7/19 死神と学ぶ炎上SNS

2018.07.20.Fri.23:06
と、タイトルだけ見るとなんのこっちゃみたいなイベントでした。
主催は観劇女子の方だそうで、推しが次々と炎上することから死神と呼ばれているそうです。

……フタを開けたら顔で推してて人間性を見ていない結果、次々と自爆して炎上しているだけでした(ノ∀`)
つまり、人を見る目がなさすぎる。
以上。

で、終わりではなく、声優のあきやまかおるさん、自称ツイ廃によるSNS、インターネットのお話がメインになりました。
普段から利用している人達からすれば当たり前の話ではあるのだけど、わからない人にはサッパリわからない、そんな内容でした^^;
自分のアカウントで実験をしててわりとガチのツイ廃でした(ノ∀`)
面白いイベントではあったけど、シリーズ化は難しい気がした。
年1とかならアリかなぁ?
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幻想シンフォニズムPart2

2018.07.14.Sat.21:52
雨情華月さんのワンマンライブに参加してきました。

自分が主催したライブ以来だったので痛いほどわかってしまうのだけど、音が悪い。
カラオケじゃないかってぐらい音質が悪かった。
箱の環境にPAさんの腕とか色々あるからどうにもならないけど。

雨情さんの主催イベントなので仕方ないと思うのだけど、バラードみたいな静かな曲でカメラのシャッター音が耳障りで困った……。
絶対音感はないけれど、それなりに鍛えているのでそういう音も拾ってしまう。
なんか、ライブに集中できなかった。

雨情さんと王子さんが二人で歌う曲があるのだけど、微妙に息が合っていない。
Kalafinaとか10年以上聞き続けてきたんで比べるなって話ではあるのだけど、この辺りはまだまだ完成度を上げていけそうな感じがした。

雨情さん自身も歌が上手くなってきて、楽曲のクオリティも高いだけにもう少し良い環境で歌って欲しいなぁと思う。
8月のワンマンライブは箱が良いとこなのでそこの心配はなさそうかな。
アルバムが発売されることだし8月からの活動に期待しましょうか。

7/14 fragment edge No.7 QuartZ -クォーツ-

2018.07.14.Sat.21:28
ちゃんはること柳瀬晴日さんが主演ということで観てきました。
共演にさかいかなさんも居たので行くことにしたわけですが……。

最初に言ってしまうけど、fragment edgeの舞台は何度か見て自分とは合わないと思ったので避けてました。
今回は数年ぶりに観たんですが、やっぱり合わないと思った。

役者さんの演技は良かった。
ちゃんはるさんが本当に魂を削っているのが伝わってくる熱演。
さかいかなさんは可愛い系役が多いのでああいうタイプは新しかった。

登場人物が酷く歪んでいる。
ここまで嫌悪感のするキャラクターばかりはさすがに胸焼けをしそうになる。
でも、そもそもの世界観がかなり歪んでいるのでそういう世界に生まれた人間は等しくそんな風になってしまうのかもしれない。
そこまで行ってしまうと共感はしなかった。
何も心に響かない。
なんだろうな、所々にコードギアスっぽい要素が多くてそれに微妙な感じがしてしまった。
衣装もしっかりして見栄えは良かったのだけど、心を掴むような演技をする役者さんはいなかった。

1つだけ良かったことと言えば、エンディングがハッピーエンド、しっかりと物語が終わったこと。
過去の作品は終わりが煮え切らない、不完全燃焼な感じで複雑なのが多かった。
そういう気分で帰路に就くのが好きではないので。

まぁ、感性の違いということで。

彩羽真矢の七夕ライブ♪

2018.07.08.Sun.02:02
元宝塚の借金アイドルこと彩羽真矢さんのライブでした(ノ∀`)

今回は歌がメインということで楽しみにしていました。
彩羽さん、歌唱力はかなり高くて歌のレベルは凄いのですが、トークが多いので^^;
今日もまさかの仏教の話に脱線していくのはすごかった……。

アイドル系の歌もあるのですが、La Vie En Rose歌姫は別格だった。
今年に参加してきたライブで上位に入るクオリティ。
この曲はちゃんと歌って行けば普通に売れそうなんだけどなぁ。

彩羽さんはかなり面白い人でわりと好きですw
「ずっと応援している」
その言葉に何度裏切られたことか……。
それを口にするとか流石すぎるwww

これからも関東でライブがある時は行けるといいなぁ。
個人的には歌が聞ければそれで十分です(* v v)。

7/1 Muse of Soul vol.1 『絆』

2018.07.01.Sun.20:10
夜は舞台でした。

千秋楽で最後の公演だったので普通にネタバレして書こうと思います。
水野絵理奈さんが主演ということで先月に観た舞台が良かったので行ってきました。

今回は天真爛漫な役だったので普通に見ていたわけですが、物語が進むことで明かされる真実。
幽霊が見えるという男女が1つの部屋でルームシェアから始まる物語。
本当は水野さんの演じる小野塚真白も幽霊だった。
そもそも、小野塚真白自体が作られた存在で本当は小学生の女の子。
「嘘です!」と次々に真実を語る姿が胸に刺さった……。

なんか、前半と後半で全く見方が変わってしまった。
この感情の揺さぶりを計算して書かれているとしたら凄い脚本だ……。

もう一人の主人公、黒野洋介の成長していく姿。
自分自身を乗り越えていくシーンも凄く良くわかる。
人は一人では生きていけない、でも傷付くのが怖いから一人になろうとする。
タイトルにもなっているという言葉が伝わってくる、そんなお芝居でした。

ラストは気が緩むと涙腺が決壊しそうだった。
記憶を失い、存在そのものが消えようとしている真白の演技がとても胸に痛かった。
水野さんの演技には先月の舞台でも涙させられたのですが、今回もダメでした^^;
こういう人はこれからも観たいなと思わされてしまった……。

観劇が終わってからも感情がざわついていて、ちょっとしたきっかけで涙が溢れそうになったので、挨拶も手短に退散しました/(^o^)\
まぁ、最後まで自分らしくしておかないと。

良い舞台で素敵な時間を過ごせました(* v v)。

wonderfuloop 単独公演「瞬き。」

2018.07.01.Sun.02:15
夜はwonderfuloopのライブへ。

これまでのライブの集大成。
去年の2月から今日というこの日まで積み重ねてきた全てが集約されていました。
6/3のライブも糧となったようで良かったです。

YUKI AMY、彼女がただただ美しかった。
容姿もそうだけど、音、映像、照明、歌声、その何もかもが本当に綺麗だった。
それ以上の言葉はいらない。
どんな言葉で伝えようとしても見せることができないのだから。

wonderfuloopYUKIさんをライブに出演をお願いして、ここまで来たのを観ていて安心した気持ちがある。
今までを振り返ると色々と試行錯誤して迷いながら進んできた気がするけど、もう迷わずに進めると思う。
今日のライブは通過点になるからこれからを楽しみにしましょうかね。

雨情と王子の夏の運動会、、?!

2018.07.01.Sun.01:55
ファニコンというサービスの限定イベント、オフ会みたいな感じでした。

とりあえず、わかったのは雨情さんの企画力がやべぇ……。
運動会とは名ばかりの罰ゲームばかりwwwwww
アイスの早食いにわさび入りのロシアンルーレットシュー、最後は激辛ラーメンの早食い対決。
そりゃ、率先して参加しようとは思えない(ノ∀`)

なんだろ、コアなファンばかりが集まっているから許された気がする/(^o^)\

王子さんは常識的な人なので安心なんだけど、雨情さんは時々怖いな^^;
この調子で人気が出てくれば……。

シフォンだ!和っショーい!〜トークショー〜

2018.06.23.Sat.23:01
20周年を超えてなお健在な声優ユニット、chiffonsのトークライブでした。

出演
〜chiffons〜
・氷上恭子
・増田ゆき
・小島幸子
ゲスト
・和太鼓師 広純-HIROZUMI


本当にぐだぐだトークをするだけのイベントでした(ノ∀`)
とはいえ、いつも通りのイベントでした。
いつも以上に氷上さんが壊れていたような気がするけどw
心理テストのコーナーとか新しかったですがw

太鼓の演奏は圧巻でしたね。
振動がダイレクトに伝わってくるのはさすが。

まさかの新曲が最後に控えているのは想像していませんでしたが……。
次のイベントは……早くても来年かなぁ?
毎年1回でもいいからイベントをやってくれればそれでいいかな。

6/19 ERA

2018.06.20.Wed.00:29
ERAのライブに行ってきました。
20時スタートで間に合いそうだったので数年振りかも?

ERA:壷井彰久(vl),鬼怒無月(g)

ヴァイオリンの壷井さんとギターの鬼怒さんによるDUO。
2人とも演奏のレベルが尋常じゃない……。
この2人の演奏を見てしまうとそこらのライブは普通にしか聞こえない。
譜面、どうなっているんだろう……早すぎて手の動きが追えないのだけど^^;

凄いしか言えなくて、どう伝えていいものかわからない。
また時間ができたら聞きに行こう。
今年はオオフジツボもあんまり行けてないんだよなぁ……。

6/18 雨ノ弱

2018.06.19.Tue.00:04
同じ渋谷だったんでライブをもう1つ。

4 MAN形式のライブで途中から入ったんですが、クオリティは高かった。
ただ、平日に22時超えるようなライブはキツイので雨ノ弱を聞いて離脱。

前に南青山で聞いた時は時間も短かったんでちゃんと聞いてみようかなと。
現代的シネマティックロックバンドというコンセプトらしくロック調な曲が多かったです。
曲のノリに対してお客さんが少し静かだけど、世界観を大切にしているから騒がないようにしてるのかな?
スローテンポな曲になるとあまり得意ではないのかやや緊張感が伝わってきました。
ロックバンドと入っているので激しい方が得意なメンバーが揃っているのかもしれない。

曲名は忘れてしまいましたが1曲目の曲は好きな感じでした。
全体的に激しめの曲の方が好みですね。
結夢さんのヴォーカルも技術的にはまだなところはあるけれど、嫌いじゃない。
何かもう一手あれば通うかもしれない。
あと少し足りない……。

まぁ、気が向いたらまたコッソリ観に行くかもしれないけどね?