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12/9 100万人のクラシックライブ 東横INN大塚駅北口

2018.12.09.Sun.23:02
ヴァイオリンは前田みねりさん、ピアノは阿部大樹さん。
先月のソロリサイタルの組み合わせでした。

曲もスタンダードないつもの選曲でした。
愛の挨拶
サパテアード
ツィゴイネルワイゼン
オペラ座の怪人
最後はチャールダーシュと。

ヴィヴァルディの四季より「冬」の第二楽章はこの時期ならではという選曲でした。

ホテルのロビーでの演奏で距離が近かった……。
ダイレクトにヴァイオリンの音が聞こえる、指先の動きまで全て見えるほどに。
こういう距離でヴァイオリンの音色に浸れたのは何年振りだろう。
終わった後の懇親会で久し振りに話した気がする。
もう出会って10年は軽く過ぎているから……。
とても心地よくて幸せな時間でした(* v v)。

100万人のクラシックライブ、毎週のように全国各地でやっているそうで1000円で60分のコンサートとしては破格なのではと。
もし予定がない時に近くでやっていたらまた足を運んでみようかなと思いました。
クラシックは敷居が高く感じる人も多いですがこういうところからもっと一般的に広まればいいのにね。
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12/3 言奏幻写 〜巡る花の記憶〜

2018.12.04.Tue.01:16
朗読と歌で綴られた美しくて素晴らしい世界でした。

朴璐美さんの語り。
野沢香苗さんの二胡。
Yukoさんの歌。

もちろん他の出演者も本当に素晴らしかった。
今年に参加したイベントではTOP3に入るのではないだろうか……。

何よりも、この世界を創り出した沢口千恵さんが素晴らしい。
12/10の夜にも公演が残っているのだけど、これはライブハウスで収めるには勿体ない。

個人的にきみと観覧車Yukoさんの歌で聞きたかった……。
この歌が本当に好きだから。
桜と蕾も何年ぶりに聞いたのだろう。
懐かしくも本当に良い歌だなぁと感じた。

まだ最後の公演が残っているので行ける人にはオススメしておく。
そして、ネタバレしすぎないようにこの辺りで。

wonderfuloop 主催 「The world under an umbrella vol.02」

2018.11.30.Fri.00:55
wonderfuloopの活動休止、最後のライブでした。

対バンもみんな良かったなぁ。
1番手の砂野安里さんは今日の出演者の中では一番明るい感じだったのではないだろうか?
会場もいい感じで暖かくなったので次の人達がやりやすかったと思う。

2番手は月猫とリュート
よく知っている2人。
ストーリー仕立ての構成も良かったのだけど、最後の曲、LOST A LOTSが凄まじく良かった。
前回と違ってライブハウスだから余計にかもしれないけど、坂本美里さんの歌声がとても美しかった。
おかしいな、良く知っているハズなのに。

3番目の月井汐さんもこのライブで活動休止だそうです。
初めて聞いたのだけど、歌声が凄かった。
一緒にいた人と話していたのだけど、ずっと昔にやっていた弾き語りの人に少し似ている。
彼女よりピアノの腕は足りていなかったけど、歌は彼女よりも上だろう。
この人もこれだけの音楽を持っていて活動を休止するのか……。

最後はwonderfuloop
2017年の2月、自分で主催したライブから始まった新生wonderfuloopの最後にして最高のライブだった。
これまでのライブで試行錯誤してたどり着いた1つの完成形だったと思う。
あれからずっと観てきたから最高だって自信をもって言える。
最後の最後はさよならレインだとわかっていた。

2016年の6月4日、あの日にさよならレインを聴いてライブを主催することにしたのを覚えている。
……そういえば、この話はしていなかった気がするけど。

このさよならレインは別れの曲という気がしなかった。
YUKIさんがどういう感情で歌ったのか、それはわからないけど……いつか夢の続きを聴ける日があると感じた。

wonderfuloopとしての活動が今後の彼女の糧になれば次に会う時はまた進化していると思う。
だからその"いつか"までさよなら。

懲りない二人 Qoonie/Yuko joint LIVE

2018.11.27.Tue.23:18
Yukoさんに改名してから初めてライブに行った気がする……。

Qoonieさんといい二人とも凄まじく上手かった。
音楽性というかジャンルは違うのだけど、どこか通じる部分があるのが何とも不思議だった。

Yukoさんの歌をライブで聞くのは何年振りかもう覚えてないぐらい昔だけど、あの頃より一段とレベルアップしていた。
曲も本来の自分がやりたかったことだから余計に合っていたのかも。

来年はライブを増やしていきたいと話していたのでまたライブへ行けそうでよかった。
ああいう一度聴いたら忘れられないヴォーカルはずっと心に残っているようだ。

11/17 ウテン結構第1回公演 「アリス式海岸不思議岬邂逅」

2018.11.18.Sun.17:07
アリス式海岸不思議岬邂逅という舞台でした。
この公演が旗揚げ公演だそうです。

序盤はやや理解しにくい展開が続くのですが、終わって見れば全てが腑に落ちてとても落ち着いた気分になりました。
これを公開するのは最後の公演が始まった頃にしよう。

盲目な主人公のが車椅子を姉に押してもらいながら日常の話をするパートから夢(?)。
そこでで出会ったアリス
同じく盲目なアリスと他愛のないやり取りと繰り返し海へ行く約束をするのが序盤。

次のパートは医師と夢遊病の患者とのやり取り。
そして、夢遊病の夢の世界の話へ続く。
夢の世界は自殺をしようとする女性を手伝って銃の引き金を引く夢の中の私。

姉の過去のパートへ。
ここは久し振りに殺意の芽生えるキャラが出てきた。
桜坂さんが凄まじいサイコパスだった……。
視力を奪うのはコンピュータが決めた。
本当は姉なのだが貴女は親友なので妹の光を奪うことにする。

ここまでの展開を観ているとカルト的な内容かなと思っていたのですが……。

どうやら夢遊病患者はの別な人格、夢の中で殺人を犯したのはの別な人格。
多重人格を別な役者さんが演じていると。

そして、夢の中の続き。
自殺を手伝った、殺人を犯した罪で捕まり、逃げているところでアリスと再会する。
そして、自殺を手伝うところに戻るわけですが……目覚めた世界もまだ夢の中。

本当の真実はは自殺していた。
一番最初のアリスに出会った時点で。
は残った時間でアリスとの約束を果たすべく海の夢を見る。

アリスの中に残っていた防衛本能、自殺を止めたいという部分だったのかもしれない。

登場人物が劇中に自己紹介をしたり???な展開が続いていたのですが、終わってみればよく出来た精神世界の話だった。
次回公演も決まっているけど、これなら期待してもいい。
最後の走馬燈、アリスのような存在に出会えるならそれもいいかもしれない。

雨情華月 一周年記念ライブ 星空の幻想シンフォニズム

2018.11.11.Sun.02:02
雨情さんがライブ活動に復帰してから1年。
再び、月見ル君想フでのライブでした。

ライブ自体は普通に良かった。
あくまで普通に。
アンコールで歌った永遠と陽炎からは想いが込められていて少しだけ心が揺れた。

ただ、決定的な問題があって、カメラのシャッター音が余韻を潰してくる。
後ろから見ているとカメラやスマホを構えている人ばかりでなんだかなぁと。

これが雨情さんのライブで、そういうやり方なのも納得しているから文句は言わないけど、歌を本気でやっているならお客さんにも本気で歌を聴いて欲しいと思っている気がする。
そして、純粋に音楽を楽しめないライブなら行く気がしない。
心に響くほどの感動はなかった。
だから今日のライブは普通。

ステージ自体はダメなところはなくて良かったんだけどね。
ライブとして見ると歌より、撮影とか終演後のチェキ、物販がメインっぽいのが自分の中で何かが違う。
そういうのが本気になれない理由だったりするのかもしれない。

まぁ、1年過ぎたし、役目は終わりかな。

前田みねりヴァイオリン・リサイタル

2018.11.04.Sun.20:46
都内でのリサイタルは約5年振りかな?
六本木トリコロールシアターという新しい会場でした。

1曲目、クライスラーの最後で天井に弓を当ててしまって「あっ……」と何というかとてもらしかったです^^;
その後の曲もしばらくは天井を気にしながらの演奏でしたが流石の腕でした。

前半はラストのヴァイオリン・ソナタ イ長調が凄かった。
久し振りにクラシックを聴いている感じで何とも震えました……。

後半は映画の曲などからオペラ座の怪人が印象的ですね。
お馴染みのあの曲ですから。

愛の挨拶前田さんも好きでプログラムに入ることが多いので良く聴きますね。
アンコールのチャールダーシュもお馴染みの選曲でしたね。
何度も聞いてきた曲だからこそ以前より腕を上げているのがよくわかる。
演奏自体も余裕を感じられましたから。

数年振りに演奏を見たけど、呼吸のタイミングや息遣いに音を出すときの身体の使い方、そういう癖が相変わらずで懐かしい気持ちがしました。
もうかなり長く演奏を見て聞いてきたので。

きちんとした音楽を聴けてまだちゃんと音を聴ける耳があって安心しました^^;
12/9か……行こうかな。

i MEDIA presents SPECIAL LIVE

2018.10.28.Sun.22:52
AKIさんこと河野暁子さんのライブを観てきました。
少し前のEARTHBOUND PAPASのライブでヴォーカルをしていた河野さんがとても歌が綺麗でどんな歌を歌うのか気になったので。

O.Aに主催している専門学校の学生さんが歌ってて、まだ若いなぁという感じでした^^;
8人で歌っている時はステージも狭いので入れ替わり立ち代わりで歌うのですが、この辺りのステージングはちょっと甘かったですね。
あとは緊張しているのかわからないけど、声が出てない。
でも、そんな中で一人だけ名前も言ってない黒髪で眼鏡の子が良かったというのは覚えてる。
最初の方からちゃんと声が出て、最後の方でソロパートで確信。
まだ学生なんでこれからですねー。

AKIさんは想像していたよりパワーのあるヴォーカルさんでした。
ギターの弾き語りは始めたばかりということでしたが手がしなやかだったので練習したら上手くなるんじゃないかな?
後半のバラードが凄く綺麗で本当に歌が上手い人なんだなぁと。
12月はライブが3本あるそうなのでどこかで行けたらいいかな。

最後のARAさんも普通に上手くて焦った^^;
でも、あんまり見ない歌い方だったので自分が行かないジャンルの人かな?
その謎が最後まで解けなかった……。

ちょっと箱がアレで音響が微妙だったんですが、AKIさんの歌が本物なのが確認できたのでミッションクリアですね。
12/20が行けたらいいけど、平日か……厳しいな。

10/26 wonderfuloop

2018.10.27.Sat.00:22
wonderfuloopのラスト前のライブへ行ってきました。

白い壁のシンプルなステージに映像を映しながら淡々と歌う。
いつものステージでした。
楽しもうとかそういうのより、心に刻み込む。
そういう気持ちでライブを観ていました。

YUKIさんの歌声も11/29のライブを最後にしばらくは聞けなくなるのか。
本当に良い時間だった。
さよならレインを歌わなかったのはこのライブをさよならにしたくないんじゃないかなぁとか思ってみたり。

対バンの方々も素敵な人で久し振りに最後までライブを観ていました。
次は11/29、最初から最後まで大切な時間にしたい。

10/14 LOST A LOTS 月への手紙 side M

2018.10.14.Sun.23:49
昨夜のside Eとキャストを入れ替えたside Mでした。

出演: あきやまかおる/ 木村はるか

内容に触れると母親の友人と娘が手紙のやり取りをするお話です。
母の友人は地上、親子は月に住んでいるという設定の手紙から始まるのですがそれは親子ともう会わないようにしようと決めた友人の作った嘘でした。

親子の父親はDVをしていたようで、友人はそれを助けるために親子を連れ去ったという過去がありました。
「お金は稼げる人だったけれど、感情が欠落していた」
初日が終わった後に話が出たのですが社会派な内容でした。

予想はしていたけど、あきやまさんは娘、子供の演技より友人の女医を演じている方が似合っていたと思う。
木村さんはどちらも器用に演じられていた気がする。
脚本を書いた本人ということもあるのでそこは流石かなと。

手紙のやり取りをベースにすることで二人でお話が綺麗に完成していた。
時折入る、久野さんのリュートがそれを更に引き立てる。
とても良い時間でした(*´-`)