノリも悪くないし、演奏も良かったんだけど……。
最前列がぽっかりと空いていました。
お客さんを前に呼べないのは……うーん。

で、目当てのAjysytz
前回よりPAさんの腕が良いのか安定して聞けました。
曲も前回のライブで聞いた曲が多かったしね?

なんだろう……ヴォーカルは良い。
歌声も綺麗だし、よく歌えている。
でも、心に響かなかった。

「綺麗」とか「上手い」そう思うんだけど、何か足りない。

それだけで十分と言えば十分なんだけど……。
上手く言葉でまとめられない。

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